20期決起総会を実施しました

4月26日に、20期決起総会を行いました。弊社では四半期ごとに表彰を行っているのですが、そこで受賞したメンバーを会場に集めて決起総会と年間表彰を行っています。
全国の拠点メンバーはオフィスやイベントスペースに集合して、パブリックビューイング形式で参加しました。

当日は、1年の振り返りや代表の四宮からの方針発表を行い、10年後までの目標を全メンバーですり合わせたり

配信映像はこんな感じ

各部署の責任者から1年間の取り組みについてプレゼン形式で報告を行い、全メンバーで採点。投票を行って、最もPMVV実現に近づいた部署を決定しました。

この角度、フリー素材みたいだけど、当日投票している様子の写真です。

年間表彰は、クレドに即して「Be Ambitious賞」「Be Leader賞」「Be Professional賞」、加えて最も活躍した人を表彰する「Most Valuable Agent賞」、挑戦を讃える「Best Swing賞」の5部門で行います。

一緒に頑張ってきたメンバー同士でハイタッチしている姿を見ると、こちらも嬉しくなりますね。

配信は学校行事配信事業などを運営する自社チームで行いました。

安定配信が自慢の弊社配信チームです🤩

いよいよ20期を迎え「もうすぐ成人だね~」 「でも成人年齢引き下げられたよね~」なんて会話をしながら今年も頑張っていきたいと思います!
20期も弊社をよろしくお願いいたします!

23卒入社式を行いました

4月3日に23年卒業者の入社式を執り行いました!

今年も十分にソーシャルディスタンスを保ち、新卒メンバーと役員のみという最低限の人数で開催。とはいえ、全社挙げてお迎えしたい! ということで、オンラインにて全社員が参加できるよう配信も行いました。

「どんな社会人になりたいかの抱負」を漢字一文字に込めて

新卒メンバーのことはしっかり紹介する時間を取りたいな、と思い、配信画面のみなさんにも楽しんで知ってもらえるように少し変わった自己紹介をお願いしました。

今年は「どんな社会人になりたいかの抱負」を漢字一文字に込めていただきました。

去年の映えてる写真に触発されて、今年も映え写真が撮れるように風船プリントです。

ということで、2023年新卒入社メンバーのみなさま、改めてご入社おめでとうございます!
今後の活躍を楽しみにしています🎉

23卒内定式を行いました

 2022年10月7日(金)に、2023年入社予定者の内定式を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に引き続きオンラインでの開催です。

 事前に内定証書やお祝い品などをお送りして、今年もお揃いのTシャツを着ての式となりました。

ロゴTシャツとロゴ入りグラスを作成しました。

 懇親会では、フードデリバリーサービスを利用して各自にお食事をお届け。グループに分かれて各部署の社員とも交流してもらいました。

 去年と同じ流れでの実施ですが、今年は1年先輩の22卒入社、採用担当の門田が準備を担当。Tシャツデザインやグラスの手配など、去年の自分たちがしてもらって嬉しかったことを思い出しながら奮闘してくれました。

 発送直前に、届いたグラスのロゴが反転してたり、トラブルもあったけどなんとか間に合いましたね!(笑)

 最後にはスペシャルムービーもご用意。門田と相談しながら「1年目が選ぶ何でもランキング」として

  • 入社の決め手
  • 入社して驚いたギャップ
  • 学生時代にやっておいてよかったこと
  • 社会人になってから思う、社会人と学生の違い
  • 入社して感じる、AGの良さ

をランキング形式で発表しました🏅

入社の決め手は、自己紹介リレー企画で見てもらえると思うので、ここでは独断と偏見で私が驚いた・印象に残った意見をご紹介します!

