合わない同期と無理に仲良くする必要はない【良い付き合い方・メリット】

同期 合わない

「同期って合わなくても関わらなきゃいけないのかな」
「悩みを共有しようとしてきて面倒くさいなあ」

 

同じ年で友達のような感覚だけど、仕事も絡んでくる複雑な関係、同期。バックグラウンドも違う、興味関心も違う人が集まれば「合わない」と感じるのは自然です。

 

そんな中で「合わない」と思ってもちょうど良い関係を保てる方法を紹介していきます。同期との関係で悩む人は必見です。

目次

無理に仲良くする必要はない

結論、同期と無理やり仲良くする必要はありません。無理に仲良くしようとしても自分が窮屈ですし、相手もそれを察知するでしょう。

 

「合わない」と思うなら無理に仲良くせず、避けるわけでもなく、必要最低限で関わりを持つと良いかも。すると仲良くなれる人とは自然と仲良くなれるし、無理な人とは程よい距離を保てるはずです。

 

会社のことについて話せる人は上司、先輩、後輩などたくさんいるので、「同期」にこだわらなくても良いかもしれません。

無理せず自分らしく働ける環境を目指しましょう。

同期が合わない理由

なぜ同期が合わないと感じるのでしょうか。人間同士、合う・合わないがあるのは当然。しかし同じ組織に所属するからこそ、もやもやしてしまう時もあるでしょう。

代表的な4つの理由を集めました。

趣味が合わない

・会社以外の話題がない
・プライベートの友達と雰囲気が違う
・やる気がない、またはありすぎる

このように雰囲気・興味関心が違うと違和感を感じやすいでしょう。話をする上でそれらは重要な問題。飲み会に行っても会社の話しかできず、気が抜けないですよね。

 

仕事に対する意識が違うのも、話が合わない状況を生む原因の1つ。会社が嫌になってしまうこともあるかもしれません。

グループ化している

同期が多いと派閥化していたり、グループが決まっていたりして、馴染めないことがあります。「学生じゃないんだから」と面倒くさく思う人もいるでしょう。

 

しかし人が集まればグループができてしまうのは必然といえば必然。グループ関係なく話したい人と話すスタイルの人は、うっとうしさを感じるでしょう。

「仲良くしなさい」と強制される

「同期は大事だから仲良くした方が良い」と人事や上司から言われていませんか?自然と仲良くなるものなのに、強制されると嫌な気分になりますよね。人間関係なのに、損得勘定で動いているような気がしてしまいます。

「同期と仲良い?」と心配される
飲み会をわざわざ企画する人がいる

そんな状況に窮屈さを感じている人もいるでしょう。

本音で話せない

同じ年とはいえ、同じ会社の人間

「これを言ったら上司に告げ口されるかな?」
「先輩の愚痴を言ったら、その人へ悪いイメージがついちゃうかも」

このように、会社の事情を考えて本音で話せないことがあるでしょう。特に入社当初だとお互いがどんな人かわからないので、警戒してあえて「悩みはないよ」と言うこともあるかもしれません。

なぜ同期と仲良くした方が良いと言われるのか

ちょうど同じ時期に入社しただけなのに、なぜ同期と仲良くした方が良いと言われるのでしょうか。紹介する3つの視点で考えたら「同期と仲良くしてみても良いかも」と思うかもしれません。

同じ時期に入った貴重なメンバーだから

特に新卒だと、「~卒」とひとくくりにされますよね。内定者や入社式、研修など大事な行事を一緒に経験します。自然と仲間意識を感じますし、上下関係がないので気軽。社外の友達だとわからない雰囲気も加味してアドバイスをくれる存在です。社外の人へよりも愚痴を言いやすいかもしれません。

 

会社によりますが、部署が均等にわけられていたら情報交換もできて、他部署同士刺激しあえるのではないでしょうか。

転職しても人脈に繋がるから

同期とは同じ時期に会社に入り、同じ会社で頑張った経験があります。それぞれが転職しても助けてくれるかもしれません。また、あなたの働き方・姿勢を知った上でアドバイスもしてくれるでしょう。

