【2023年徹底比較】WEBライター向けフリーランスエージェントおすすめ人気ランキング7選
公開日
2023.01.20

【2023年徹底比較】WEBライター向けフリーランスエージェントおすすめ人気ランキング7選

Webライター一本で食べていきたいけど、継続的な案件がなく不安でなかなか踏み切れない…そんな悩みを抱えているライターにおすすめなのが、フリーランス向けエージェントの活用。

エージェントというとエンジニアやデザイナー求人が多いイメージがあるかもしれませんが、最適なエージェントを選べば、ライターの高額案件、長期継続案件の獲得も可能です。

今回は、数ある中でも特にWebライターにおすすめのフリーランスエージェントを、ランキング形式でご紹介します。

フリーランスライターの現状

IT社会になり、インターネットで情報を得ることが日常的となった現代。新しいWebメディアも次々に生まれ、それにともないWebライターの肩書で働く人も増えています。

そんな中で今、多くのWebライターたちが抱えているのが、キャリアへの不安。

全研本社株式会社が発表したアンケート結果によると、自身のキャリアに対し「不安がある」と回答したWebライターは79.0%

引用:「Webライターのキャリア」に関する意識調査

もっとも大きな理由として「Webライターが飽和している」が54.0%、続いて「ライターとしてずっと働くことに不安がある」が37.9%でした。

Webライターは専門職というにはあまりに飽和状態。すぐに確保できるためか、エンジニアやデザイナーに比べ求人案件を扱うエージェントも少なく、高額案件や継続案件にたどり着きにくい状況にあります。

ゆえに、フリーランスを目指すWebライターは、エージェント選びが重要。Webライターに強いエージェントを見つけ活用することができれば、安定したフリーランス生活も夢ではありません。

フリーランスWEBライター向けエージェント全7サービスおすすめ人気ランキング

数あるエージェントの中から本当に役立つエージェントを選ぶのは時間がかかるもの。

そこで、おすすめ度や口コミ人気で選んだフリーランスWEBライター向けエージェントをランキング形式でご紹介。

各エージェントの特徴もピックアップしています。ぜひエージェント選びの参考にしてください。

ライター向けフリーランスエージェント7選
順位 サービス名 公式サイト 公開案件数 ライター向け案件数 Webディレクター向け案件数 リモート案件 福利厚生サービスの有無
1 564 71 13
2 11578 53 323
3 859 42 104
4 1224 36 124
5 16537 17 218
6 3932 5
7 5373 3
No.1

Workship

Workship

・登録者数4万2,000人

・時給2,000円以上の高額案件多数

・報酬前払いシステムあり

登録者数4万2,000人、登録企業数800社と高い実績を誇るフリーランス・副業専門のエージェント。

 

求人サイトの側面もあり、自身での応募とエージェントの紹介と両軸で案件を探すことが可能です。

 

報酬前払い賠償責任保険など、フリーランスにうれしいサービス・サポートも充実しています。

概要

公開案件数
564
ライター向け案件数
71
Webディレクター向け案件数
13
リモート案件
福利厚生サービスの有無
No.2

テクフリ

テクフリ

・低マージン案件あり

・月数十万円報酬の高額案件あり

・ライターの全体案件数は少なめ

エンジニア・デザイナー案件が中心ですが、高額報酬のWebライター案件もあり。

 

月50万、60万などまとまった金額が1案件で得られる求人が多く、効率的かつ安定して収入を確保したい人におすすめです。

 

また、エージェントのマージンは10%~25%ほどが相場といわれており、テクフリでは相場の中で最安のマージン10%案件も扱っています。

概要

公開案件数
11578
ライター向け案件数
53
Webディレクター向け案件数
323
リモート案件
福利厚生サービスの有無
No.3

クラウドテック

クラウドテック

・クラウドワークスが母体

・リモート案件が80%以上

・週3~4日案件も多数

クラウドソーシングの最大手「クラウドワークス」の運営会社が展開するフリーランス向けエージェントです。

 

大手の運営だからこその高い信頼で、登録企業数は72万件以上

 

複数案件の掛け持ちもしやすい、リモート案件・週3~4日案件も豊富。複数案件の同時進行で収入アップが目指せます。

概要

公開案件数
859
ライター向け案件数
42
Webディレクター向け案件数
104
リモート案件
福利厚生サービスの有無
No.4

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター

・ゲーム業界に強いエージェント

・契約更新率90%超え

・業界最短の15日支払いサイト

Web・ゲーム業界に特化しているのが最大の特徴。シナリオライターの実績・経験がある人にはぜひおすすめのエージェントです。

 

