ツールベンダー

アドビ(旧・アドビシステムズ)の転職情報!募集要項や給与などを解説

アドビ転職者の主なキャリアステップ

アドビの主な転職元・転職先

学歴
学歴は、大学・大学院(博士含む)卒が在籍。高学歴者の比率が高く、海外大学出身者は非常に多い。
前職
職歴は、日本オラクルなどの外資系テクノロジー企業、アクセンチュアなどのコンサルティングファームなどが挙げられます。
次の転職先
日本オラクルなどの外資系テクノロジー企業やアクセンチュアなどのコンサルティングファーム

アドビ(旧・アドビシステムズ)は、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置くデジタルツール&ソリューションベンダー日本法人です。
本社は東京都品川区ゲートシティ大崎 イーストタワーに構えています。
事業領域は、クリエイティブ、ドキュメント、マーケティングと多方面にわたり、同社製品のPDFやフォトショップ(Photoshop)、イラストレーター(Illustrator)などは、ITやWeb、コンテンツ分野で仕事をする方には欠かせない製品といえます。
さらに2022年に日本におけるデジタル課題に対する新たな取り組みを発表するなど、時代に合わせてサービスを展開している企業です。
そんなアドビでは、自分で考えて能動的に行動できる人材を求めています。

アドビを目指す人におすすめの転職エージェント・転職サイト

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この記事でわかること

  • アドビの企業概要や事業内容
  • アドビへ転職するときのポイント
  • アドビの給与や働き方など

アドビへ転職する際のポイント

アドビの特徴

POINT
・外資系企業ならではの、年俸制とインセンティブ設計
・外資系企業には珍しく、退職金があります。その他の福利厚生も充実
・勤続年数毎の長期有給休暇や、法定より長い産前産後休暇などの特別休暇が多い

アドビへ転職するポイント

POINT
・外資系テクノロジー企業やコンサルティングファームの出身者が多い
・一定以上の業務経験やスキルが求められる
・自分で考え、能動的に動く力が求められる

アドビの企業概要

会社名 アドビ株式会社(旧・アドビシステムズ株式会社)
本社所在地 東京都品川区大崎一丁目11番2号 ゲートシティ大崎イーストタワー
社長 神谷 知信
設立 1992年
株式 非上場
株主構成 記載なし

アドビの売上

アドビ(日本法人)は非上場のため、親会社であるアドビ(米国法人)の売上高を記載します。

年数 2018年度 2019年度 2020年度
売上高 11,171百万ドル 12,868百万ドル 15,785百万ドル
営業利益 3,268百万ドル 4,237百万ドル 5,802百万ドル

アドビの最新ニュース

アドビの事業内容

アドビは、クリエイティブやドキュメント、マーケティングなど、多岐に展開している企業です。
主な事業として、下記の3事業を主軸に運営しています。

クリエイティブ関連

画像編集とデザインの「Photoshop(フォトショップ)」、イラストとグラフィックデザインの「Illustrator(イラストレーター)」、動画編集と映像制作の「Premiere Pro(プレミアプロ)」などのソフトウェアを開発、販売しています。
クリエイティブ関連事業のなかで特に注力しているのは、「クリエイティブクラウド」というサブスクリプション型のクラウドサービスです。
アドビが展開するソフトは高性能ですが、その分高価となっています。
しかし、クリエイティブクラウドのコンプリートプランを利用することで、ユーザーは月5,680円でフォトショップやイラストレーターなどのアドビが提供する20以上のソフトを使うことができるため、高価で手が出しにくいという点を解消しています。

マーケティング・分析関連

顧客企業に対し、コンテンツ管理やメールキャンペーンの展開、メディアバイイング、広告効果測定の自動化などのサービスを提供しています。
そのほかにも、あらゆる広告媒体への広告配信やWebサイトのリアルタイム分析、顧客プロファイルなども行っています。

PDF

PDFはアドビ(米国本社)が開発した国際標準文書フォーマットであり、PDFを閲覧や編集、管理するために関連するソフトウェアを開発、販売しています。
PDFの最大の特長は、あらゆるソフトウェア、ハードウェア、オペレーティングシステムとの互換性を持ち、文章の表示や変換が可能な点です。