  • 社会人になってから思う、社会人と学生の違い
    👉 成功も失敗も、自分だけでは終わらない
    👉 社会人は正解がないから、とにかく考え続ける!
    👉 物事は積極的に動かないと遂行できない
    👉 受け取る側から与える側になった

👉 成功も失敗も、自分だけでは終わらない

というのはその通りですね! 何をするにも共有が大事、というのは私も今でも思います。
成功=ゴールではないから、次につながるためのアクションを素早くすることが大切ですし、失敗はなおのことすぐに共有して即対応が重要です。俗に言う、報連相をしっかりすることでより大きな成果につながり、失敗は早く善処できますよね。
自分だけで終わらないからこそ、自分自身の仕事に責任を持って、でもひとりで抱え込まないことが大事だと思います。

  • 入社して感じる、AGの良さ
    👉 挑戦を応援してくれる
    👉 仕事も遊びも全力
    👉 会社イベントがものすごく盛り上がる

長年いると、この環境が当たり前になってあまり客観的に自社を見ることがないので、1年目で感じている良いところ、というのは新鮮でした。

確かに、私も入社以来様々な挑戦をさせてもらっていますし、会社のメンバーと登山に行ったり、フットサルをしたり、オンラインゲームをしたり……と遊びもたくさん付き合ってもらっています。

社内で挑戦したメンバーのインタビューはたくさんあるので、ぜひ見てみてください

1年目のメンバーも、新規事業立ち上げに挑戦したり、社内のダイバーシティ推進活動に参画したり、学習コミュニティ運営を企画したり、様々なことに挑戦しています。
やりたいことに対して、実現に向けて応援してくれる、というのはその通りかも。

23卒の皆さんや、選考中・応募される皆さんの参考になれば嬉しいですね!

ということで、今年も素敵な内定者の皆様と楽しい時間を過ごすことができました。
来年の4月、笑顔でお会いできることを楽しみにしています!

決意表明は四字熟語で!◆22卒入社式

4月1日に22年卒業者の入社式を執り行いました!

今年は最も多い25名の新卒メンバーが入社! 年々入社数が増えて嬉しい限りです。

今年も十分にソーシャルディスタンスを保ち、新卒メンバーと役員のみという最低限の人数で開催。とはいえ、全社挙げてお迎えしたい! ということで、オンラインにて全社員が参加できるよう配信も行いました。

配信にて参加してくれたメンバーも一緒に記念撮影。 ※撮影時のみマスクを外しています

遠隔ではありますが、みんなでお迎え出来て本当にうれしく思います!

と思ったらめっちゃ怖い人おるやん。配信画面で新卒より目立とうとするのやめてほんと。

自分をあらわす四字熟語で自己紹介

配信画面ではメンバーにびっくりさせられましたが、主役はもちろん新卒メンバー!

ということで、新卒メンバーのことはしっかり紹介する時間を取りたいな、と思い、配信画面のみなさんにも楽しんで知ってもらえるように少し変わった自己紹介をお願いしました。

ズバリ! 自分をあらわす四字熟語を使って決意表明をお願いします!

ということで新卒メンバーにはこちらのお題で事前に何を話すか考えてきていただきました。

配信画面はこんな感じで見えてます

一般にある言葉はもちろん、趣向を凝らしたオリジナル四字熟語での発表も見られ、それぞれの個性が際立つ自己紹介となりました。

いや、花咲か爺は四字熟語なのか……🤣? 確実に爪痕は残しましたね👏

ということで、今年も個性豊かな新メンバーをお迎えできました✨
改めてご入社おめでとうございます!
入社式後、1か月間は研修です。配属されて、一緒にお仕事できることを心より楽しみにしております。
これからどうぞよろしくね😄


22卒内定式を行いました

 2021年10月8日(金)に、2022年入社予定者の内定式を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に引き続きオンラインでの開催です。

 ということで、内定式! 参加してきました秋山です。弊社でも例に漏れず、各イベントが軒並みオンライン化しており、メンバー一同会議システムを使い倒す日々ですが、それでもやっぱり数年前の記事を見るとリアル開催が恋しいですね。

 今年はなんと、史上最多の29名を迎えての開催。毎年最多更新!みたいなことを言ってきた気もしますが、急な二桁。レベルが違います。集合写真も壮観です。

 事前に内定証書やオリジナルのマグカップ、Tシャツをお送りして、一体感を持った式になりました。オンライン上でも見えるように、ロゴはかなり上に配置しています(笑)

ロゴがぎりぎり画面に見える位置

 懇親会では、フードデリバリーサービスを利用して各自にお食事をお届け。グループに分かれて各部署の社員とも交流してもらいました。

 最後にはスペシャルムービーもご用意。昨年行った「新卒1年目メンバーが語る、やっておけばよかったことランキング」が好評だったので、今年も1年目メンバー協力のもとサプライズ動画を作成しました。

去年もありましたが、ビジネスマナーやPCスキルはやはり後悔ポイントの様子。タイピングの速度も話題に上がっていました。

  • 電話対応でとっさに内線を繋げない(内線表を見る癖をつけよう!)
  • 無意識に使ってしまう間違った敬語
  • いろんな部署の人とコミュニケーションを積極的にとると、いろんな仕事につながる!
  • 学生の時はほどほどで辞めていたことも、社会人はきっちり最後までやり遂げる。学生の意識から社会人の意識に切り替えなければ!

