通信

NTTドコモの転職情報を解説。年収や転職難易度について調査

NTTドコモ転職者の主なキャリアステップ

NTTドコモの主な転職元・転職先

学歴学歴は、大学・大学院卒が在籍しており、高学歴者の比率が高く、さらには海外大学の出身者も在籍しています。

前職NTTドコモに在籍している社員は新卒入社が中心ですが、転職者の職歴は大手SIerやNIerから転職した社員も在籍しています。

次の転職先NTTドコモからの転職先として主に、大手SIerアマゾンLINEなどのWEB系事業会社、さらにはIBMなどのIT系コンサルファームなどが挙げられます。

株式会社NTTドコモは、東京都千代田区にオフィスを構える国内最大手の通信事業者です。
日本国内の携帯電話市場におけるシェア率は36.9%は誇っており、契約者数は約8,300万人となっています。
auやソフトバンクと並び、国内3大キャリアのひとつとして日本の通信インフラを支える企業です。
近年では、新たな通信技術として注目を浴びている「5G」の開発にも取り組んでおり、より快適に高速通信を楽しめる環境作りに注力しています。
AI関連技術やIoT技術といった分野にも精力的に事業を拡大しており、今後も通信分野のリーディングカンパニーとして活躍が期待されています。

NTTドコモを目指す人におすすめの転職エージェント・転職サイト

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この記事でわかること

  • NTTドコモの企業概要
  • NTTドコモの転職ポイント
  • NTTドコモの社風や企業文化

NTTドコモに転職するポイント

NTTドコモの特徴

POINT

  • ・国内最大手の携帯電話キャリアであり、通信事業分野におけるリーディングカンパニー
  • ・携帯電話事業の他、動画配信や音楽配信、電子書籍サービスなどの事業にも注力
  • ・ワークライフバランスにおいて評判が良く、在宅ワークやスライドワークも可能

NTTドコモへ転職するポイント

POINT

  • ・5Gをはじめとした新しいサービスや事業に対する「挑戦心」と「行動力」が求められる
  • ・書類選考が厳しく、経歴書ではより具体的な実績が求められる
  • ・新卒採用が大部分を占め、中途採用枠が非常に少ない。非公開の求人も探せるエージェントの利用がおすすめ

NTTドコモの企業概要

会社名 株式会社NTTドコモ
本社所在地 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
社長 井伊 基之
設立 1991年8月14日
株式 非上場
株主構成 日本電信電話株式会社(100%)

NTTドコモの売上

NTTドコモは非上場のため、親会社である日本電信電話株式会社の売上高を掲載いたします。

日本電信電話の売上推移

事業年度 2019年度 2020年度 2021年度
営業収益 11,899,415百万円 11,943,966百万円 12,156,447百万円
税引前利益 1,570,141百万円 1,652,575百万円 1,795,525百万円

NTTドコモの最新ニュース

NTTドコモの事業内容

通信事業

NTTドコモでは、携帯電話サービスや光ブロードバンドサービス、衛星電話サービスなどの通信事業を主軸に据えて事業展開を行っている企業です。
主に人と人とを「つなげる」ことを大きな目的として事業に取り組んでおり、アプリやスマートフォンの開発など、常にユーザー目線に立って「どうすればもっと使いやすくなるか」「快適に通信することができるか」を重視しながら事業活動を行っています。
メイン事業となる携帯電話・スマートフォンにおいては2019年10月に料金プランが改定されており、より分かりやすくユーザーが使いやすいキャリアを目指してサービス改善を続けています。

スマートライフ事業

NTTドコモでは、ITや通信技術で人の生活を豊かにする「スマートライフ事業」にも力を入れている企業です。
動画配信サービスの「dTV」や雑誌配信サービス「dマガジン」、子供向けプログラミング学習サービス「embot」のほか、決済サービスの「dカード」や「d払い」など、より人々の生活に密着したサービス開発が行われています。
生活の必需品である携帯電話事業が主軸のため人々のニーズを収集することに強く、今後も幅広いシーンにおいて、時代にマッチした新しい事業を展開していくことが予想されています。

その他事業

その他事業として、ケータイ補償サービスや法人向けIoTサービス、システム開発や販売、保守の受託といった活動を行っています。
システムインテグレータのような一面があるところもNTTドコモの特徴であり、自社や他社向けのシステム開発にも注力しています。

NTTドコモの募集要項

法人営業

加盟店の運営やコンサルティング活動、広告CRM商材などのマーケティングソリューションの営業を行うポジションです。
また、共通ポイントプログラム「dポイント」やスマホ決済サービス「d払い」の既存加盟店に対するフォローアップ、ドコモのマーケティングソリューション提供を通じたカスタマーサクセスの実現なども行います。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上の大手法人ユーザへの営業やコンサルティングの実務経験
  • ・法人営業の戦略策定経験
  • ・企業内外のプロモーション企画業務の実務経験

