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セブン&アイ・ネットメディアに転職するべき?口コミや面接内容を調査

セブン&アイ・ネットメディア転職者の主なキャリアステップ

セブン&アイ・ネットメディアの主な転職元・転職先

学歴主な学歴は、高校卒業や専門学校卒業から大学卒業まで、学歴は幅広く、さまざまな学歴を持った社員が在籍しています。

前職セブン&アイ・ネットメディア在籍者の主な職歴は、メーカーやIT系企業、小売など、さまざまな職歴が挙げられます。

次の転職先セブン&アイ・ネットメディアからの主な転職先として、多くの方がWEB系事業会社へ転職しています。

セブン&アイ・ネットメディアは、セブン&アイホールディングスのシステム全般の開発や運営を担う企業として2008年に設立されました。
セブン&アイホールディングス傘下150社のWEBサービスやスマートフォンアプリ、店頭デバイスなどを提供しています。
本社は東京都千代田区の住友不動産二番町ファーストビルにあり、199名(2021年3月末時点)の従業員が働いています。
資本金は76.65億円で、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが100%出資の完全子会社です。
セブン&アイ・ネットメディアはさらなるユーザー満足度向上のため、システム部門とデザイン部門に分けて中途採用を積極的に行っています。

セブン&アイ・ネットメディアを目指す人におすすめの転職エージェント・転職サイト

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ビズリーチの主な特徴は以下の通り。

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セブン&アイ・ネットメディアに転職するポイント

セブン&アイ・ネットメディアの特徴

POINT

  • ・150社以上の企業の集合体であるセブン&アイホールディングスのシステム全般に携わる
  • ・有給消化率や産休育休取得率が高く、福利厚生が利用しやすい環境
  • ・小売大手セブン&アイグループ傘下で安定した企業

セブン&アイ・ネットメディアへ転職するポイント

POINT

  • ・技術力の高さよりも顧客折衝やコミュニケーション能力が求められる
  • ・研修制度が手厚く、経験が少なくてもポテンシャルで採用されるケースがある
  • ・地方在住者の場合WEB面接を実施するケースがある

セブン&アイ・ネットメディアの企業概要

会社名 株式会社セブン&アイ・ネットメディア
日本所在地 東京都千代田区二番町4番地5
住友不動産二番町ファーストビル 2F
社長 田口 広人
設立 2008年7月11日
株式 非上場
株主構成(2018年3月期) 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(100%)

セブン&アイ・ネットメディアの売上

セブン&アイ・ネットメディアは非上場のため、親会社のセブン&アイ・ホールディングスの売上を掲載しています。

セブン&アイ・ネットメディアの売上推移

事業年度 2018年度 2019年度 2020年度
営業収益 6,791,215百万円 6,644,359百万円 5,766,718百万円
経常利益 406,523百万円 417,872百万円 357,364百万円

セブン&アイ・ネットメディアの最新ニュース

セブン&アイ・ネットメディアの事業内容

セブン&アイ・ネットメディアでは、セブン&アイホールディングスのデジタル戦略に関わるシステム全般を手掛けています。
システム企画、システム開発、システム運用・保守、デザイン・制作・運用の4つの部門で構成され運営されています。

システム企画

セブン&アイホールディングスのweb系開発業務の企画からリリースまでをマネジメントする部門です。
主にECサイトやCRMに関わるシステム開発のプロジェクトマネジメントやPMOとしての働きを担います。
ECサイト「オムニ7」の企画なども担当しています。
今後はオムニ7を中心に、システム開発力でグループ全体を支え、売上10兆円の巨大流通企業基盤を活用して世界No.1グループの中柱になることを目指しています。

システム開発

セブン&アイホールディングスのシステム開発を担う部門です。
ECサイトの基幹システムやそれに関連するシステムの開発と、店頭で使用される端末やアプリの開発も行います。
また、セブン&アイグループ各社に向けたSalesforce導入PJTに参画し、案件の企画や提案、顧客均衡など行います。
システム開発は、女性社員が多く、若手のエンジニアでも活躍することができる事業です。
Javaの開発経験がなくてもチャレンジすることができます。

システム運用・保守

セブン&アイホールディングスのシステム運用や保守管理を担う部門です。
必要に応じてデータパッチを当てて修正プログラムを適応させたり、SQLを用いて購買動向や売れ行きといったマーケティングデータ等の抽出を行います、
また、マーケティングの視点から顧客増加や売上の向上のための改善なども行っています。
スマートデバイス向けアプリなどの需要が高まり、事業拡大するので今後が期待できる事業でしょう。