アドビの転職の募集要項

テクニカルコンサルタント

Adobe Experience Cloud(アナリティクス、ソーシャル、広告、ターゲティング、Web エクスペリエンス管理といったソリューションセットとリアルタイムダッシュボードを含む統合クラウドサービス)のエキスパートとして活躍して頂きます。
クライアントやパートナーに対して、アプリケーションの開発・運用に関する専門的なコンサルテーションを実施します。

必須なスキル・経験
・HTMLやCSS、Javascriptの実務経験
・RDBMSおよびSQLを用いたアプリケーション開発の経験
・チームにおいてJavaベースまた、JSPと関連技術での開発経験 など

キャンペーンマーケティングマネージャ

主に「Creative Cloud」と「Adobe Stock」の各マーケティングプログラムのPDCAサイクルを回すポジションです。
また、販促促進のための計画やランディングページの最適化なども行います。

必須なスキル・経験
・5年以上のソフトウェアやITのマーケティング経験が
・デジタルマーケティングに対する知識と経験がある方

プロジェクトマネージャー

プロジェクトの進行管理や要件の設計、見積もりなどを管理などが業務内容です。
プロジェクトに関わる人と円滑にコミュニケーションを進めながら、成功に導く業務となります。

必須なスキル・経験
・3年以上の各種アナリティクスツールの導入やプロジェクトマネージャーとしての経験
・プレゼンテーションや高いコミュニケーション能力の保有
・組織や社内のチームとの調整ができる能力 など

アドビの転職難易度

世界的に注目されている製品・サービスを生み出しており、年収も業界最高水準のため人気のソフトウェア企業です。
そのため、転職難易度は非常に高いでしょう。
事前にしっかりと対策をしておき、ほかの応募者に負けないようなアピールができるかどうかが大切といえます。

アドビが転職者に求める人物像

アドビは年収水準が高く、その分求められるスキルや経験の水準も高くなっています。
例えば、年収900万円〜1800万円のアカウントエグゼクティブ職では、コミュニケーション、プレゼンテーション時には、明確にROI(投資対効果)を提示できるスキルや、大手IT外資企業か大手上場企業勤務で、国内SIerやリセラー・パートナーと3年以上の協同経験などが求めれます。
また、入社後は継続的に新技術、サービスの学習、スキルアップ開発が求められます。

アドビの転職までの流れ

アドビの選考フロー

エントリー

書類選考

1次面接

想定選考官:部門長、人事部

2次面接

想定選考官:現場の同僚、他部署のカウンターパート

最終面接

想定選考官:人事部長

内定

入社

アドビの面接形式

面接は3~4回程あります。
場合によっては、英語による面接になるもあります。
また、米国本社の担当者とのオンライン面接が行われることもあるため、あらかじめ理解しておくことが大切です。

アドビの面接内容

これまでの経験とスキルやこれからのキャリアについてなど、一般的な質問をされます。
そのほかにも、「使えない部下がいた場合、あなたはどのように対処しますか?」などのマネジメントスキルを問われる質問や、「アドビの製品のなかで、日本市場でこれから最も市場を得られる製品とその理由を教えて下さい」といった業界知識を問うような質問もされます。
面接官によってはさまざまな質問をされるため、どのような質問にもしっかりと回答できるように準備しておきましょう。

アドビの選考対策・口コミ

最新情報

・公式サイトでは非常に多くのポジションで求人募集している
・求人情報はGreenなどでも確認可能
・日本語と英語による面接を行う場合もある

営業、30代後半、男性
ビジネスを拡大するためにはどうすれば良いかを問われました。まずは計画や組織設計、予算執行などを行い、そこから入念にすり合わせてしていくことをはじめ、さまざまな方法を提案しました。
マーケティング、40代後半、男性
アドビはどのような会社に見えるかを聞かれました。さまざまな顔を持つ企業であり、クリエイティブやビジネスにおいて独自のフォーマットを展開して顧客を満足させている会社だと思うということを伝えました。
エンジニア、30代後半、女性
英語は得意かを質問されました。それほど得意というわけでなありませんが、前職までで英語による読み書きを行っていたため、業務を遂行するうえでは問題ないと伝えました。
マーケティング、30代前半、女性
日本語と英語による面接を行いました。頭の回転の速さと切り替え能力、日本語力と英語力などを総合的に判断されたのかなと感じました。
営業、30代前半、男性
営業担当の過去の売上金額を教えてほしいといわれました。守秘義務があるため、細かいことまではいえませんでしたが、大まかな業績を伝えました。

