【総まとめ】身近なモノで知識を増やす7つの方法|可能性を広げよう

知識 増やす

「新しい仕事に挑戦してみたいなあ」「そろそろ昇進したいなあ」「もっといろいろな知識を増やしたい」

 

長年仕事を続けてきて、このような思いが芽生え始めた人もいるのではないでしょうか。新しい環境で活躍する自分を思い描いては、現状とのギャップに衝撃を受ける人も少なくありません。

 

そのギャップを埋めるために、「今すぐ知識を増やすべきだ」と痛感する人もいるでしょう。知識の引き出しが多い先輩・上司に憧れますよね。

 

気付いている人も多い事実ですが、大人になっても日々勉強です。「知識をつけるには、どうインプットすればいいんだろう?」と迷う人も多いはず。この記事では、知識を増やすためのヒントや実践例をご紹介します。

なぜ知識を増やす必要があるのか?

インターネットのおかげで、欲しい情報がいつでも手に入るようになりました。「検索すればいいんだし、知識を増やすなんて意味がないのでは?」と思う人もいるかもしれません。

 

実は、そんな時代だからこそ知識が必要です。

 

トラブルに直面した場合、「どうしよう?」と悩む間にも時間が過ぎてしまいます。こんなとき、早めに解決できるのは知識があってこそです。トラブルに直面したとき、インターネットで検索はできない状況かもしれません。

 

そのとき頼れるのは、自分の知識。知識や経験をフル活用して課題をクリアできる、そんな人に周囲からの信頼が集まる傾向にあります。

 

周囲から頼られることであなたの評価が上がり、ついには責任ある立場も任されるようになるでしょう。

 

知識が豊富であること、これはあなたの武器にもなります。知識の引き出しを増やすことで、あなたの人生が豊かになる可能性が大いにあるのです。

知識を増やす前に準備すべきこと

「よし、インプットはじめてみよう!」と意気込んでいる人が多いのではないでしょうか。仕事のためのインプット、できれば効果的に進めたいですよね。あらかじめ準備しておきたいポイントをチェックしてみましょう。

「どんな自分になりたいか」を決める

何のために知識を増やしたいのか、はじめに振り返りましょう。深めるべき知識が明確になります。

 

以下ように「どうなりたいか」から必要な知識を洗い出していきましょう。

・専門的な知識を身に付けて活躍したい
→関連する資格、勉強方法、すでに活躍している人の話

 

・営業のプロになりたい
→営業のノウハウ、マーケティング、プロジェクトマネジメントスキル

 

・昇進したい
→昇進した人の体験談(心がけていたこと)、成果の上げ方、マネジメントスキル

 

・希望の業界・職種へ転職したい
→業界情報、その職種で働く人の話、転職活動の進め方

 

・起業したい
→起業の仕方、経営知識、資金調達、採用

今のあなたと理想のあなたの間にどんなギャップがあるのか、思い描いてみましょう。そのギャップを埋めることこそ、すぐに取り組むべき課題です。目標を達成するために、できれば遠回りはしたくないですよね。

一日の中でインプットの時間を決める

仕事にプライベートに忙しい毎日、時間は有限。「インプットするぞ!」と意気込んでいても、インプットの時間を十分に取れないのが現実です。

 

そんな場合は、インプットの時間を決めて習慣化してしまうと辛くありません。

 

例えば、日常の中の下記のようなシーンに取り入れてみませんか?

・通勤時間
・始業前
・朝の身支度の時間
・寝る前
・家事をしながら

決まった時間にインプットすることで、「ボーっとスマホを眺めていた」と時間を消費することも防ぐことができます。時間を区切ることで、多すぎる情報に溺れる事も防げます。

インプットする手段を決める

先にご紹介した、「インプットの時間を決める」と組み合わせると効果があります。「さーて、今日はどの媒体をチェックしようかな~」と探す必要がありません。

 