Webエンジニア

「dメニュー」や「マイマガジン」、「my daiz」の拡大を図るポジションです。
また、ニュースなどの既存巨大コンテンツの拡大や検索サービスの利用促進、他社メディアと連携し、新メディアを立上げ新たな接点を創出なども行います。

必須な経験・スキル

  • ・3年以上のサービスやシステムの開発、構築とディレクションの実務経験
  • ・HTMLやJavaScript、CSSなどのWebクライアント構築スキルの保有
  • ・Google Analyticsなどの分析ツールの利活用が可能

事業企画

dポイントビジネスに関する全体戦略を担うポジションです。
具体的には、dポイントクラブ会員制度設計や運用と管理、dポイントビジネス事業計画管理、dポイント会員基盤に関するKPI管理と分析などを行います。

必須な経験・スキル

  • ・2年以上のビジネスやサービス企画と開発、マーケティング業務の実務経験
  • ・2年以上の事業計画策定や管理業務の実務経験

NTTドコモの転職難易度

NTTドコモでは、基本的に新卒採用を積極的に行い、長期的かつ計画的な人材育成に力を入れているため、キャリア採用の場合は難易度が高くなりがちです。
しかし、中途採用が全くないというわけではなく、一定以上のスキルや経験を保有していれば比較的チャンスはあるといえます。
事前に面接対策をしっかりと進めておき、万全な状態で面接に臨むようにしましょう。

NTTドコモが転職者に求める人物像

NTTドコモでは、「チャレンジ精神に溢れた人材」を強く求めています。
携帯電話やスマートフォンの普及によって、キャリア事業各社がサービス内容や技術力で差別化していくことが難しくなっています。
NTTドコモでは、その環境のなかで、新たなサービスや革新的な技術を提供できる人材を増やし、より顧客に求められるサービスの提供を目指しています。新しいものを作ってみたい、社会を驚かせたいといった精神が前提で、その上で必要なスキルや経験を有している必要があります。
前職までの経験を活かして通信事業での新たな取り組みにチャレンジしたい人に適した企業です。

NTTドコモの転職までの流れ

NTTドコモの選考フロー

書類・エントリーシート提出

筆記試験(Web)

1次面接

想定選考官:人事
「NTTドコモに入社したらどんなことをやりたいか」「今後の社会に必要なものは何か」「なぜKDDIやソフトバンクではなくNTTドコモなのか」を中心に面接が進められていきます。

最終面接

想定選考管:役員
1次面接で聞かれた内容を中心に、再度認識の擦り合わせが行われます。

内定

NTTドコモの面接形式

1次面接は1対3で行われることがほとんどであり、最終面接では複数の役員と面接を行う傾向にあります。
1回あたり30分〜1時間程度で終了となります。

NTTドコモの面接内容

NTTドコモの面接では、新しいサービス展開に向けてアイデアや技術力があるかどうかを確かめるため将来のことについて聞かれることが多いです。
そのほかに、「NTTドコモに入社したらどんなことをやりたいのか」といった質問を軸としたこれまでの経験や実績、スキルなどが問われます。
将来に対する思いが強くても、それを実現できるだけの経験やスキルがなければ採用されない可能性があり、基本的に転職者は即戦力であることが条件のため、会社側に採用してから育てるという考え方はありません。
また、エンジニア職の場合は、自己PRの時間はほとんどなく、技術的な質問や課題への取り組み方など、実務的な質問が多い傾向にあります。
職種にかかわらず、これまで経験してきたことを活かし、何をしたいのかを分かりやすく伝えることが重要です。

NTTドコモの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトに載っている求人は非常に多い
・求人情報はDODAなどでも確認できる
・人柄や考え方を問うような質問をされる傾向にある

コンサルタント、30代前半、男性
経歴を見ながら技術面に関して質問されました。前職までコアな部分での担当もしていたため、そのときについて勉強していたことや努力していたことなどを伝えました。
事業企画、30代前半、男性
前職の秘密情報に関わる質問をされました。秘密情報なので答えられないという前置きをしつつ、守秘義務に反しない範囲で回答しました。秘密を守れる人間かを判断されている印象です。
代理店営業、20代後半、女性
地元を自慢できることを3つ紹介してといわれました。気候が安定していて過ごしやすいことや、美味しい名産物があること、人柄が暖かく親切な人が多いことを伝えました。惜しみなく地元をアピールできたと思います。
サービス、20代後半、女性
家族構成について質問されました。妻と子供が1人おり、親は同居していないことを伝え、また、祖父母も元気で健在であるということも伝えました。
企画営業、30代前半、男性
自分のどこが好きかを質問されたので、人生を楽しめている点が自分の好きなポイントと伝えました。また、ポジティブに物事を考えられるため、そこもポイントの一つと伝えました。

