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マーキュリアインベストメントの転職難易度は高い?口コミや面接内容などを解説

マーキュリアインベストメントは、さまざまな投資戦略を展開している日系投資ファンドです。
「すべてのステークホルダーの幸せの総量を最大化する」ことを目指しており、既成概念や国境にとらわれずにあらゆるソリューションを駆使したクロスボーダーな投資を行っているのが特徴的です。
事業継承やグロース、不動産、社会インフラ投資など、国内外問わず幅広く手掛けています。
今回は、マーキュリアインベストメントへの転職を検討している方に向けて、転職難易度や年収などを解説します。

マーキュリアインベストメントを目指す人におすすめの転職エージェント・転職サイト

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この記事でわかること

  • マーキュリアインベストメントの企業概要
  • マーキュリアインベストメントの転職ポイント
  • マーキュリアインベストメントの社風や企業文化

マーキュリアインベストメントに転職するポイント

マーキュリアインベストメントの特徴

POINT

  • ・さまざまな投資戦略を展開する企業
  • ・既成概念や国境にとらわれず、ソリューションを駆使したクロスボーダーな投資を行う
  • ・国内外問わず、幅広く手掛けている

マーキュリアインベストメントへ転職するポイント

POINT

  • ・中途採用枠は非常に少ない
  • ・投資担当者などで求人募集
  • ・経営理念に共感できることが重要

マーキュリアインベストメントの企業概要

会社名 株式会社マーキュリアインベストメント
本社所在地 東京都千代田区内幸町1-3-3
社長 豊島 俊弘
設立 2005年10月
株式 未上場
株主構成 株式会社マーキュリアホールディングス

マーキュリアインベストメントの売上

マーキュリアインベストメントは未上場のため、親会社である株式会社マーキュリアホールディングスの売上高を掲載いたします。

マーキュリアホールディングスの売上推移

事業年度 2019年 2020年 2021年
営業収益 4,718百万円 6,183百万円 4,170百万円
経常利益 1,800百万円 757百万円 1,817百万円

マーキュリアインベストメントの最新ニュース

マーキュリアインベストメントの事業内容

マーキュリアインベストメントは、国内外の投資家の資金を投資事業組合などのファンドを通じて運用を行っている企業です。
国や地域を越え、既存のビジネスの枠組みにとらわれずにチャレンジするクロスボーダーな投資をコンセプトとした投資運用を行っています。
主力として、伝統的な金融業と新たな技術の融合といったこれまでの枠にとらわれないチャレンジを行う事業に対して投資を行い、投資リターンをもたらす「成長投資戦略」が挙げられます。
また、理論的な価格よりも安く取引される事業や資産への投資「バリュー投資戦略」や企業への株式投資を行うことで経営に参画し、事業拡大や再編などで企業価値向上を目指した「バイアウト投資戦略」など、幅広い戦略を手掛けている企業です。
今後も、国内外問わず幅広く展開し、さまざまな枠組みにとらわれなずに投資を進めるとともに、独自の経営を進めていくことを目指しています。

マーキュリアインベストメントの募集要項

投資プロフェッショナル

ファンドの投資担当者として、案件獲得からEXITまでを一気通貫で担当するポジションです。
ターゲット案件の規模はミッド~スモールキャップであり、ハンズオンで業務を進めていくことができます。

必須な経験・スキル

  • ・事業投資の実務経験

マーキュリアインベストメントの転職難易度

マーキュリアインベストメントの転職難易度は非常に高いです。
中途採用によるキャリア募集数は非常に少なくなっているため、倍率が激しいことが想定できます。
また、一定以上のスキルや経験を求められる傾向があるため、未経験からの転職は難しいかもしれません。
マーキュリアインベストメントへの転職を目指すなら、簡単ではないことをあらかじめ理解しておくことが肝心です。

マーキュリアインベストメントが転職者に求める人物像

マーキュリアインベストメントでは、企業が掲げている経営理念に共感できる人材を求めています。
そのほかにも、成長意欲があり積極的に取り組める人材や、困難なことにも負けず打開できる人材も求めている傾向があります。
マーキュリアインベストメントは、これまでの枠組みなどにとらわれない投資戦略に積極的に取り組んでいるため、このような能力が必要不可欠です。
面接では、これらを保有していることをアピールできるエピソードを事前に用意してから面接に臨むと良いでしょう。

マーキュリアインベストメントの転職までの流れ

マーキュリアインベストメントの選考フロー

エントリー・書類選考

一次~二次面接

想定選考官:人事
想定内容:志望動機やこれまでの経験など、定型的な質問をされます。

最終面接

想定選考官:役員
想定内容:これまでの質問を再度深堀し、改めてマッチしている人材かを判断されます。

内定

マーキュリアインベストメントの面接形式

面接は1対1で行われるのがほとんどです。
面接回数は2~3回ありますが、職種によって異なる場合があります。
1回あたりの時間は30分~1時間で終わります。

マーキュリアインベストメントの面接内容

マーキュリアインベストメントの面接は、志望動機やこれまでの経験など、定型的な質問から進みます。
それ以外にも、「入社後のキャリアプランは?」や「どのようなことに貢献したいか」など、仕事に関する質問をされる傾向があります。
これといった変わった質問をされることはほとんどありませんが、こちらの回答に対して「それはなぜ?」と深堀されることがあるため、しっかりと自己分析を行っておくことが大切です。
自己分析はもちろんのこと、企業研究も入念に行っておき、緊張せずに自分らしく面接に臨めるようにあらかじめ準備しておきましょう。