例えばこのように決めてみましょう。

・朝の身支度→音声メディア
・通勤、ランチ→本、webメディア、SNS
・夜のスキンケア→動画サイト、音声メディア

周りの人が何を使って情報収集をしているのか、情報交換も積極的に行ってみましょう。尋ねてみると、新しいサービスを教えてくれることもあります。

アウトプット先を決める

アウトプットをすることで、インプットした知識を定着させることができます。理解できた箇所・理解できなかった箇所の気づきを得る機会にもなります。

 

アウトプットの方法の例は、下記のようなものがあります。

・ノートに書く
・SNSに投稿する
・プレゼンをする

他にも同僚と協力して、「良い!」と思ったニュース記事を紹介し合うのはどうでしょうか。同じ目標を持つ者どうし、ランチの時にその話題で盛り上がるはずです。

 

そこから新しいアイディアが出てくるなど、プラスの効果を発揮することもあるでしょう。

こんなものでも!?知識を増やすためにおすすめなもの

知識をインプットする方法は、実はたくさんあります。意外なものからでも情報収集はできるのです。ぜひインプット手段に取り入れてみましょう。

「情報収集するぞ!」と思い立った時、始めに思い浮かべたという人もいるのではないでしょうか。Amazonなどインターネット経由で購入するも良し、書店に出向いてパラパラ眺めてから購入するも良し。

 

「どんな本を読めばいいのかわからないな…」と迷っている人は、職場の上司や先輩、同じ目標を持つ人に相談することも有効です。きっとおすすめの本を教えてくれるでしょう。

 

相談する相手がいない場合は、インターネットでおすすめされている本を選んでみるのはいかがでしょうか。他にも図書館はお金がかからず手軽に気になった本に触れられます。

YouTube

「本を読むのが苦手だ」「動画で見たほうが理解が早い」と考える人には有効な情報源です。読んで想像するよりも、動きを見て理解したい時は試してみましょう。「百聞は一見に如かず」です。

 

仕事のコツや経験談など、プレゼン形式で紹介してくれるYoutuberもいます。過去のセミナーを録画して配信している企業もあります。気になるテーマの動画があれば、ぜひ一度視聴してはいかがでしょうか。

 

当たり前のことですが、インプットの最中に「おすすめ動画」に好きなアニメやドラマが出てきても、グッとこらえましょう。

 

転職を考えた時もYouTubeをチェック。

Twitter

ひとつのテーマに対して、他の人がどう考えているのか知りたい時におすすめです最近はSNSがきっかけで仲良くなり、顔を見たこともない相手でも「こんなときどうする?」と仕事の相談をし合うことも珍しくありません。

 

フォローに迷った際には、下のような人をフォローしてみてはいかがでしょうか。仕事や将来につながるヒントをもらえるかもしれません。

・目標としている人
・先に同じ夢を実現した人
・同じ業種・業界で仕事をしている人
・転職したい業界・会社で働いている人

ただし、個人の見解が含まれるツイートも多いために、過激な主張やデマが含まれる可能性もゼロではありません。情報の信憑性には注意を払って利用しましょう。

Instagram

「インスタ映え」という言葉を思い浮かべる人も多いでしょう。

 

ファッションやオシャレなスイーツ、、きれいな景色、若いユーザー層…のイメージを持たれがちですが、最近では環境問題や人権問題を扱うアカウントも出てきています。

SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)という言葉を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

SDGsには、環境問題や人権問題に向き合うための目標も含まれています。近年、このSDGsに取り組む企業や団体が増えてきているため、関連する業務に取り組むときに参考にしてみると良いかもしれません。

Voicy/Podcast

いわゆる音声メディアです。パソコンやスマートフォンがあれば、無料で配信された番組を聞くことができます。

 

Voicyはビジネスやニュース、Podcastは語学やエンターテインメントに関する内容が豊富に揃っています。インプットしたい内容に合わせて、番組を選ぶと良いでしょう。

 

音声メディアは、耳で聞くだけでインプット可能です。通勤や家事など「ながら」作業で利用できるため、効果的に情報収集をすることが期待できます。ぜひ日常生活の中に取り入れての活用を検討してみましょう。

デパート

食料品や洋服、化粧品など、いま世の中で流行っているものが並んでいます。

 