アドビで働いている方の評判・口コミ

コンサルティング、在籍3年未満、男性
男女の差別は基本的にはない。そのため、キャリアを望んでいる女性には働きやすい会社だと思う。
マネージャー、在籍5年未満、男性
有給などが取りやすく、ワークライフバランスの調整は自分次第で柔軟に対応可能です。ただし、業務内容、時期によっては米国本社とのやり取りのため、深夜や早朝の対応が必要となる場合もあります。
コンサルタント、在籍5年未満、女性
出世するかどうかは、自分の上司と昔からいる人たちにどれほど好かれるかにかかっている。そのせいで、管理職が多くなっているのが現状。

口コミの要約実力主義の会社のため、結果に対してはシビアな会社という声が多い。しかし、働きやすさに関しては、有給などに関しても取りやすくワークライフバランスは保ちやすいとの声が多かった。

アドビの年収・給与は?

アドビは年俸制を導入しており、月給は年俸の12分の1が支給されます。

昇給は年1回あり、インセンティブやストックオプション、退職金などの制度も充実しています。諸手当としては、時間外勤務手当(みなし残業55時間は別)、社会保険手当(社会保険と雇用保険の本人負担分を手当てとして支給)、通勤手当などがあります。

年収 800万円〜2000万円
ボーナスの有無 有り(インセンティブ制度)
昇給制度 年1回(1月)
残業手当 有り
固定残業手当 記載なし
通勤手当 有り
住宅手当 記載なし
福利厚生 ストックオプション制度(正社員のみ)、ウェルネス支援制度
福利厚生プログラム(ベネフィット・ステーション)など

アドビでの転職者の出世難易度

アドビは、中途採用社員が多くの割合を占めており、中途採用社員と生え抜き社員(新卒入社者)との間に「区別や差別」はありません。
人事評価は、直上のマネージャーに裁量権があります。

週1回のチェックインという仕組みを通して、マネージャーと評価に対する相互理解を深められるようになっており、マネージャーとの理解の不一致を減らしたり、課題解決が進められる仕組みとなっています。自らオーナーシップをとって評価を上げていく、昇格を目指す姿勢が重要となります。

役職ごとの平均年収

アドビに関する口コミ情報から、アドビ社員の給与をみていきましょう。

中途採用で入社3年未満、コンサルティング職の男性(年齢不明)の年収は1,350万円でした。その内訳は「基本給80万円×12カ月+残業代15万円×12カ月+ボーナス年120万円+その他手当年90万円」となっています。

中途採用で在籍3年未満、マーケティング職の男性(年齢不明)の年収は1,200万円です。この方によると、世界のアドビグループで成績上位10%に入ると、10%のベースアップを獲得できるそうです。

営業職はインセンティブが大きく、中途入社後5年以内でも、成績を残せば年収2,000万円に達することもあります。また、40代で年収900万円の人もいれば、30代で年収1,700万円の人もいる、という情報もあります。実力主義が貫かれています。高給を出す企業には「外資系」「IT系」「好業績」の3つの特徴がありますが、アドビはすべて備えています。

弊社独自調査結果

20代後半 なし 800万円
20代後半 なし 800万円
30代前半 なし 850万円
30代前半 なし 1.100万円
30代前半 なし 1,300万円
30代前半 マネージャー 1,400万円
30代中盤 なし 1,300万円
30代後半 なし 1,400万円
40代前半 なし 800万円
40代前半 マネージャー 1,200万円

