最終更新日
2021.09.14
公開日
2021.08.27

【2021年徹底比較】フリーランス向け福利厚生おすすめ人気ランキング4選

フリーランスが増えている中、フリーランスの保証や福利厚生について問題になっています。

たとえば、業務委託で働くフリーランスは社会保険に加入できないので、いざという時に所得の補填がないといったリスクを抱えているのです。「もし働けなくなったら……」と不安を感じる人も多いはず。

そこで今回は、フリーランス向けの福利厚生サービス4つをランキング形式で紹介!

コスパの良さ、利用しやすさ、サポートの充実度の3つを徹底比較しました。「そもそも福利厚生って何?」という疑問にもお答えしています。

フリーランスで活躍している人は、より働きやすい環境作りのためにも、この機会に福利厚生の導入をご検討ください。

フリーランス向けの福利厚生とは

福利厚生とは、働いたことに対してのご褒美のこと。法律で加入が義務付けられている「法的福利厚生」と、会社ごとに自由に設定できる「法的外福利厚生」の2つがあります。

法的福利厚生

・雇用保険
・健康保険
・介護保険
・労災保険
・厚生年金保険
・子ども/子育て拠出金

法的外福利厚生

・住宅手当
・交通費の支給
・健康診断や人間ドックの受診費用の負担
・退職金の支払い
・スポーツジムの料金割引など

より働きやすく安心して働ける環境作りのために、企業側がこれらの福利厚生を導入しています。

ではフリーランスは福利厚生を受けられないかというと、そうではありません。年々、働き方が多様化している今、フリーランス向けの福利厚生サービスも増加しています。

例えば、スキルアップ・キャリアアップ支援や、語学レッスンの割引、法律・税務の無料相談など、フリーランスが合ったらいいなと思うサービスを取り入れたプランも。

リスク管理もできて、時にはちょっとした贅沢を味わる、そんな福利厚生サービスがあります。

フリーランス向け福利厚生を選ぶときのポイント

ここからは、フリーランス向け福利厚生を選ぶ際に重視したい3つのポイントをご紹介します。それぞれ詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

利用料金の安さ

フリーランスが福利厚生を受けるには、福利厚生を提供している各サービスや、プランに登録・加入しなければなりません。

「毎月の登録料以上のサポートを受けられるか」を軸に、コスパの良さで選びましょう。見るべきポイントは、登録料・年会費・サービス単体の手数料・プラン料金です。

特にサービスごとの料金は、各サイトで設定されているので比較検討が必須!

使いやすさ

サイトの使いやすさも、チェックしておきたいポイントです。サポートに加入してから支援を受けられるまでの期間や、支払い方法、プラン解除方法などはあらかじめ確認しておきたいところです。

また実際に「使用したいサービスが加入後に受けられるか」も調べておきましょう。なかには利用エリアや、利用対象が限定されているものもあるので注意です。

サポートの充実度

サイトごとに受けられるサポートの数が違うので、自分に必要な支援が充実しているかチェックしましょう。

たとえば、健康面が気になる方は健康診断や、メンタルヘルスケア、予防接種などのプランが多いサイトがおすすめです。逆に、仕事でのリスク管理を中心にサポートしてほしい方は、保険や税金対策、法律に強いサイトを選びましょう。

フリーランスと一括りに言っても、仕事内容や生活スタイルで必要なサポートが違います。まずは、どんなサポートがあるのか確認してから登録しましょう。

人気フリーランス向け福利厚生全4サービスおすすめ人気ランキング

ここからは、フリーランス向け福利厚生サービスを徹底比較!4社のなかから、使い勝手のよい福利厚生サービスをランキング形式でご紹介します。

順位 サービス名 公式サイト 利用料 利用者数 対応職種 サービス
1 無料 18,000人(2021年7月時点) ITエンジニア 他 会計ソフトやヘルスケア、ファクタリングなどフリーランス向けの福利厚生サービス
2 年会費1万円(カード決済のみ) 全職種 賠償責任補償/所得補償制度/弁護士保険制度
3 無料 15,000人以上(2021年7月時点) エンジニア/プロジェクト管理/戦略/営業/マーケティング他 フリーランスでも利用できる福利厚生サービスの提供
4 無料 エンジニア他 ソフトウェアライセンス割引/IT資格受験及び英語能力検定支援/アパマンショップ仲介手数料割引/確定申告サポート/定期健康診断サポート 他
No.1