マーケティングや商品開発など、アンテナを高くして情報感度を高めたいと考えている人には、おすすめの場所です。定期的に通うことで、陳列されている商品や展示物の変化に気づけるかもしれません。

「食料品コーナーにタピオカが増えてきた。どんな人にニーズがあるんだろう」
「化粧品コーナーに置いてある商品の色味が変わってきた」
「中高年向けアニメのコラボ製品が増えてきたな。アニメ業界ではどんな変化が起きているんだろう」

上記のようななにかの気付きがあれば、世の中の動きを掴めたも同然かもしれません。ここで気になったものを更に調べて、流行や施策のヒントが見つかると仕事が楽しくなりそうですね。

 

筆者の知り合いで、「自ら接客を受けて、参考にする。これで自分の接客スキルを上げる」という人もいます。

直接話を聞く

思い切って、先人の教えを乞うことも有効です。経験者が通った道は、あなたもいつしか通る道かもしれません。その逆も然りです。

 

経験者に相談すると、「あ、それは私も経験した問題です。この時の原因は××だったので、私は〇〇しました」とヒントを与えてくれるでしょう。

 

話を聞く」と一言で言っても、手段はいくつかあります。下記の方法を取ることが多いでしょう。

・上司や先輩に相談する
・セミナーに参加する
・知人の紹介経由でアポイントをとる

上司や先輩のような身近な存在の人には「〇〇について教えてください!」とお願いすれば、快く教えてくれるかもしれません。

 

気軽に会えないような著名人のノウハウを知りたい時には、セミナーや紹介など直接話を聞ける機会に参加してモノにしてしまいましょう。

知識をより身につける方法

せっかくインプットした知識、誰もが「自分の糧にしたい」と思うはずです。確実に身に着けるためにやっておきたい方法を、3つご紹介します。

「知識をどう活かすか」まで考える

情報をインプットして満足するだけでは、身についたとは言えません。せっかくの知識がそれきりになってしまうのはもったいないでしょう。

 

これを回避するには、「これから知識をどう活かすか」までをワンセットとしてアウトプットする方法をおすすめします。

「〇〇さんの仕事の仕方に感銘を受けました。今後は**の業務に取り入れます」
「〇〇さんが毎日寝る前に本を1時間読んでいるそうです。私も寝る前に読書する習慣を取り入れます」

ここまで含めてアウトプットすることで、周囲への決意表明にもなります。宣言してしまえば、嫌でも継続しますよね。

誰かに教える

インプットした知識を誰かに教えてみましょう。「教える」という行為の裏で、実は無意識に現時点で自分が持っている知識の棚卸しを同時に行っています。

 

棚卸しには、自分が理解できているポイントとそうでないポイントに気付くメリットがあります。理解できているか、判断するための基準は下記を参考にしてみましょう。

・説明できる→理解できているポイント
・説明できない→理解できていないポイント

説明できない箇所がわかったら、後から忘れずに再確認を行いましょう。弱点を補強することで、知識が定着していくことを実感できるはずです。

同じテーマで別の情報にあたる

たとえば、「〇〇について知りたい!」と思ったとき、webサイトをひとつ見ただけで満足していませんか?

 

もしかしたら、その情報に偏りがあるかもしれません。情報の偏りを回避する方法として、「同じテーマで別の情報にあたる」ことをおすすめします。

 

もし始めにインプットした情報が〇〇に対して肯定的であれば、次は否定的な意見を持つ人の意見を聞いてみましょう。

 

ひとつのテーマを様々な角度から見ることで、あなた自身の意見ができあがっていきます。自分の言葉で語れるようになれば、これこそ本物のあなたの知識です。

知識を増やして人生を充実させよう

実は、知識が豊富な人ほど謙虚だと言われています。知れば知るほど「もっと知りたい!」と思う一方で、「私はまだまだ何も知らないな…」と気付くためだそうです。

 

知識をフル活用して仕事やプライベートを充実させることができたら、人生がとても楽しくなるかもしれません。あなた自身のなりたい姿を思い浮かべて、それに近づけるよう日々精進していきましょう。

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