ちなみに、編集部私は実はあまり敬語に関して悩んだことがありません。学生時代に勉強しておいて、アルバイト先で積極的に使うようにしておくと、案外使いどころが多くて「チャレンジでやったやつだ!」感覚が味わえます。使うと自然と身に付くので、とっさに出る言葉も間違わないで済みますよ! おすすめ!

とか言いながら、知らないところで迷惑をおかけしてきたかも……謙虚に過ごそう……

29名という未曽有の人数ではありますが、会社の成長を感じる内定式となりました。続々とインターンも始まっているようで、早く一緒に働けることが楽しみです。改めて、みなさん内定おめでとうございます!

初のオンライン内定式開催! 先輩社員に聞く「半年前やっておけばよかったことTOP3」も公表します

 2020年10月9日(金)に、2021年入社予定者の内定式を開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止を鑑み、ウェブ会議システムを使用した初めてのオンライン開催です。

 ということで、内定式! 参加してきました秋山です。最近社内イベントもオンライン、ミーティングもオンライン、選考も商談もオンライン……と、オンライン尽くしで慣れてきたとはいえ、それでも内定式のような大きなイベントは緊張します。とはいえ、内定式に関しては私主導ではないので、比較的お気楽参加だったのですが(笑)

 例年工夫を凝らした内定式を行ってきましたが、今回はオンラインということで、同様のコンテンツはできません。

 内定者合宿もできず、内定者同士の交流が少なくなっているという現状。うーむ。これはなんとかしたい! ということで企画された今年の内定式。

 まずは「互いについて知ろう」をテーマに、内定者には事前にモチベーショングラフや自己紹介スライドをご用意いただきました。

新卒担当の横地さんのスライドを拝借。モチベーショングラフを基軸に、自分の人生を振り返りつつ、どんな経験をしてきたのかをお話いただきました。

 自己紹介発表をしたのち、他内定者から質問をして、互いに対する理解を深めていきます。

 面白かったのが、最近絵画教室に通い始めたという小川さん。最近描いた絵を見せてもらったのですが、えー! 完成度高くない???

ノルウェー出身の画家、ムンクの「叫び」と、背景にはカンボジアの世界遺産アンコールワットを。ノルウェーもカンボジアも留学した思い入れのある国だそうです。

 他にも、生まれたときからモチベーションフルスロットルの釣り好き、野球ボールになりたいドM(ドMの記事を昔書いた気がする。あ、このリンクだわ)など、今年も個性的なメンバーが集ってくれています。

 お互いについて、質問しあうことで理解をより深められた後は、いよいよ内定式。役員陣、事業責任者を交えてお祝いの言葉をお送りしました。

 代表四宮は、この日のために1年目のメンバーに「半年前にやっておけばよかったと思ったこと」をインタビュー。後悔したことTOP3は以下の通り。

  • ビジネスマナーは騙されたと思ってやっておけ!
  • 数字に弱すぎる! ロジカルシンキング・クリティカルシンキングを身につけろ!
  • PCスキルなさすぎ! ショートカットキーくらいは覚えておこう

 うんうんわかるよう。私も1年目は「sum……?」「貼り付けって右クリックじゃないの……?」と思ったものだよ。あとは、調べれば大抵のことは出てくるから、迷ったらまずググることは意識してたなあ。

 あまり内定式で先輩社員が「やっとけばよかった!」と後悔したことを聞く機会はないけれど、入社前に知っておくとかなり役に立ちそうな質問だなあ、と少しうらやましく、大いに共感しながら話を聞かせていただきました。

 そして、いよいよ内定証書授与。証書は事前にご自宅に郵送していたのですが、今日まで開封しないよう厳重にお伝えしていました。「内定証書授与!」のときに開封してほしいですからね……と同時に、実はこの封筒の中には別のものも忍ばせておりました。

 オンラインばかりで私たちももっと内定者のためにできることをしたい! という想いを込めてしたためた…

\寄せ書き!/

 内定者の皆さんからも「寄せ書きをいただけたのが1番嬉しかったです。改めてエージェントに内定承諾を決めて良かったと思いました」という声をいただき、喜んでもらえて本当にうれしく思います。 企画頑張ってよかったね、横地さん!