フリノベ

・20年以上のフリーランス支援実績あり
・サポートの数は合計44種類!充実度が高いサイト
・ITフリーランス専門エージェントであるギークスジョブが運営

フリノベは、ITフリーランス専門エージェントのギークスジョブが運営する福利厚生プログラム。年々、提携する企業が増えており、2021年6月の時点では合計44種類のサポートがあります。 青色申告に対応した「やよいの青色申告」や、家計簿アプリ「マネーフォワード」を割引価格で利用可能。他にも住宅ローンの相談や、レンタルサーバー料金の割引、家具・家電のサブスクもあり、IT系のフリーランス向けのサポートが充実! 普段、ギークスジョブを利用している人や、税金対策・ヘルスケア・スキルアップなど幅広くサポートを受けたい人におすすめです。

概要

利用料
無料
利用者数
18,000人(2021年7月時点)
対応職種
ITエンジニア 他
サービス内容
会計ソフトやヘルスケア、ファクタリングなどフリーランス向けの福利厚生サービス
No.2

フリーランスの保険

・大手企業並みに充実した福利厚生サービス
・年間5,000円~弁護士保険制度に加入できる
・副業フリーランスも加入可能

フリーランスの保険は、保険にも強いフリーランス向けの福利厚生サービスです。 情報漏洩や著作権侵害、納期の遅延といったフリーランス特有の賠償リスクをカバーできる「賠償責任保険」があるのが特徴。さらに働けなくなったときに保険金が貰える所得補償制度や、報酬トラブル時に対応してくれる弁護士保険制度も完備! 正社員と違ってフリーランスの場合、何か問題が起きたら自身で対処するしかありません。そんなときフリーランスの保険に加入していると、保証だけでなく法的な意見ももらえます。

概要

利用料
年会費1万円(カード決済のみ)
利用者数
対応職種
全職種
サービス内容
賠償責任補償/所得補償制度/弁護士保険制度
No.3

fukurint

・スキルアップ支援が充実している
・福利厚生のサポート内容のバランスがいい
・業種関係なくフリーランス全員に向けたサポートを展開

フクリントは、16年以上の実績がある人材派遣会社「イントループ株式会社」が運営している福利厚生プログラムです。 15種類の生活サポートや、6種類のキャリア・学習支援、12種類の仕事管理サービスがあり、選べる福利厚生のラインナップが豊富!業種関係なく利用できるのがフクリントの特徴で、今後は保険・税金関係のサポートも充実させると公言しています。 仕事・キャリアアップ・生活の全てバランスよくサポートを受けたい方向けです。

概要

利用料
無料
利用者数
15,000人以上(2021年7月時点)
対応職種
エンジニア/プロジェクト管理/戦略/営業/マーケティング他
サービス内容
フリーランスでも利用できる福利厚生サービスの提供
No.4

サポートプラス

・エンジニア向けの福利厚生サービスが豊富
・18種類の生活・健康面サポートが受けられる
・セミナーやウェビナーを定期的に開催!スキルアップや情報収取が可能

サポートプラスは、フリーランスエンジニアを対象とした福利厚生プログラム。他の職種の人も利用できますが、33種類あるサポートのうち15種類はエンジニア限定です。 アパマンショップの仲介手数料割引や、部屋探しの「smeta」、セコム機器の設置といった、各地に出向くエンジニア向けのサポートが豊富にあります また家事代行サービスが6種類あり、家で仕事をすることが多いフリーランスにもおすすめ!家族が使えるサービスもあるので、ぜひサイトをチェックしてみてくださいね。

概要

利用料
無料
利用者数
対応職種
エンジニア他
サービス
ソフトウェアライセンス割引/IT資格受験及び英語能力検定支援/アパマンショップ仲介手数料割引/確定申告サポート/定期健康診断サポート 他
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