デザイン・制作・運用

セブン&アイホールディングスのwebサービスやアプリのデザインや制作を担当している部門です。
ECサイトや、webサイト、キャンペーンサイトなどのほか、アプリや店頭端末に至るまでのUI/UXについてデザインやマーケティングの視点から改善提案なども行います。
総売り上げ規模9兆円に及ぶセブン&アイのwebサービス全般が活躍するフィールドになります。
各社のweb関連施策を実現するため、コンサルティングから提案yは実際の制作業務まで幅広く手掛ける事業です。
ECサイトだけではなく、そごうや西武などのリアル店舗とのシナジーを持っているため、グループの力やメディア企業の力を結集し、日本最大のオムニチャネルインフラを担うことで今まで経験したことない流通革命をもたらすことができます。

セブン&アイ・ネットメディアの転職の募集要項

ECシステム開発エンジニア

総合ECサイト「オムニ7」やセブンイレブン・ジャパンをはじめとしたセブン&アイグループ各社の機能追加や改修などの開発案件をメインに、グループ企業のECサイト開発を進行させます。
取引先担当者と連携したシステム企画立案や予算把握、工程管理など行います。
基本的に要件定義からリリースまでを一貫して担う役割です。

必須な経験・スキル

  • ・オープン系言語での開発経験

システムエンジニア(Webサービスメンテナンス)

セブン&アイホールディングスの基幹システムに関わる運用を担います。
担当するシステムの幅は広く、ECサイト「オムニ7」のほか、連携するグループ会社のECやwebサイト、アプリなどの運用業務も担当します。

必須な経験・スキル

  • ・システム運用管理かシステム監視の経験
  • ・SQLの基礎知識

アプリ開発エンジニア

顧客の使用するスマートフォンアプリの開発、AIデバイスを活用した新しい顧客接点の創出するサービスの開発が中心の業務です。
「セブン-イレブンアプリ」、「Loftアプリ」、「赤ちゃん本舗アプリ」といった、店舗利用の際に顧客が利用するアプリの開発や機能追加、改善を行います。

必須な経験・スキル

  • ・Javaの開発経験

AIデバイスエンジニア(企画開発)

顧客データを活用し新たな企画開発を行う新規プロジェクトをリードし生み出していく人材の募集です。
データベースの分析から活用して具体的な成果プロダクトやソリューションを提案・実施できる事業開発や推進を担います。

必須な経験・スキル

  • 以下いずれかの経験
  • ・モデルベース開発
  • ・検索エンジンやレコメンドエンジンの開発
  • ・行動データ、蓄積データを活用しやプロジェクトの推進

システムエンジニア(SalesForce導入)

セブン&アイホールディングスの企業群にセールスフォースの導入を行うプロジェクトの推進メンバーです。
案件の企画から顧客折衝やベンダー管理など一貫してプロジェクトを推し進めていきます。
Salesforceやjavaの経験がなくても応募が可能なため、エンドユーザーを身近に感じることのできる、大きなプロジェクトに参画したい方には、おすすめの職種です。

必須な経験・スキル

  • ・システム開発経験(言語不問)

7SPOT サービス担当(企画職)

セブン&アイホールディングスで提供している無料Wi-Fiサービス「7SPOT」の普及業務に取り組みます。
店舗に導入する際に必要な工事ベンダーとの折衝や進捗管理などを推進しマネジメントする業務を担います。

必須な経験・スキル

  • ・IT業界においてプロジェクトの推進経験

Webディレクター(HP・アプリ制作等)

2020年3月時点では、デザイン部門での募集職種はwebディレクターのみです。
オムニ7をはじめとする、セブンアンドアイグループ全体のwebサービスのディレクション業務を担当します。
企画、要件定義から、コスト・進行管理などフルスタックでweb領域にコミットする必要があるため、幅広いスキルと高い問題解決能力が求められる職種です。
必須ではありませんが、CMS構築経験や、サーバー構築経験のある人材が優遇される傾向があります。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上のwebディレクション経験

セブン&アイ・ネットメディアの転職難易度

セブン&アイグループ企業の中では比較的、転職難易度は低いです。

また、求められるスキルも比較的低く、入社後の研修やスキルアップのための制度も整っているため未経験に近い転職者が内定した実例もあります。
離職率が高く、入れ替わりのサイクルが早いため、積極的な採用を行っており、過去3年間で入社した人材のうち72%が中途採用となっています。