 

同じ会社の頃はうまくいかなくても、転職して離れたからこそ仲良くなれることも。いつかのために、関係を保っておいた方が良いかもしれません。

価値観が同じことがある

細かい性格は違えど、同じ会社を選んだ人たち。少しでも価値観が一致する部分はあるでしょう。

 

また、上司や部下は世代が違い、どうしても考え方が異なる部分が出てきます。「ゆとり」「さとり」「Z世代」などと名付けられたり、同じ世代だからこその価値観もありますよね。もちろんその世代全員が同じわけではないけれど、上司たちよりも楽に話が進むかもしれません。

合わない同期と良い関係を保つ方法

中にはどうしても合わない人もいます。人間なのだからそれについて悪く思う必要はありません。しかし同じ会社にいる以上、最低限の良い関係を保つ必要はあるでしょう。そんな時の対処法を3つ紹介します。

自分と違う意見を楽しむ

「自分と違う意見を楽しむ」トレーニングを同期で試してみましょう。

 

会社には同期以外にも意見が合わない人がたくさん。合わない同期を回避したらからといって、同じ部署・プロジェクトで意見が合わない人と出会うことは多いにあります。

 

それならまずは同期で「合わない」を楽しむ練習をしてみましょう。

・相手の新しい視点を学んでみる
・どう伝えたら自分の考えが伝わるのか考えてみる

たとえ「自分は絶対に真似したくない」と思っても、新しい視点を得られます。次に合わない人と出会った時、「こう考えているのかもしれない」と想像力が働いて余計ないざこざを防げるかもしれません。

「仕事の関係」と割り切る

会社は「友達作り」ではなく仕事をする場。いっそのこと「仕事の関係」と割り切りましょう。すると、気に入らない部分も受け流せるかもしれません。

 

その時は必要最低限の礼儀は忘れずに。あなたの無礼な態度に周りの人への評判が下がってしまうことがあります。「ありがとう」「すみません」などお礼・謝罪・返事は徹底し、気持ちの良い関係を目指しましょう。

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大事な会には参加する

同期だと飲み会、遊びの計画が頻繁にされると思いますが、全て出席する必要はありません。嫌な時は無理して行かない代わりに、「お祝い事」「仕事に関する会」など外せないものは出席するようにしましょう。

 

「飲み会が嫌いなだけなんだな」

とわかってくれるはずです。最低限の関係を保つためにも、参加する会は選びましょう。

合わない同期からの誘いの断り方

断り方によっては、トラブルが起こることも。お互い不快な思いをしないように、工夫しましょう。

予定があると言う

はっきりと「予定がある」と断りましょう。

・宅配便がくる
・親が家に来る
・友達との約束がある

そう説明すれば、きっとそれ以上つっこんではこないはずです。予定があるならしょうがないですよね。

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仕事とプライベートは分けるキャラになる

最初が肝心ですが、「仕事」と「プライベート」の関係は分けるキャラを作り上げましょう。

「プライベートの予定が忙しくて」
「飲むのは苦手なんだ」

そう言い続けていれば、きっと相手もわかってくれるはず。それぞれの働き方・関わり方があって当然です。あなたらしい生活をできるようにしましょう。

誘われる前に帰る

「なんか今日は他の同期がそわそわしている」
「同期のチャットで飲み会が企画されている」

そんな時は個人的に誘われる前に帰りましょう。断る気まずさも回避できます。きっと相手も「他に予定があるんだな」と思ってくれるでしょう。

 

これを行う時は、仕事を放り出さないように注意

まとめ

同期と合わない時の対処法を紹介しました。

 

無理に仲良くする必要はありませんが、同じ会社にいる以上最低限の関わりは必要。紹介した「良い関係を保つ方法」を試しながら、お互い不快な思いをしないようにふるまいましょう。

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