アドビの役職ごとの平均年収

アドビに関する口コミ情報から、アドビ社員の給与をみていきましょう。
中途採用の入社3年未満、コンサルティング職の男性(年齢不明)の年収は1,350万円でした。
その内訳は「基本給80万円×12カ月+残業代15万円×12カ月+ボーナス年120万円+その他手当年90万円」となっています。
マーケティング部門の在籍3年未満の男性(年齢不明)の年収は1,200万円です。
この方によると、世界のアドビグループで成績上位10%に入ると、10%のベースアップを獲得できるそうです。
営業職はインセンティブが大きく、中途採用5年でも成績を残せば年収2,000万円に達することもあります。
また、40代で年収900万円の人もいれば、30代で年収1,700万円の人もいるとの情報もあります。
高給を出す企業には「外資系」「IT系」「好業績」の3つの特徴がありますが、アドビはすべて備えています。

アドビはどんな人が働いている?

アドビの従業員数

約550名(単独)
約26,000名(連結)

アドビの平均年齢

約40歳

アドビの平均勤続年数

記載なし

アドビの社風

アドビの社風を言い表すキーワードは、「自由」と「厳しさ」の2つです。
複数の社員が、アドビでは「チームワークより個人プレイが重視される」と証言しています。
ただし、これはチームワークを重視しないという意味ではありません。
もちろんアドビでも、上司や同僚からのサポートを得ることはできます。
ただし、個人の力で進められる仕事であれば、自由に突き進むことができ、「出る杭が打たれる」ことはありません。
いわゆる「仕事ができる人」は、アドビで自由を謳歌できるでしょう。
その一方で、アドビは社員にシビアに結果を求められる傾向もあります。
年収は査定で100万円上がることもあれば、100万円下がることも珍しくありません。
同期だからといって横並びに昇進・昇給するということはなく、あくまで実力主義が貫かれています。
この厳しさから、アドビの職場には、常に一定の緊張感が漂っています。

アドビのワークライフバランス

アドビはフレックスタイム制を導入していて、1日の労働時間は7時間30分です。
完全週休2日制で、有給休暇のほかにゴールデンウイーク休暇と年末年始休暇、特別休暇が付与されます。
有給休暇以外に私傷病休(労災ではない傷病による休暇)があります。
産前・産後休暇は計26週間あり、その間も基本給は100%支給されます。
そのほか、有給休暇として、育児休暇、介護休暇、サバティカル休暇(勤務5年ごとに年15日間)、出生休暇(10日間)などがあります。

●●●
転職エージェント

産前・産後計26週の休暇が基本給100%支給されながらあるのは珍しく、そのほか、休暇制度も充実。外資系でここまで福利厚生が充実しているケースは珍しいですね。

副業可否 記載なし
勤務時間 標準労働時間 7時間30分
休日 土日祝日(完全週休二日制)
平均残業時間 月30時間程度
フレックス制度 有り
リモートワーク 有り
産休・育休制度 有り
休暇制度 GW、年末年始連続休暇、私傷病休暇、特別休暇、介護休暇、サバティカル休暇など
時短勤務 記載なし

アドビの社長

神谷 知信

青山学院大学法学部卒業後、外資系自動車機器メーカーへ入社。
営業活動に従事し、大手PCメーカーであるデル・テクノロジーズ株式会社へ入社。
半導体メーカーでの製品開発や、オーディオ機器メーカーでの海外におけるサブスク事業推進を経験。
2014年にアドビシステムズ株式会社(現・アドビ株式会社)へ入社。
2021年より、代表取締役社長を務めている。

アドビ現職、OB/OGの有名人

ジェームズ・マクリディ

EMC(現 Dell EMC)というIT企業に20年以上在籍し、アメリカとアジアでビジネスをしてきた人物。
EMC入社以前の1991年から1997年には、プロ野球球団「NYメッツ」にピッチャーとして在籍していた異例の経歴を持つ。
2018年にアドビ株式会社の代表取締役社長に就任。
現在は、米国ServiceNow社の日本法人の執行役員社長を務めている。

アドビの転職に関わるQ&A


アドビに入社して年収1,000万円を獲得することはそれほど難しくはありません。日本企業であれば40代で年収600万円は「良いほう」といわれますが、アドビでは30代でも年収600万円は「安いほう」です。アドビの給料が高いのは、業績が好調だからです。一般的にアメリカ企業は有能な人材には給料を惜しみませんが、日本法人のアドビにもその長所は引き継がれています。