 その後は、グループに分かれた役員陣とのグループセッション。やっぱり「先輩社員が後悔したこと」は興味津々のようで、他にどんな意見が出たのか、社会人になる前にどう過ごすべきかなど、多くの質問が飛び交いました。

 印象的だったのは、取締役の明石から飛び出した「そもそも、なんで社会人になったとたん全部できると思ってるんだろう」という言葉。よくできる学生のほうが陥りやすい、というのはすごく納得。はじめてやることがいきなり出来たら、そりゃ天才だよなあ。1年目なんだからできなくて当たり前、当たって砕けろマインドを持てれば、肩の力を抜いていろいろなことに挑戦できるかもしれませんね。

 私はほぼ見る専参加でしたが、実際にお会いできるのが一層楽しみになる内定式でした! 内定者の皆さんもそう思ってくれていると嬉しいな。

 月並みですが、ご入社いただけるのを心から楽しみにしています!

新卒他社交流会に行ってきました!

こんにちは! エージェント採用担当の芦田です。

今回は1月23日(木)に開催した新卒他社交流会の模様をレポートします!

会場はなんと、他社様のオフィス内にあるバー。社員が憩うことができるコミュニケーションスペースになっているそう。す、すごい、おしゃれだ……!

今回の新卒他者交流会に、エージェントの新卒メンバーは5名参加。総勢17名が集まりました。

自分たちで意味のある時間を作り出す

自己紹介は社会人らしく、名刺交換をする場面も。
新卒入社して1年、もうスマートにできます!

実は、今回の新卒他社交流会を開催するにあたり、事前に参加者には伝えていることがありました。

「他社・他業種・自分たちとは違う価値観の環境で働いている同年代(1年目の社員)と交流する機会を用意しています。 そこから、何に気づき・学び、意味あるものにするかは皆さん次第です。 どの様な話をしたいか考えておいてください。」

つまり、「主体的に動いて、自分たちで意味のある時間を作り出す」ということです。

学生時代までは「教えてもらう」といった受け身の姿勢でも学ぶことができましたが、社会人は「自ら行動・判断していくこと」が重要です。
「自分たちで今の時間をよりよく作り上げること」は、ゆくゆくは自分たちのキャリアや人生を創っていくことにも繋がっていきます。

新卒他社交流会を有意義な時間にできるか否かは「自分次第」。これは企画者からのメッセージなんですね。

エージェント・樽磨(右奥)は本イベントの企画者の1人、
交流会の様子を見ながら満面の笑み!

交流会は乾杯後、自己紹介ピッチからスタート。
「自分が会社でどんな事業で何をしていているのか。どういった話ができて、今回の交流会は何を期待して参加したのか」をそれぞれ話していきます。

自己紹介後は、「話をしたい!」と思った参加者同士で集まって歓談をしました。

なぜ他社の新卒同士が交流したのか?

そもそも、なぜこのような新卒他社交流会を開催しようと思ったのか?

目的としては2つありました。

  • 他社と交流し、現時点の自分(市場価値、スキル)を認識し、新卒2年目(先輩)になるにあたって意識を向上させるため
  • 社外コミュニティのきっかけづくりのため

市場価値とは自分だけで決められるものではなく、「他者(他社)から求められる実績やスキルがあるかどうか」で判断されるもの。自社内で活躍していたとしても、「井の中の蛙大海を知らず」といった状況に陥ることもありえます。

今までエージェント内で取り組んできた志事や自身の成長が他の会社でも通用するものなのか。

定期的に社外に出て他者と比較したり、リフレクションの機会を持ったりすることは大切です。

されど1年目。もっといろいろな人、チーム、会社に求められるような人財になるために、さらに2年目も頑張ってほしい!そのことに気付くきっかけや意識を持つために企画されました。

