【やり直し不可】退職後の転職活動は不利なの?辞めたくてもSTOP!間違いない見極め方

退職後 転職活動 不利

「もう会社を辞める!」と決意するも、今の仕事を続けながら転職活動をするのは大変そうだと思う人も多いのではないでしょうか。

 

一口に転職活動と言っても、履歴書作成や企業探し、面接、それぞれの日程調整etc…ありとあらゆる苦労が襲ってきます。

 

いっそのこと会社を辞めてから始めようと思っても「内定が出るのか」という不安もあるでしょう。そんな時はあなたの状況に合わせて「今辞めるべきか否か」判断するべきです。

 

転職を成功させたい方に向けて、「退職後に転職活動にすべきか、そうではないか」をまとめました。

退職後に転職活動すべき状況一覧

詳細は後述しますが、そもそも転職活動というのは在職中に行う方がベター。

 

やむを得ず会社を辞める理由がない限り、「前に会社で問題を起こしたのかな。」等、無用な推測をされてしまう恐れがあるからです。

 

反して働きながら転職活動をしている人は、仕事スイッチが入ったまま臨めるから有利です。連休明けは少しダラけてしまうのと「逆」と言えばわかりやすいでしょうか。

 

そんな中でも、「こんな状況なら今すぐ辞めて転職活動すべき!」というものをまとめました。

①今すぐ辞めないと体や精神を壊してしまいそう
②忙しすぎて転職活動の時間を作れない
③スキルや経歴が秀でていてすぐに内定が出そう

それぞれを簡単に説明していきます。

今すぐ辞めないと体や精神を壊してしまいそう

そもそも人はなぜ働くのでしょうか?もちろんやりがいや社会への貢献もあるとは思いますが、「生活のため」です。

 

それなのに「今の仕事を続けていたら体(心)を壊してしまう」ような状態なら有無を言わさず辞めるべきです。元も子もないですから。

 

また、そんな状態で面接を受けても面接官から「この人元気ないな。うちに転職しても、体調を崩してすぐに辞めちゃうかもしれない」と思われてしまいます。

 

本来転職活動は「今後の人生をもっとこうしたい!」という前向きな活動です。

 

パワハラ・モラハラを受けていたり、過酷な肉体労働ばかりな人は心身が病んでしまう前に今の職場を辞めてリフレッシュした状態で転職活動をしていきましょう!

忙しすぎて転職活動の時間が作れない

今の環境があまりに忙しく、「休みが取れない」「平日は朝から深夜までずっと仕事」な人は辞めても良いでしょう。

 

冒頭にもあった通り、転職活動はやることが多く大変です。

 

例えば最近では転職エージェントがサポートしてくれるとはいえ、面接は本人でいく必要があります。特に面接は平日が候補日になるケースが多いので、休みに融通が効かないと面接を受けるだけでも難しくなるでしょう。

 

他にも残業の後、履歴書を書いたり面接準備をしたりするのは大変ですよね。

 

転職先(面接)で「それだけで辞めるなんてガッツがない」とか思われる心配もあるかもしれませんが、表現次第で挽回できますのでご安心を。

スキルや経歴が秀でていてすぐに内定が出そう

説明不要かもしれませんが、そもそも今の日本は深刻な人手不足に直面しています。

 

どの企業も人が欲しくて欲しくてたまらない状況なのです。そんな中「誰が見てもわかるようなスキル」「誰も経験していないような経歴」はそれだけで強いでしょう。他の候補者と差別化できますし、即戦力として活躍する姿が想像できます。

 

例えばスキルでいえばプログラミングやWebデザイン、語学。経歴で言えば事業立ち上げや他社とのデジタルトランスフォーメーションetc…。

 

また、ネガティブなイメージかもしれませんが、経理の人が自分の会社が倒産しかけたという経験も「強い」アピールポイントになりえます。

 

そういった「強い」人は今すぐ辞めてから転職活動をしても問題はないでしょう。とはいえ確実に合格できる保証はないので、入念な対策を忘れずに。

退職後に転職活動すべきではない状況一覧

前述の通り、基本的に転職活動は在職中にすべきです。
その主な理由とともに「これに当てはまるなら働きながら転職活動すべき!」という状況をまとめていきます。

①貯金がない/少ない
②なぜ辞めるのか、辞めてどうなりたいかが定まっていない
③今の環境に踏ん切りをつけることができていない

貯金がない/少ない

転職活動は想像以上にお金がかかります

 