案件参画中も担当者がフォロー、次回契約もサポートしてくれるので契約更新率も90%以上と高確率。

 

短期間で途切れてしまうことのない、長期継続案件で安定した収入の確保が可能に。月末締め翌月15日支払いの短期支払いサイトもフリーランスにとって心強いポイントです。

概要

公開案件数
1224
ライター向け案件数
36
Webディレクター向け案件数
124
リモート案件
福利厚生サービスの有無
No.5

フリエン

フリエン

・フルリモート案件多数

・クライアント直接契約案件多数

・ライターの全体案件数は少なめ

「エンジニアを自由に」を掲げるフリエン。全体的にライターの案件数は多くありませんが、扱うライター案件には高額報酬のものも。

 

さらに、マージンのないクライアント直接契約案件も取り扱っています。

 

直接契約案件は好条件を得やすいですが高いスキルも求められるため、実績・スキルに自信がある人におすすめです。

概要

公開案件数
16537
ライター向け案件数
17
Webディレクター向け案件数
218
リモート案件
福利厚生サービスの有無
No.6

ランサーズエージェント

ランサーズエージェント

・クラウドソーシングのランサーズと連携

・クライアント直接契約案件多数

・非公開求人80%以上

クラウドソーシング「ランサーズ」の40万社と連携することで、高額案件の紹介を実現。

 

非公開案件が80%以上なので、自分自身では見つけることのできない好条件の案件を手にできる可能性もあります。

 

手数料率を公開し、透明性の高い契約を行っているのも特徴。納得したうえで気持ちよく案件参画できるでしょう。

概要

公開案件数
3932
ライター向け案件数
5
Webディレクター向け案件数
リモート案件
福利厚生サービスの有無
No.7

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ

・週2日~案件多数

・クライアント直接契約案件多数

・スタートアップ・ベンチャー案件多数

新サービスの展開に取り組むスタートアップ・ベンチャー企業の案件が多数。

 

これまでとは違う新しい形のライティングに挑戦したい人におすすめです。

 

週2から働ける案件も豊富。「自分のやりたいことと両立しながら稼ぎたい」「まずは副業として始めたい」という人は、週2案件から始めてみてはいかがでしょうか。

概要

公開案件数
5373
ライター向け案件数
3
Webディレクター向け案件数
リモート案件
福利厚生サービスの有無

WEBライターがフリーランスエージェントを利用するメリット

クラウドソーシングや求人サイトでもWEBライターの仕事は探せますが、フリーランスエージェントには、そのほかの求人サービスにはないメリットあり。特に大きいメリットを3つご紹介します。

効率的な仕事探しが可能

一般的に使われる求人サイトの場合、求人検索から契約まで自分自身で行わなければなりませんが、エージェントを利用すれば、担当者に一貫して任せられます。

中には、面倒な確定申告・税務関係をサポートしてくれるエージェントも。フリーランスの貴重な時間を効率的に使えるのがフリーランスエージェントなのです。

高額案件を獲得しやすい

Webライターは報酬額の相場が広く、安い単価の案件も多く出回っています。時間と報酬額が見合わず苦しい生活をしているフリーライターも多いかもしれません。

その点、フリーランスエージェントが扱う案件は、高額案件が多数。というのも、企業とパイプが太いエージェントは、企業と直接契約できる直請け案件を多く抱えています。

直請け案件は二次請けよりも仲介手数料が削減できるため、手に入る報酬は高額になるのが一般的です

安定的に仕事を得られる

エージェントのサービスは案件が決定したらそれで終わりというわけでなく、契約の更新や次の参画案件もサポートしてくれます。

エージェントを利用しない場合、1つの案件に参画するとその間は営業活動ができず案件に間が空いてしまうことも少なくありません.

エージェントは案件参画中も次の案件探しに動いてくれるため、安定して継続的に仕事を得られるのです。

WEBライターがフリーランスエージェントを利用するデメリット

なにごとにも、メリットがあればデメリットもあるもの。事前に確認しておきたい、フリーランスエージェント利用でのデメリットをご紹介します。

自分で企業から直請けするよりは利益が下がる

自分で営業をかけ企業から直請けで案件を獲得できるのであれば、エージェント利用はかえってデメリットになることも。

エージェントの仲介手数料分、利益が下がってしまいます。自分で営業する手間とエージェントを利用する場合のマイナス収益を天秤にかけ、慎重に検討しましょう。

1つの案件に縛られやすい

一般的にライターはエンジニアやディレクターに比べリモートや短期単発の案件が多く、掛け持ちなど自由度が高いのが魅力。

ですが、エージェントが扱う案件は1つのプロジェクトに参画するタイプのものが多く、一定期間その案件につきっきりになる可能性もあります。

「副業としてやりたい」「すきま時間で稼ぎたい」という人は、エージェントよりも単発案件が多いクラウドソーシングの利用が向いているでしょう。

経験・実績に左右される

求人サイトやクラウドソーシングサイトには未経験・初心者OKのライティング案件も多いですが、エージェントの場合、高額報酬な分、経験・実績を求められるケースが少なくありません。