また、エージェントの理念の一つに「同志を創る(Agent-Network)」があります。
働いている会社や取り組んでいる仕事内容が違っても、よりよい未来を創っていきたいという志を持った人はいろいろな場所にいるはずです。今後大きなことを成し遂げていくためには、「一緒にやろうよ!」と共感し賛同してくれる同志を募ることも大切になります。

多様な事業展開や企業フェーズが似ている他社企業とエージェントの新卒入社メンバーとの交流は、そういったコミュニティを社外まで広げていく機会になるようにと考えられていました。

「全然違って面白い!」

乾杯、自己紹介、歓談といったとてもシンプルな交流会。ここから新卒メンバーがどんな気持ちを持ち帰ることができたのでしょうか?

「バックグラウンドも仕事内容も全然違って面白い! 個人的には国際貢献をしていきたいと思っていたが、同じ想いを持っている人に出会えました」

「外部の交流会はいろいろ行われているが、会社×会社の交流会は新鮮な感覚で参加ができていい機会になりました」

「同じような視座を持った人が多く、友達が増えた感覚。しかし、同じレベルの人はたくさんいるんだろうなと思い、埋もれないようにさらに頑張らないといけないと触発されました」

もう少しで、昨年入社した新卒メンバーも先輩になります。
2年目、3年目、その後のキャリアも、どうしていくかは「自分次第」。

今後の成長や活躍を大いに期待しています~!


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滾って発狂してお互いを知る、20卒内定者合宿に行ってきました!

 7月15日~16日に、2020年卒内定者合宿を行いました。

 現在、20卒の内定者は10名。そのうちの9名にご参加いただき、エージェントメンバー5名を加えた計14名でいざ、出発! 車2台を走らせ、目的地に向かいます。

道中のパーキングで景色に浸る男性陣。を背中越しに記念撮影。

 内定者合宿は今年で実施2回目。「衣食住を共に過ごして、内定者やエージェントメンバーのことを知ろう!」をテーマに、企画しています。

1日目 ~滾る“自分史”紹介~

 ホテルに到着し、まずは自己紹介から。ただ、この自己紹介。普通の自己紹介ではないんです…。

おわかりだろうか…後ろに模造紙があることが…

 自己紹介。というと、「○○大学のA山太郎です。よろしくおねがいします」というのが一般的。しかし、今回は「お互いを知る合宿」そんなありふれた自己紹介は求めておりません!

 内定者の皆様がこれから行うのは「自己紹介」ならぬ「自分史紹介」。つまり、自分がこれまで何をやってきて、その結果どんなことを学んで、どんな考えを持つようになったのか。そのヒストリーを紹介してもらうのです。

「では早速、五十音順に聞いてい「ちょっと待ったあああ!」

 おっと、ここで司会の声を遮りある男が手を挙げたぁ! 内定者のひとり、志田である!

 なんという意欲。これは滾る。

滾る(たぎ・る ) [動ラ五(四)]
 水がさかまいて激しく流れる。「川瀬が―・る」
 煮えたつ。「湯が―・る」
 激する気持ちが盛んにわきおこる。わきあがる。「青春の血潮が―・る」「―・る闘志」

久しぶりに辞書をひいたぜえ…。

 志田が事あるごとに「滾る」と連呼してたので使ってみましたが、いいですね滾る。ちょっと今後は私も定期的に滾っていこうと思います。

ホワイトボードにひらがなで「たぎる」はさすがにちょっと笑う

 そんな志田の滾る言葉をご紹介します。

自分のそばにいる人を幸せに出来れば、その幸せは伝播して、自分が幸せにした人が他の誰かを幸せにすることができる。一人が半径5メートル以内の人を幸せにしたら、結果的には73万人を幸せにすることができる」by志田

やだーーーー私も幸せにしてーーーーー///

 ああ動揺しました私も幸せにしてほしい。新卒担当の黒沼もこの言葉には滾ったらしいです。 あ、いい加減滾りすぎですか? でもどう滾ったか気になりますよね? それについては後半でお伝えします。とりあえず私は滾るというか発狂してます73万人の礎として最初に幸せにしてほしい。

 さて、自分史紹介に戻ります。個性あふれる内定者メンバーの自分史に、全員興味津々。質問もたくさん飛び交いました。冒頭、内定者10名中9名が参加、と書きましたが、参加できなかった1名もビデオ通話で参加できたそうです。よかったー!