セブン&アイ・ネットメディアが転職者に求める人物像

セブン&アイ・ネットメディアでは、開発経験よりも顧客折衝や調整などの業務に積極的かどうかを重視する傾向にあります。
グループ会社のシステム開発における企画や要件定義など上流での業務が多く、開発などは外部企業に外注するためデリバリー管理やベンダー管理などの能力が求められます。
グループのシステムを企画開発することが主な業務になりますが、セブン&アイホールディングスは小売業の企業です。
システムの先にいるエンドユーザーの満足度を高める企画や、システムの改善を提案し、改善できる人材が求められています。

セブン&アイ・ネットメディアの転職までの流れ

セブン&アイ・ネットメディアの選考フロー

エントリー

書類選考

これまでの経験やスキルからセブン&アイ・ネットメディアに合う人材か見られます。

1次~2次面接

想定選考官:人事・部門マネージャー
基本的には1対1で面接が行われます。
これまでに培った経験はどんなものかを問われます。

WEBテスト(適正検査)・SPI

最終選考

想定選考管:役員
1次~2次で話した内容のさらに深堀りした内容が問われます。
また、場合によっては複数の役員が面接を行う場合があります。

内定

セブン&アイ・ネットメディアの面接形式

1次面接は1対1で行われることがほとんどです。
面接は2~3回程度、行われることがあります。
最終面接では複数の役員と面接を行うケースがあります。
1回あたり30分~1時間程度で終了となります。

セブン&アイ・ネットメディアの面接内容

面接は圧迫感はなく、和やかな雰囲気で進められます。
質問内容も基本的な転職理由や志望動機、自己PRなどが聞かれます。
前職と転職を希望する職種を関連させて、自信をPRすることがセブン&アイ・ネットメディアの面接のポイントです。
1次面接時には部門マネージャーが現場とのマッチングや、入社後ギャップが少なくなるように労働環境の説明なども行われます。

セブン&アイ・ネットメディアで働いている方の評判・口コミ

システム開発、在籍5年~10年、女性
祝日は休みではないが、その分有給消化に積極的。有給取得率も78%と高い。トップダウンの組織形態。親会社の意向でプロジェクトが変更されることが多い。そのための対応業務が頻発する。中途入社や退職が多く、人員が流動的な組織。また、育休取得率が高く、復帰もしやすいから女性でも働きやすい環境だと思う。
システムエンジニア、在籍3年未満、男性
ユーザーが多いサービスなので、それに携わっている実感はやりがいに繋がる。また友人に説明する際にも理解されやすく楽。研修も積極的に行っているほか、自己研鑽のための取り組みにも支援金が出ることも。
システムエンジニア、在籍5~7年、男性
ホールディングスの仕事が主となるため、企業に対しての帰属意識は生まれやすい。担当するグループ会社の人間とも関係を築き長い付き合いになるためやりがいもある。エンドユーザーのイメージが湧きやすくそれもやりがいに繋がる。
口コミの要約祝日出勤に対して不満を抱える社員が多く見られます。
ただし、有給取得率が非常に高いことや、充実した福利厚生・研修についてはポジティブな口コミが多く、ライフワークバランスはある程度良い企業といえるでしょう。
また、育児休暇取得率も高いので、出産を終えて復帰する際も復帰しやすいので女性でも働きやすい環境があります。
休日が比較的少ないため、離職率は高いものの、自身のスキル・キャリアアップが望める企業です。

セブン&アイ・ネットメディアの年収・給与

年収 400万~500万
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 記載なし
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 資格取得奨励制度、各種ビジネス系研修
技術系eラーニング、従業員持株会、社員食堂など

セブン&アイ・ネットメディアでの転職者の出世難易度

セブン&アイ・ネットメディアの出世難易度は高いです。
年功序列の組織形態のため長期間勤めた人間が役職に就くケースがほとんどです。
役職者が退職してポストが空くこともあるようですが、リーダーやマネージャークラスまでの昇格がほとんどなので、役職に就くまでには時間がかかります。
一方、若手社員に責任のある役割を任せ成長機会を与えることが多く、中途入社した女性社員が入社半年で主任、1年半でマネージャーとして昇格した実例もあります。
そうした機会を得るために積極的に動き実績を残せば評価され昇格するケースもあるため、マネージャークラスへのスピード出世は望める環境です。

セブン&アイ・ネットメディアはどんな人が働いている?