経験を積んでいるライターは高額案件を得やすい一方、初心者ライターは登録してもなかなか紹介してもらえない可能性があるでしょう。

フリーランスエージェント以外でWEBライターが案件を獲得する方法

フリーランスエージェントを利用せず案件を獲得するには、主に以下の方法があります。もちろん、エージェント利用との並行も可能。自分に合った方法を探してみましょう。

クラウドソーシングサイトで探す

企業が不特定多数の登録者に対し案件を提示し、発注するのがクラウドソーシング。

案件は初心者向けからプロ向けまで幅広く、特にライター求人は未経験者OK案件も多数。駆け出しのライターが仕事を探すにはもってこいのサービスです。

また、多くのクラウドソーシングサービスには、プロフィールを登録して企業から仕事依頼がくるのを待つ「スカウト機能」もあり、高い採用率が期待できる案件を効率的に見つけることもできます。

おすすめのサービス:クラウドワークス

国内シェアNo,1、業界最大級といわれるクラウドソーシングが「クラウドワークス」。

クラウドワークスが扱う200種以上の仕事の中でも特に多いのが「ライティング・記事作成」で、案件数は10万件以上。

口コミライティング、レビュー記事作成、シナリオ作成など内容も多種多様。自分が得意とする分野のライティング案件を見つけられるでしょう。

求人サイトで探す

掲載されている求人から希望にあった求人を見つけ、自分で応募するのが求人サイト。現在はライティング案件に特化したライター専門の求人サイトも増えています。

企業が求人サイトを介して直接契約を結ぶライターを探しているケースもあり、仲介手数料のない直請け案件の獲得につながることも。

SNSで探す

TwitterやInstagramなどSNSを通じて発注を呼びかけるライターもいます。自身の経歴や得意分野を発信し、仕事の依頼を待つ方法です。

また、#ライター募集などのタグ検索機能を使ってSNS内でライター募集しているクライアントを探し、応募する方法もあります。

人脈で獲得する

マッチ度や安心度が高いのが、人脈を使った案件獲得。同じライター業の仲間から紹介してもらえるケースや、前職の知り合い、別の仕事でお世話になったクライアントを通じて案件を得られるケースも。

常日頃からフリーライターをしている旨を話し、仕事に前のめりな姿勢を見せておくのがポイントです。

フリーランスライターの案件獲得に関するよくある質問

案件獲得に向けて動く中で、疑問や悩みも出てくるでしょう。以下で、フリーランスライターのよくある悩みとその解決策をご紹介します。

在宅案件を獲得したいんだけど、どうすればいい?

現在、リモートワークが浸透したこともあり、在宅可とする案件は増えています。特にチームでなく個人で動くことの多いライターは、在宅案件が多い職種のひとつ。在宅でできる案件に就くのは難しくないでしょう。

未経験からフリーランスライターになるにはどうしたらいい?

フリーランスとしてライター職一本で食べていくには、常時案件を受注できるくらいのスキルと実績が必要です。未経験者にとって簡単ではありません。

本業で安定した収入を確保しつつ、副業でライターを始めるのがおすすめ。最初は未経験OKの案件をどんどんこなし、経験を積んでいくことから始めましょう。

単価がなかなか上がらない…

同じクライアントのもと長く仕事をしているのにライティング単価を上げてもらえない。そんなときに原因として考えられるのは、スキル不足もしくはクライアントの事情

クライアント側で予算が決められており、報酬額を上げるのが難しいのかもしれません。スキルに見合った単価でないと感じたときはもう少し単価の高い案件を探してみるのも1つの方法です。

フリーランスライターが収入・年収を上げるには?

フリーランスライターが収入アップ・年収アップを目指すには、できるだけ高額報酬の案件を得ること、案件を途切れさせないことが重要。

報酬はスキルによって大きく変わり、さらに専門知識があれば高額案件も得やすくなります。SEOや薬事法、景表法、セールスライティングなどWebライターの強みになる知識を身につけると受注幅も広がるでしょう。

案件を途切れさせないためには、エージェントの活用はもちろん、複数のエージェントへの登録やクラウドソーシングの併用も検討しましょう。

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