 全員の自己紹介を終え、背後にあった不穏な模造紙はこんな感じに埋まりました。

個人情報の観点からお名前はモザイクとさせていただきます。(大真面目)

 自分史紹介を聞いて、その人に対して思った印象を全員が書き出して貼り出しました。面と向かって自分の印象を聞くことってあまりないので、なんだかむずがゆい気持ちになりますね。

 でもさ、ひとつ言っちゃうよ。

判断軸が基本バイブスの奴と

SかMかが気になりすぎてる奴

がいるってことは、入社するまで絶対忘れないからな。

ちなみに卵うらやましいのは本当に意味がわからないので、入社後この話聞かせてもらうの楽しみにしてます。

エージェントオリジナルTシャツもプレゼントしました

2日目 ~同期から同志へ~

 2日目は、ブラインドアクティビティから。

 画面の通り、グループの1名を除いた全員が目を閉じて行います。スライドには指定された図形が描かれており、それを見られるのは目を開けている1名のみ。その1名が目を閉じていたメンバーに形を説明し、目を閉じていたメンバーが指定された通りの形をつくることができればクリアです。

 一見すれば、説明力が試されるように思えるこのアクティビティですが、目を閉じていたメンバーも受け身にならないことが求められます。

 そして、司会からは「完成するのに何分かかる?」という質問も。おぉ、厳しい。これ、仕事でもよくある場面ですよね。資料作成を依頼されて「何分でできる?」って聞かれるパターン。タイムマネジメント能力も試されています。

 そういえば、採用試験でのグループワークにも同じような課題はありますよね。私も就活生の時にやったなあ。

 脳が活性化されたところで、今度はグループワークです。テーマは「いいチームとは?」。グループで話し合って発表を行います。よく見たら背後にまだ「たぎる」いるけど無視します。

左横の「チョップ」もかなり気になる。

 そして皆さんの「志」を発表。新卒採用を担当する黒沼は驚きを口にします。

「事前に告知していなかったのにも関わらず、全員がきちんと夢を語ることができるんです。それに、発表も時間通りに進行できる。皆さん本当に優秀で誇らしいですね」

黒沼も自身の志を発表しました。

そして、そんな黒沼から最後に内定者の皆さんへプレゼントをご用意。そう、あれです。滾ってた件です。忘れてる方のために再掲します。

自分のそばにいる人を幸せに出来れば、その幸せは伝播して、自分が幸せにした人が他の誰かを幸せにすることができる。一人が半径5メートル以内の人を幸せにしたら、結果的には73万人を幸せにすることができる」by志田

 この言葉に感動した黒沼は思いました。「私も今目の前にいる内定者たちを幸せにしたい」――と。そこで思いついたのがメッセージカード。

 ひとりひとりに手紙をしたため、サプライズでお渡ししました。

「お花と手紙」の写真
写真を撮り忘れたため、イメージ画像にて失礼。

 そうだよなあ、私も幸せにしてもらうことばかり考えてないで、周りを幸せにしようと思いました。反省。

 と、そんなこんなで無事終了。皆さん仲良くなれたようでなによりでした。順次内定者インターンも開始されるということなので、私も皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!


内定者合宿に参加してみたい! という人はこちら


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ゲイ弁護士カップルのドキュメンタリー映画「愛と法」上映会に参加してきました◇日本オラクル様社内イベント

 6月はLGBTQプライド月間です。1969年6月にニューヨークで起きた「ストーンウォールの反乱」事件をきっかけに、性的少数者(LGBTQ)の権利擁護運動が始まりました。

 日本オラクル株式会社様(以下、日本オラクル様)では、2015年からLGBTQ+Alliesグループ「OPEN Japan」を発足。プライド月間である6月には「Rainbow Week」 を設け、従業員向けに理解促進のための活動を行っています。