NTTドコモで働いている方の評判・口コミ

営業、在籍10年〜15年、女性
女性でも活躍しやすい。会社として女性の管理職登用を積極的に推し進めていて、上の立場に立てると思います。産休や育休などの取得もしやすく、ライフイベントに合わせて柔軟にキャリアを形成できます。
子供が小学校3年生までは時短勤務を活用することができて、仕事と子育てを無理なく両立させられるところも良いなと思っています。子供の高校入学まで転勤を回避できる措置があるので、子育て中の女性でも長く働き続けられる安心感は他社に負けていない部分だと感じます。
ソリューションサービス、在籍5年〜10年、男性
ドコモには豊富な資金とリソースがあるので、やりたいと思ったことをやらせてくれる環境があります。営業職でも商品企画や開発、システム開発でも「お金がないからできない」ということはほとんどありません。成功に導くための論理的な説明や展開力は求められますが、チャレンジすることを良しとする文化があります。
ただし、社内政治と呼ばれるような、多くの人の協力を得たり巻き込んだりする必要があるので、その辺の努力を怠らないことが重要です。3年程度を目安に部署異動があるので、さまざまな業務を経験できるところも良いことだと思います。逆に異動に伴う転勤が厳しいと感じる人も多いようです。
研究開発、在籍10年〜15年、男性
通信業界における最大手として安定した経営が続いており、正社員の居心地はとても良いです。ドコモで成長していきたい、ドコモでやりたいことがあるという方には最適な環境で、長年にわたって活躍し続けることができると思います。ただ、年功序列な部分や新卒主義な部分もあり、転職組の出世はかなり難しいです。
会社内の風通しも悪くなく、自由闊達に議論できる風土があります。ただし、意見が通るかどうかは別問題です。大企業ならではの特徴かもしれませんが、稟議を通すために多くの部署や役職者を回る必要があり、意思決定のスピードはかなり遅いです。
口コミの要約
NTTドコモの働きやすさは3年ごとの転勤を除けばかなり評価が高いようです。
給与に不満を感じている従業員も少なく、安定した企業といえるでしょう。
口コミで特に目立ったのは「大手であることの安心感」です。ただし、意思決定の遅さを指摘している口コミも多数見られました。

NTTドコモの年収・給与

年収 870万円
ボーナスの有無 有り
昇給制度 有り
残業手当 有り
固定残業手当 有り
通勤手当 有り
住宅手当 有り
福利厚生 社会保険完備、健康診断、スキルアップ手当、サポート手当、交代手当、休日変更手当、NTT企業年金基金など

NTTドコモでの転職者の出世難易度

NTTドコモの転職者の出世難易度は高めです。
NTTドコモは日本を代表する大手通信キャリアであり社内は優秀な人材が多い環境です。その中で結果を残し続けなければ昇進や出世は難しいでしょう。
NTTドコモは年功序列の風土が根強く残っており、若いうちから昇進を掴み取ることも難しいでしょう。これは転職者に限らず新卒社員にも言えることであり、長年の経験や実績によって徐々にキャリアアップを掴み取るという形になります。まずは、目の前の仕事に集中して、1つ1つの課題や役割を正確にこなしていくことが重要です。

役職ごとの平均年収

弊社独自調査結果

20代後半 なし 600万円
30代前半 なし 900万円
30代中盤 なし 700万円
30代後半 なし 900万円
40代前半 担当課長 1,100万円
40代後半 課長 1,100万円
40代後半 課長 900万円
50代前半 なし 1,100万円

NTTドコモはどんな人が働いている?