セブン&アイ・ネットメディアの従業員数

199名(2021年3月末時点)

セブン&アイ・ネットメディアの平均年齢

32歳

セブン&アイ・ネットメディアの平均勤続年数

3年

セブン&アイ・ネットメディアの社風

セブン&アイ・ネットメディアはトップダウン型の組織風土があります。
ホールディングスの要望や変更依頼によりプロジェクトが変更されることも多々あり、トップの決定が優先されやすい環境です。
コミュニケーションにおいても入社年数や年齢など上下関係が強く、評価制度も自身の目標達成度と上司からの評価で決まります。
社内ルールや規則の徹底が行われており悪くいえばお堅い企業ですが、その分やることをしっかりこなせば評価される仕組みになっています。
一方、社内イベントを開き社員交流の場を設ける、社内に部活動がありそれに対して会社が支援を出すなど、オンオフを切り替えてコミュニケーションが取れる機会を設けるなどの動きもあります。
そういったコミュニケーションの場から自身の職務領域を超えてキャリアパスや技術力向上に役立てる社員も多くいます。

セブン&アイ・ネットメディアのワークライフバランス

副業可否 記載なし
勤務時間 9:00~17:30
休日 土日・祝日
その他の休日・休暇 慶弔特別休暇
平均残業時間 33時間
フレックス制度 記載なし
リモートワーク 記載なし
産休・育休制度 有り
時短勤務 記載なし

セブン&アイ・ネットメディアの社長

田口 広人

株式会社そごう・西武出身で2016年より代表取締役に就任。
そごう・西武ではIT推進室長や百貨店店長とIT分野とエンドユーザーと触れる現場を経験し複眼的にITとサービスを繋ぐ方法を学ぶ。
2013年に取締役常務執行役員として入社、オムニチャネル推進事業本部長等を経験。
その後代表取締役として現在に至る。

セブン&アイ・ネットメディア現職、OB/OGの有名人

記載なし

セブン&アイ・ネットメディアの転職に関わるQ&A


IT系職種での完全未経験者での中途入社は非常に難しいです。
しかし、開発経験しかない方のシステムエンジニアやセールスフォースなど未経験領域への採用事例はあるため、自身の経験していない職種でもチャンスはあります。


産休・育休の取得率はほぼ100%、その後の職場復帰率も100%と働きやすい環境といえるでしょう。
男女比も男性7:女性3と業界としては決して低くない数値です。

セブン&アイ・ネットメディアへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

公式サイトに募集職種の詳細やエントリーページが設けられています。
こちらで職務内容などを確認して応募することが可能であり、職場環境のコンテンツやFAQも用意されているので、しっかりとチェックしておきましょう。
ただし、求人の情報量はそれほど多くはないため、具体的な募集内容が知りたい場合や、より確実な転職をしたい場合は、転職サイトや転職エージェントの活用がおすすめです。

豊富な企業情報の中から自分に合ったポジションを探すなら「転職サイト」

転職サイトを活用してセブン&アイ・ネットメディアへ転職するなら、取扱っている企業案件数が豊富で、ハイクラス求人が多い「doda X(旧:iX転職)」がおすすめです。
doda X(旧:iX転職)では自分の市場価値を長期的にサポートしてくれるヘッドハンターと出会えます。
自分の市場価値を客観的に知ることができるので、より自分に合ったポジションへの転職ができるという特徴があります。

転職サイトを活用するメリットは主に3つ。
・求人情報が豊富に掲載されている
・自分のペースで気軽に転職活動が進められる
・気になる求人があればすぐに応募できる

豊富な企業や職種の中から自分が希望するポジションを探したい方や、自分のペースで転職活動がしたい方は、転職サイトの利用がおすすめです。
また、ここ数年では、本格的に転職エージェントを活用する前の下調べとして、転職サイトを利用するという方も多く、まずはセブン&アイ・ネットメディアの募集内容などを知りたいという場合は、事前に一度チェックしてみるのも一つの手でしょう。

doda X(旧:iX転職)では年収交渉が可能!

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールです。

※画像はイメージです。タイミングによって掲載内容が異なります。

ハイクラス求人をメインに扱っているdoda X(旧:iX転職)だけあり、提示されている年収が比較的高い傾向があり、求人によっては年収交渉することができます。
また、doda X(旧:iX転職)は転職サイトの中でも比較的多くの非公開求人を持っている傾向があり、ヘッドハンターに相談することで、一般公開されていない非公開求人を紹介してもらえる可能性があります。

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