なかなか内定が出ないとただでさえ追い込まれるのに、「会社を辞める=収入がなくなる」ので金銭的にも焦りが生じるでしょう。

 

元々は「もっとこんな風に働きたい!」と思って転職しようとしたのに、その焦りを解消するために「どこでもいいから就職しなければ」と本末転倒になります。

 

例えば、「営業職が嫌」との理由で辞めたのに、他の職種は「未経験」のため落とされ続ける。結局営業職、しかも前より悪い条件で転職、なんてこともあるのです。

 

万が一なかなか内定が出なくても生きていける貯金があるか、確認しておきましょう。

 

参考としてリクナビNEXTの調査「転職時に貯金はいくら必要?転職にまつわるお金の話」もご覧ください。

なぜ辞めるのか、辞めてどうなりたいかが定まっていない

なんとなく「今の会社が嫌だから」との理由で辞めた人が合格する程、転職活動は甘くありません。

 

先に挙げたような「今すぐ辞めないと心身を壊してしまう」人以外は以下の2点を明確にしておきましょう。

 

・なぜ辞めるのか
・辞めてどうしたいのか

 

その理由は二つあります。

 

転職先の企業(面接官)が一番知りたがる部分だから

 

会社は基本的に長く働いてくれる人を採用したがります。教育コストの元を取るためです。(もっと人情的な部分もありますが)

 

そのため「なんとなく」という理由で辞める人は「またすぐに辞められそう」思われてしまい、なかなか内定を得られません。

 

面接官は慣れているので、どれだけうまく話しても見極められてしまうのです。「今はこうだけど、もっとこうしたいから今の会社を辞めて御社で働きたい!」くらいは言えるようになりましょう。

 

自分の転職活動の軸を決めるため

 

なんとなく辞めて、なんとなく入社した会社にはきっと、すぐに「なんとなく」辞めてしまいます。「これ!」という頑張る理由がないからです。

 

転職活動はお金も時間もかかるし、基本的に回数を重ねるごとに不利になる傾向があるから、そんなのもったいない。

 

こうなりたいから転職するんだ!」と決断すると気持ちの整理がつくので、絶対にやっておきましょう!

 

その他にもそもそも転職活動をする前に読むべきオススメの一冊をご紹介します。余談ですが私はこれで泣きそうになったことがあります。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

今の環境に踏ん切りをつけることができていない

これは働きながら転職活動をしたことがある私の体験談でもあるのですが、実際に転職活動を始めてみると、このように思うことがあります。

「あれ?意外と今の会社も悪くないのでは?」
「結局転職しても同じ悩みを抱えそうだな・・・」

辞めた後にそれを気づいても後の祭り。「体を壊しそう」「全く休めない」などもう本当にどうしようもなく「絶対に辞める!」という状態でないのなら、働きながら転職活動すべきです。

 

そうすれば客観的に今の会社を見つめられるでしょう。今の会社の良さを再認識することができたら、今よりもっと楽しくやりがいを持って働けます。

耐えられない時は退職代行を利用しよう

いざ退職を決めたとしても、「周りに迷惑がかかる」と辞められない人も多いでしょう。そんな人には退職代行がおすすめ。あなたの代わりに会社に退職の意思を伝えてくれるので、気まずい思いをせずにすみます。

 

・周りの目が気になる人
・なかなか言い出せずに毎日を過ごしている人
・ハラスメントを受けている人

このような人は、退職代行を利用すればスムーズに辞められるでしょう。きっとストレスからも解放されるはずです。不安な場合は、まずは退職代行サービスに相談してみましょう。

 

退職代行のおすすめサービス
退職代行Jobs

・顧問弁護士監修
・入金前に無料相談可能
・入金後の相談回数無制限
・プレゼントあり(退職届/業務引継書テンプレートなど)

まとめ

最後にもう一度まとめます。

 

今すぐ辞めないと体や精神を壊してしまいそうな人、忙しすぎて転職活動の時間が作れない人、スキルや経歴が秀でていてすぐに内定が出そうな人は、会社を辞めてから転職活動しても良い人だといえます。

 

反対に、貯金が少ない人、辞めてどうなりたいかが定まっていない人、今の環境に踏ん切りをつけることができていない人は働きながら転職活動しましょう。

 

転職というのは「なぜ辞めるのか、辞めてどうなりたいか」を考えるチャンスです。

 

勢いや逃げで決めるものではありません。今の環境のことも冷静になって考えてみると、意外と良いと思えるかもしれませんよ。

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