NTTドコモの従業員数

8,847名(単独)
46,506名(連結)

NTTドコモの平均年齢

40.1歳

NTTドコモの平均勤続年数

16.9年

NTTドコモの社風

NTTドコモの社風として、チャレンジ精神を大切にする傾向があります。
いわずと知れた大企業ではありますが、現状で満足している雰囲気はありません。
若手からベテランまで自由に意見を出し合い、より良いサービスを提供できるように日々の仕事を行っています。
既存の考え方や価値観に捉われることなく、常に新しいことや最先端の技術を学んで、それを社内外に提供できる人材が重宝される傾向にあります。
会社からは資格取得に向けた奨励金が出るなど、自己研鑽を積むことを良しとする文化もあり、個人としてもスキルアップをしやすい企業です。
ただし、意見を通すためには長い時間がかかる保守的な一面もあり、入社後のギャップに悩む人材も少なくありません。
以前は激務と噂されていたNTTドコモですが、現在はワークライフバランスも取りやすい企業となっています。
週に2回は定時退社日を設けるなど、仕事とプライベートのバランスを上手く調整しながら無理なく働き続けることができます。

NTTドコモのワークライフバランス

副業可否 可能
勤務時間 9:00〜18:00(職種による)
休日 土日祝日(完全週休二日制)
その他の休日・休暇 年末年始、年次有給休暇(初年度10日)、出産休暇、育児休暇、特別休暇、夏季休暇、結婚休暇など
平均残業時間 月20〜30時間
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
時短勤務 有り

NTTドコモの社長

井伊 基之

1958年生まれ。
慶応義塾大学大学院工学研究科修了後、日本電信電話公社(NTTグループの前身)へ入社。
1985年に民営化に伴い、日本電信電話へ入社。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズや東日本電信電話への出向などを経て、2018年に日本電信電話株式会社の代表取締役副社長に就任。
翌年、NTTアノードエナジーを設立し、代表取締役社長に就任。
2020年にNTTドコモ代表取締役副社長に就任を経て、同年代表取締役社長に就任。

NTTドコモ現職OB/OGの有名人

吉澤 和弘

1955年生まれ、群馬県出身。
岩手大学工学部卒業後、1979年に日本電信電話公社(NTTグループの前身)へ入社。
2007年にNTTドコモの執行役員第二法人営業部長に就任後、取締役執行役員人事部長、経営企画部長などを経て、2016年に代表取締役社長に就任。
2020年に代表取締役社長を退任し、取締役特命担当に就任、2021年より相談役を務めている。

NTTドコモの転職に関わるQ&A


積極的なチャレンジ精神を持っている人材です。
NTTドコモではこれまで築いてきた信頼や実績で多くの顧客を抱えており、資金も豊富にあり、既存の携帯電話サービスやスマートフォンサービスに加えて新たに5Gの通信環境を整備するなど、新しいサービスや事業を展開しようとする風土があります。
IoTやAIなど、新しい技術を使ってNTTドコモを変えていきたいという思い実現するためのスキルや経験があれば、中途入社でも十分に活躍できるでしょう。


NTTドコモのワークライフバランスはとても良いです。
残業を強要する雰囲気もなく、週に2回は定時退社日が用意されています。
有休の消化率も高く、休むことに対して寛容的な雰囲気が広がっています。
残業時間に関しても会社で厳しく管理されているので、過度な残業を強いられることはありません。
ライフイベントごとの休日も柔軟に取得可能で、結婚休暇や出産休暇、育児休暇など、女性も無理なく働きやすい環境が整っています。
子供が幼い間は時短勤務が可能なことや、転勤回避措置が用意されているなど、会社全体で社員のプライベートを守ろうとする風土があります。

NTTドコモへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

NTTドコモの公式サイトにある採用情報ページからエントリーすることができます。
ただし、2014年を最後に公式サイトでの中途採用の募集は行われておりません。
しかし、転職サイトや転職エージェントでは表には出ていない非公開求人を持っている可能性があり、NTTドコモに転職したいのであれば、転職サイトや転職エージェントを活用することをおすすめします。

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より自分に合ったヘッドハンティングを受けたいなら、すぐに職務経歴を登録することをおすすめします。

他社も含めた豊富な求人から選ぶなら「転職サイト」

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転職サイトを活用するメリットは大きく3つ。

・案件数の圧倒的な多さ
・自分のペースで転職を進められる気軽さ
・応募までのスピード感

豊富な職種や企業のなかから自分に合ったものを探したい人や、エージェントとのスケジュール調整がなかなかできない人にはおすすめです。
また、最近では本格的に転職エージェントを活用する前の下調べに転職サイトを利用する人も多く、NTTドコモの募集要項や必須スキルなどをざっくり知りたい人は事前にチェックしてみると良いでしょう。

doda X(旧:iX転職)ではIT・インターネット系のハイクラス求人が多数

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールです。

※画像はイメージです。

ハイクラスをメイン層としているdoda X(旧:iX転職)だけあって提示されている年収も比較的高く、800~1000万円程度が平均となっています。

また、doda X(旧:iX転職)は転職サイトのなかでも比較的非公開求人が多い傾向があり、ヘッドハンターに相談すれば公開されている求人以外にも求人を紹介してもらえる可能性があります。

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