ただ結果を出せない社員には厳しい会社でしょう。あるアドビ社員は「有能な社員に仕事が回ってくる」といいます。これはすなわち、能力が低い社員には仕事が回ってこないことを意味しています。


アドビ社員の働き甲斐は、世の中の役に立っているという実感でしょう。イラストレーターやフォトショップなどのいくつかのアドビのソフトは、その道のプロから圧倒的な指示を得ています。デザイン系企業やクリエイティブ系企業、コンテンツ系企業は、アドビのソフトを使いこなせることを採用条件にしているくらいです。

また最近はクラウドビジネスやコンサルティングビジネスにも進出していて、この分野でも「役に立っている」実感が得られるはずです。

アドビへ転職する方法

まずは公式採用HPで概要をチェック

アドビは公式サイトにて中途の募集をしています。募集しているポジションが複数に分かれているので、応募する際は、どのポジションで選考を受けるのか吟味しましょう。また、福利厚生の内容なども公式サイトにて詳細に書かれているため、気になる方はそちらも参考にしてみると良いですよ。

他社も含めた豊富な求人から選ぶなら「転職サイト」

転職サイトを活用してアドビへの転職を目指すなら、取扱い企業数が豊富でミドル~ハイクラスの案件が多い「doda X(旧:iX転職)」がベスト。
doda X(旧:iX転職)では、市場価値を長期的にサポートしてくれるヘッドハンターと出会えます。
転職サイトを活用するメリットは大きく3つ。

・案件数の圧倒的な多さ
・自分のペースで転職を進められる気軽さ
・応募までのスピード感

豊富な職種や企業のなかから自分に合ったものを探したい人や、エージェントとのスケジュール調整がなかなかできない人にはおすすめです。
また、最近では本格的に転職エージェントを活用する前の下調べに転職サイトを利用する人も多く、アドビの募集要項や必須スキルなどをざっくり知りたい人は事前にチェックしてみると良いでしょう。

doda X(旧:iX転職)では年収2000万円超え求人も。

doda X(旧:iX転職)から届くスカウトメールを見ると、エンジニア職、営業職、マーケティング職など、幅広い職種で中途採用を行っています。

※画像はイメージです。

ハイクラスをメイン層としているdoda X(旧:iX転職)だけあって提示されている年収も非常に高く、800万円から、中には2000万円を超える求人もあります。

doda X(旧:iX転職)は転職サイトのなかでも比較的非公開求人が多い傾向があり、アドバイザーに相談すれば公開されている求人以外にも求人を紹介してもらえる可能性があります。

業界最大手のハイキャリア転職「リクルートダイレクトスカウト」

幅広いサポートで素早く転職をすすめたいなら「転職エージェント」

転職エージェントを活用してアドビへの転職を目指すなら、「ロバート・ウォルターズ・ジャパン」がおすすめ。
ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、海外企業に強い転職エージェントサイトです。本社がアメリカにあるアドビの転職なら、ベストです。
ほかの外資系企業も選択肢としていれるためにはぜひ転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントのメリットとしては

・年収の交渉などを行ってくれる
・書類作成や面接対策を行ってくれる
・自分のスキルに合った企業を紹介してもらえる

上記の3つが挙げられます。

自分のエントリーシートが通るのかどうかの確認や、書類の添削、面接の対策などのサポートも行ってくれるため、転職を早く決めることができます。
転職活動の近道をしたいのであれば、転職エージェントを活用しましょう。

ロバート・ウォルターズ・ジャパンでは海外案件多数

ロバート・ウォルターズ・ジャパンの求人を見てみると、海外企業の案件が多数あります。


※画像はイメージです。

IT企業やWEB系企業の案件は多く、145件の案件があります。ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、外資系特化の人材サービスとしては老舗ですので、各業界からの信頼も厚く、外資系企業の非公開求人も豊富に所有しています。
HPには載っていない求人がある可能性もありますので、一度登録してみても損はないでしょう。

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