 その最終日の6月14日(金)、日本オラクル様の社内イベントに弊社の芦田が参加してきました。

 今回は、芦田にイベントの感想と、このイベントを自社の取り組みにどう活かしていくのか聞いていきたいと思います。

芦田の紹介記事はこちら

――今回参加させていただいたイベントは、どういった内容のものだったのでしょうか。

 ゲイ弁護士カップルのドキュメンタリー映画「愛と法」の上映会と、LGBTQ当事者との対話を行うというイベントでした。性的マイノリティの方々の現状を理解し、すべての人々が働きやすい環境を創るためにできることについて一緒に考えることを目的としています。

――他社様の社内イベントに参加させていただくという貴重な機会です。どのような経緯で参加に至ったのでしょうか。

 エージェント社内で「LGBTQにかかわるダイバーシティ推進室を立ち上げたい! 活動をしていきたい!」と思っていたのですが、何から始めて良いかわからず困っていました。社内でも新たな取り組みであり、私自身プロジェクトを中心になって発足させるという経験は初めてだったので、社内外含めて様々な方にご相談させていただいていたんです。

 そんな中、日本オラクル様ダイバーシティグループの中野様からお声がけいただき、今回のイベントに参加させていただくことになりました。

――映画『愛と法』とはどのような内容なのでしょうか。

 映画『愛と法』はマイノリティの人たちの裁判を担当する、弁護士夫夫(ふうふ)のドキュメンタリーです。日本社会の仕組みの中で「自分らしさ」を主張するべく闘う姿を優しく、ユーモラスに描いています。

 スクリーンで見る弁護士夫夫の姿は、仕事に関してもプライベートに関しても一途でエネルギッシュ。日本の法制度の中で「生きづらさ」を感じながらも、自分らしく生きる人たちのために闘う芯の強い生きざまに心を打たれました。「自分らしさ」って間違いでも罪でもない。そして「自分らしさ」を受け入れ、応援し、時には一緒に闘う夫夫のような人たちに自分もなれたらいいなと思いましたし、そんな人がもっと増えていけば素敵だな、と思いました。

――私もトレーラーを拝見しました! 関東でも上映会があるようなので、行ってみようかな。

映画『愛と法』 http://aitohou-movie.com/

――鑑賞後はどのようなことをしてきたのでしょうか。

 テーブルごとに、LGBTQ当事者の方々をファシリテーターとした対話の時間が設けられました。テーブルにはファシリテーターの他、日本オラクルの社員の方々、外部からのイベントの参加者等、年齢層も様々な方とお話させていただきました。

 LGBTQ以外にも、様々な事情でマイノリティとなり、生きづらさや不安を抱えた経験がある方からお話を伺うことができました。実体験を交えた様々なエピソードは、共感だけでなく、「そうだったんだ…!」と新たな気づきをもたらしてくれました。「ダイバーシティ=多様な人がいるよ!」と言われても、どんな人がいるのか? どんなことを感じているのか? と聞かれると、それぞれの細かい背景や考えは知らなかったり、気が付けないことはたくさんあります。そのことに改めて気が付き、「ひとりひとりの話を聞く」ことは本当に大切なんだ、と再度思い直すことができました。

 ダイバーシティ推進とは「人財の多様性を認める」と大きく捉えてしまいがちです。しかし今回イベントに参加させていただいて、難しく考えずもっとシンプルに捉えていいのだ、と感じることができましたし、多くの人にそのことを伝えたいと改めて思いました。私自身、社内でダイバーシティ推進室を発足することについて難しく考えすぎていた部分があったので、まずは「身近な人を一番大切にできる人になろう」と感じることができました。

――「やらなきゃ」と思うと本質を見失ってしまいがちですよね。私もよくあります(苦笑)

 そうですね。「ダイバーシティ推進」を通して本当にやりたかったことを見つめ直す機会となりました。

――今回のイベントを、今後の活動にどう活かしていくつもりですか。

 人事として毎日たくさんの人と面接をしますし、エージェントのメンバーも270名以上います。それぞれバックボーンも考え方もライフスタイルも違いますし、目指す大志も様々。突き詰めれば百人百様のそのひと「らしさ」がある。

