【ゼクシィハラスメントとは】やってしまうと逆効果!意味・具体例・対策

結婚情報誌『ゼクシィ』が由来となっているハラスメントが、ゼクシィハラスメント。結婚したい気持ちが強すぎるあまりあの手この手で相手にプレッシャーをかけ、追い込む行為を指します。

 

より良い人生のためには仕事だけではなく、プライベートも大切です。

 

パートナーとの良好な関係を築くために、ゼクシィハラスメントの知識を深め加害者/被害者にならないように対処していきましょう。

ゼクシィハラスメントとは

ゼクシィハラスメント(通称ゼクハラ)とは、結婚を迫り相手に心理的負担を与えるハラスメントのこと。結婚情報誌『ゼクシィ』を部屋に置き、結婚したい思いをアピールすることが名前の由来になっています。

 

結婚願望が強すぎるあまり、「周りの友達がみんな結婚しちゃって、親が心配している」「結婚いつする?」「結婚しないなら別れる」とあの手この手で結婚を迫り相手にプレッシャーをかけるのです。

 

結婚に憧れる気持ちは分かりますが、ゼクハラまでしてしまうとそれは逆効果。関係崩壊のきっかけにもなりかねません。

 

また、法的な問題になる可能性は低いものの、関係がこじれるとストーカー行為など更なる問題に発展する可能性もあるハラスメントです。

ゼクシィハラスメントの具体例

では、具体的にどのような行為がゼクハラに当たるのでしょうか。ゼクハラの具体例を紹介します。

『ゼクシィ』を常にパートナーの目に付くところに置く

これがゼクハラの名前の由来となった行為。

『ゼクシィ』などの結婚情報誌をパートナーの常に目の置くところに置いておき、無言のプレッシャーをかけるのです。

『ゼクシィ』で殴る

『ゼクシィ』などの結婚情報誌は情報量が多く、重量感があります。そのため互いの結婚観について口論になり、ついにはゼクシィで殴られるといったケースも実際にあるそう。

 

これはパワハラやDVにもなりかねない危険な行為です。

やたらと両親に合わせようとする

「いつ実家にきてくれる?」としつこく聞いてきたり、勝手にパートナーの両親と食事の予定を入れられていたりする行為もゼクハラです。

 

親は子供の幸せを願うもの。「幸せ=結婚」と考えている人も多いのではないでしょうか。その両親の思いを利用し、さらに追い込む行為がこれに当たります。

友人の結婚話を頻繁にする

友人の結婚・出産を喜びパートナーに報告するのは良いことですが、それが行き過ぎるとゼクハラに。

 

「〇〇ちゃんも結婚したんだって、いいな~」と繰り返したり、共通の友人ではないのにも関わらず「子供生まれたんだって、羨ましい」と報告してきたり、間接的に結婚したいアピールをしてプレッシャーをかけるのです。

「結婚しないなら別れる」と脅す

「結婚してくれないなら別れる!」と相手を脅迫する行為もゼクハラ。結婚適齢期という言葉がありますが、それに焦って「結婚しないなら別れる」と言ってしまう人が多いようです。

ゼクシィハラスメントの対策方法

ゼクハラの加害者・被害者にならないためにはどうすれば良いのでしょうか。ゼクハラの対策方法を紹介します。

 

他のハラスメントとは異なりゼクハラはパートナーとの問題になるので、ゼクハラを起こさない関係を2人で協力して築くことが非常に大切です。

お互いの結婚観を理解する

まずは結婚観を理解しあうことが大切です。どんなに愛し合っていたとしても、相手は自分とは違う人。多少なりとも結婚観が違うことももちろんあります。

 

その違いを否定するのではなく認めて、自分たちのペースで将来を描いていきましょう。

 

もし”結婚”というワードが出るだけで空気が重くなってしまうなら、相手が自分の人生をどうしたいと考えているのか、2人で未来年表やウィッシュリストを作成するのがおすすめです。

 

結婚前提での話し合いを避けることで、プレッシャーをかけずに相手の結婚観を探ることができます。

 

周りの人が次々と結婚して焦る気持ちは分かりますが、結婚が全てではなくなってきている現代。お互いの結婚観を理解しあい、自分たちのペースで歩んでいけば良いのです。

 

【ぜひ読んでほしいおすすめの記事】

未来年表の作り方!自分の人生をデザインするための「人生設計術」【保存版】

 

夢を現実化できる「ウィッシュリスト」とは? 手帳に “100の目標” を書くと人生が捗るワケ。

自分の気持ちを素直に伝える

「結婚したい」と思っているのなら、「みんな結婚しているから」「親が心配しているから」でなく素直に「あなたと一緒にいたいから結婚したい」とパートナーに伝えましょう。

 

「言わなくても気づいてほしい」との気持ちも分かりますが、思っていることは言葉にしないと正確に相手には伝わりません。勇気は必要ですが、結婚したい思いを素直に伝えましょう。プロポーズはどちらからするという決まりはありません。

 

またゼクハラを受けた場合も「結婚したいとは思っているけど、まだ金銭面に自信がない」「もう少し待ってほしい。そして、自分からプロポーズさせてほしい」など素直に自分の思いを伝えましょう

 

勇気を出してお互い自分の気持ちを素直に伝えることで、ゼクハラは防げるのです。

ゼクシィハラスメント以外にも!あなたはいくつ知ってる?職場で起こり得るハラスメント

ゼクシィハラスメント以外にも、職場ではさまざまな種類のハラスメントが起こり得ます。例えば以下のハラスメントを知っていますか?

「自分は大丈夫」と思っていても、知識不足だと被害者にも加害者にもなる可能性が高まります。被害者、そして加害者にならないように、以下の記事をぜひチェックしてみてください。

関連【ハラスメント大全2021】職場で起こる40種類のハラスメント一覧

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