マーキュリアインベストメントの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに求人募集がされていない
・求人情報はLinked inなどでも確認できる
・基本的な質問が多い

営業、20代後半、男性
どうしてマーキュリアインベストメントを志望したのかについて掘り下げられました。私は投資を通じて成長したい旨をポジティブに伝えました。
スペシャリスト、30代前半、男性
志望動機や培ってきた経験など、基本的な質問を多くされます。特に回答しづらいということはありませんでしたが、こちらの回答をしっかりと見ているような印象がありました。
営業、20代後半、女性
これといった変わった質問をされることはなく、オーソドックスな質問ばかりでした。しかし、こちらの回答に対して深堀されることもあったため、自己分析は必要不可欠だと感じました。

マーキュリアインベストメントで働いている方の評判・口コミ

法人営業、在籍3~5年、男性
フラットな組織なため、自分のやりたいことをやらせてもらえるカルチャーがあります。自分の意見もしっかりと聞いてもらえるため、より働きやすい環境の提案がしやすいでしょう。
投資関連、在籍7~10年、男性
部署によって異なりますが、投資部門は拘束時間が比較的長くなっています。しかし、自己裁量の余地が大きいため、自分次第では比較的自由に働くことができ、調整さえすれば休暇取得もできます。
投資関連、在籍5~7年、女性
産休や育休に関して、特に取得しづらいということもなく、申請すれば問題なく取得することが可能です。そのため、男性だけでなく、女性社員でも働きやすい環境があるといえるでしょう。

口コミの要約マーキュリアインベストメントの口コミを見てみると、フラットな組織であり、やりたいことをやらせてもらえる環境があるということが伝わってきます。また、自分次第では比較的自由に働くことができるということが伺えます。

マーキュリアインベストメントの年収・給与

年収 1,373万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 記載なし
残業手当 記載なし
固定残業手当 記載なし
通勤手当 記載なし
住宅手当 記載なし
福利厚生 記載なし

マーキュリアインベストメントでの転職者の出世難易度

マーキュリアインベストメントの出世難易度は比較的高いです。
在籍している社員の数はそれほど多いわけではありませんが、優秀な方が多く、それぞれ実績を残しています。
そのような状況下で自身が出世するというのは簡単ではないといえます。
マーキュリアインベストメントでの出世を目指すなら、ほかの社員に負けないほどの実績を残し、周囲に認められていることが重要です。

マーキュリアインベストメントはどんな人が働いている?

マーキュリアインベストメントの従業員数

61名

マーキュリアインベストメントの平均年齢

41.0歳

マーキュリアインベストメントの平均勤続年数

4.2年

マーキュリアインベストメントの社風

マーキュリアインベストメントは、フラットな雰囲気があり、比較的風通しの良い社風です。
自分の意見がしやすく、上司や先輩などが話をしっかりと聞いてくれるという雰囲気があります。
また、毎年の目標設定のなかで、自らの成長やキャリア開発に沿った目標設定ができ、年に一回ある評価相談の際にはフィードバックがあるため、より効率的に成長することが可能です。
風通しの良い環境のなかで、効率的に成長していきたいと考える方には、向いている企業といえるでしょう。

マーキュリアインベストメントのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 記載なし
休日 記載なし
その他の休日・休暇 記載なし
平均残業時間 月20時間前後
フレックス制度 記載なし
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

マーキュリアインベストメントの社長

豊島 俊弘

1985年に日本政策投資銀行に入行。
グロース・クロスボーダー投資グループ長や世界銀行上級民間セクター専門官などを歴任。
2005年に日本政策投資銀行の成長投資を担当すると同時に、創設メンバーとして株式会社マーキュリアインベストメントに参画。
2008年より、代表取締役を務めている。

マーキュリアインベストメント現職、OB/OGの有名人

石野 英也

東京大学教養学部卒業後、ソロモン・ブラザーズに入行。
黎明期の派生商品取引やそれを用いた案件組成で活躍。
その後、主にネット企業を中心としたVCに従事したのち、自ら経営側に立ち、国際間のJVやM&Aの当事者としての経験も積む。
ベンチャー企業への投資や経営を経て、2008年に株式会社マーキュリアインベストメントに参画し、2010年より取締役を務めている。
新規AUMの獲得を含む、Mercuriaの業容拡大に貢献した人物。

マーキュリアインベストメントの転職に関わるQ&A


マーキュリアインベストメントの企業研究を行ううえで、最も大切なのがマーキュリアインベストメントが展開している投資戦略を理解することです。
どのような投資戦略を展開しているのか、その投資戦略の効果はどのようなものがあるのかなどを明確にすると、より具体性のある志望動機を作成することができるでしょう。


結論からいうと、簡単に働ける企業ということはありません。
残業時間は平均して月20時間程度ですが、業務量が少ないわけではなく、また、時期によっては残業時間が伸びることもあります。

ただし、働いたら働いた分だけ支給されるので、ブラック企業ではないといえます。

マーキュリアインベストメントへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

2022年2月現在、マーキュリアインベストメントの公式サイトには採用情報ページが存在しません。
そのため、定期的に公式サイトをチェックし、求人募集をされているかどうかを確認する必要があります。
今すぐマーキュリアインベストメントへ転職したいと考えている場合は、転職サイトの活用がおすすめです。

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  • ・求人案件が豊富
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