 面接で出会った人たちとは一期一会の出会いだとしても、一緒の時間を気持ちよく過ごしていきたい。不安や悩みを少しでも持たないで働いてほしいと思います。

 今後社内でもこういったイベントを行ってみたいですね。文化的にも働きやすい組織・会社を創っていきたい。できることから積極的に行動していきます。

本上映会は、日本オラクル様のLGBTQとアライのコミュニティである「OPEN Japan」が、『目指せ1000人 映画「愛と法」を見て、身近なところから多様なひとが自分らしく暮らせる社会を考える。』 のプロジェクトの発起人である児玉智美さん(写真左)の協力を得て開催したものです。「OPEN Japan」では、性的マイノリティに対するアウェアネスを高めるために毎年LGBTQに関する映画上映を行っており、「この映画を通して、たくさんの人に考えるきっかけにしてほしい!」という児玉さんの想いと一致して、今回の映画上映会が企画されました。

芦田真子(Mako Ashida)

ヒューマンリソース事業部所属。中途採用担当。
自身のセクシュアリティを「クエスチョニング」であると自認したのは社会人2年目。エージェント入社後はモバイル商材を取り扱う販促プロジェクトに着手し、その後HR事業部へ異動。採用活動と並行して、ダイバーシティ推進室発足の活動にも着手している。

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「阿部!メガネメガネ!」小さな変化を起こす視点って大事だよねって話◇16期決起総会レポート

 今年もやってきました、決起総会!

 毎年4月に全国拠点のメンバー全員が集まり、今期の方向性を共有したり、年間の表彰を行ったり、懇親会で交流したり…年に一度のお祭りです。今年もしっかりレポートしていきますよ~!

 コンテンツは以下にてお送りします。

  • AG-MIND委員会による、今期のマインド浸透の取り組み紹介プレゼン
  • ジェダイに扮した代表四宮による16期方針の発表
  • 15期の年間表彰
  • 歌舞伎町No.1ホストによる乾杯挨拶
  • オリジナルTシャツファッションショー
  • 各拠点対抗アピール対決
  • 15周年記念ムービー

 まず、ご紹介するのはAG-MIND委員会によるプレゼンから! 昨年は原始人の話をしましたが、今回はどのようなお話が聞けるのでしょうか?

「AG-MIND委員会って何やねん!」という方は、昨年の記事を是非チェックしてください。


 会社の理念を浸透させるべく、1年をかけて様々な施策を行うAG-MIND委員会。今年はこんな取り組みを行いました。

朝会の運用変更

 業務開始前に毎日行う朝会。情報共有や理念浸透を目的に行っていますが、時間がかかっている割にモチベーションアップにつながっているのか疑問、という声が見受けられていました。

 そこで行ったのが、朝会の運用変更。不要な共有事項を割愛し、メンバーの日報を元に取り組みを紹介するように。それぞれがどんな仕事をしていて、成功や失敗から何を得たのか共有できるように変わりました。(委員会メンバーではありませんが、1年目の立野が率先して行ってくれました)

AG-BOOKをより見やすく!

 月に1度WEB上で発行している社内報「AG MONTHLY REPORT」を書籍化! メンバーに配布させていただきました。実は、私がすべて編集を行い、社内のデザイナーさんのお力を借りて、全て自社のみで原稿を仕上げました! お疲れ私!(笑)

 冊子化は企画当初から目標にしていたことなので、感慨深い気持ちです。最初はPowerPointでまとめていたんだよなあ。

 1年間、メンバーがどんなことに取り組んだのかの紹介や、マネージャーへのインタビュー、15年の沿革などをまとめています。現在の仕事の意義や、評価されている人がどんなことをしてきたのか、など、メンバーが納得しながら働けるためのツールとして企画したものです。残念ながら社外秘なので表紙だけお見せします。自己主張強めですみません。ありがとうございます。

 ひとつひとつは大きな変化ではないかもしれません。でも、変化ってとても大変だから、現状維持に落ち着きがち。本当はもっと良くできるものも、いつの間にか「当たり前」になってしまって、モアベターを目指す発想さえなくなってしまうことなんてしょっちゅうあります。

 新しいものを創り出すことも、すごいなあ、と思いますが、こういった少しの変化でより良いものを目指していく視点や工夫もとても大切なんだ、というお話でした。

 最後に、プレゼンターの阿部さんも変化しました。わかるかな?

め、メガネメガネ!


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