【2022年徹底比較】退職代行おすすめ人気ランキング29選
最終更新日
2022.07.25
公開日
2021.11.09

【2022年徹底比較】退職代行おすすめ人気ランキング29選

選び方 ランキング サービス詳細 退職代行カオスマップを公開! 退職代行サービスの比較ポイント・選び方 民間業者か弁護士事務所か、運営元のタイプは状況に合わせて選んで 安すぎても危険!相場の料金設定かどうかチェック 弁護士監修であれば安心 スムーズに退職するために連絡手段や手続きの流れも比較しよう 転職サポートや引っ越しサポートなど欲しいサポートがあれば確認 実績や実際の利用者の評判や口コミも確認しておこう 退職代行サービスを徹底比較! 人気退職代行サービスおすすめ人気ランキング SARABA 退職代行ニコイチ 退職代行Jobs EXIT 退職代行ニチロー 退職代行ガーディアン わたしNEXT フォーゲル綜合法律事務所 辞めるんです 男の退職代行 弁護士法人みやび 退職代行OITOMA 退職のススメ 退職代行ネルサポート アディーレ法律事務所 退職代行サービスとは 退職代行サービスと弁護士事務所、労働組合の違い 料金は安いが交渉はできない退職代行サービス 安心!トラブルなく退職したいなら弁護士事務所 費用を抑えたい場合は一部交渉も可能な労働組合も 退職代行サービスを利用するメリット 退職のストレスを最小限に抑えられる 上司や同僚など会社の人と顔を合わさずに退職できる 即日退職できる場合がある 退職代行サービスは最悪?やばい?退職代行サービスのデメリット・注意点 違法な業者も存在する 会社からの連絡を完全に止めることはできない 「即日退職可能」とあっても会社によってはすぐに辞められるわけではない 「退職代行の利用=クズ」じゃない!退職代行サービスの利用がおすすめのケース 退職の意志を伝えても受け入れてもらえない・無理矢理引き止められる 上司が怖くて退職の意志を伝えられない 会社でのストレスで心身の調子が悪い 退職代行サービスの利用をおすすめしないケース 退職を伝えるのが気まずい 退職の手続き・引継ぎがめんどくさい 退職代行サービスの利用の流れ Step1.退職代行サービスの公式ホームページから相談を申し込む Step2.正式に退職代行を依頼する Step3.退職代行サービスに費用を支払う Step4.退職代行サービスの担当者と退職について打ち合わせをする Step5.退職の意志を伝えてもらう Step6.退職代行サービスから報告が来る 退職代行サービスについてのよくある質問 退職代行サービスって本当に安全なの? 退職代行サービスって本当に辞められる? 次の転職先で怪しまれることはない? 辞めたい日のどのくらい前に申し込めばいいの? 住んでいる場所に関係なく、どのサービスも使えるの? 公務員も退職代行サービスを使えるの? 退職代行サービスについての口コミ・評判 有給も消化して退職できた 意見を伝えるのを手伝ってもらう感覚で使った テキトウな対応する悪徳な退職代行サービスもある

自分に代わって会社に退職を申し出てくれる退職代行サービス。2018年ごろから急速に認知度が高まり、今では正社員や契約社員、パートなどの雇用形態を問わず多くの人が利用しています。

パワハラに悩む人や過酷な労働環境を強いられている人にとって、退職の意向を代行して伝えてもらえるのは嬉しいサービス。一方で「退職代行を利用するなんてありえない!」との酷評もあります。

初めて退職代行サービスを検討すら人には「訴えられる?」「代行の利用が更なるトラブルにならない?」と不安な人もいるでしょう。

そこでみんなのキャリア編集部では、2021年12月に独自のアンケート調査を実施。実際に退職代行を利用した人のリアルな声を基に退職代行サービスについて詳しく解説します。

退職代行サービス29社を徹底比較し、サービスの特徴やメリットを紹介。なかでもおすすめの退職代行サービス15選を紹介していますので、参考にしてください。

退職代行カオスマップを公開!

退職代行の利用に関する調査をもとに「退職代行カオスマップ 2022年版」を作成しました。カオスマップのPDFファイルは下記のボタンからダウンロードいただけます。

※ご使用の際には引用元(サイト名・URL)を明記くださいますようお願いいたします。
※当社が独自のリサーチにより独自に作成したものであり、網羅性や正確性を完全に担保するものではありません。
※マップへのロゴ掲載希望の方は、 以下のメールアドレス宛にご依頼ください。 また、企業・サービスのロゴを使用させていただいておりますが、使用上問題のある場合は削除・差し替え対応致します。大変お手数ですが、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。(Email:agent.media@agent-network.com)

退職代行サービスの比較ポイント・選び方

退職代行サービスはたくさんあり、特徴もさまざま。一体どれが優良なサービスなのか、自分に合っているのか迷ってしまいますね。

悪質な業者を選んでしまうと、「退職に失敗した」「懲戒解雇を言い渡された」などのトラブルが起こるリスクも。

まずサービスの比較ポイントとサービスの選び方を紹介します。

民間業者か弁護士事務所か、運営元のタイプは状況に合わせて選んで

自分にぴったりな退職代行を選ぶには、代行サービスの種類を知ることが必要です。以下のように、代行サービスは種類によって特徴が異なります。

  • 民間業者が運営

勤務先との交渉はできないが最も安い

  • 弁護士が運営

勤務先との交渉ができるが、比較的コストがかかる

  • 労働組合が運営

勤務先と一部交渉ができ、弁護士運営のサービスよりも安い

勤務先に退職の意志を伝えてくれつのはどのサービスもほぼ同じ。違いが出るのは勤務先との交渉が必要になるケースです。交渉はたとえば、有給消化や未払い給与の取り扱いについて必要になる可能性があります。

勤務先との交渉が必要な場面でも安心なのが、弁護士が運営するサービスです。もめごとになったときの安心感とリーズナブルな価格帯の両方をとるなら、労働組合が運営する退職代行サービスが良いでしょう。

安すぎても危険!相場の料金設定かどうかチェック

料金が相場より安すぎないかをチェックすることで、いい加減な退職代行かどうかの見極めができます。

みんキャリ独自の調査では、2.5万円〜3万円のサービスを利用したと回答した人が最も多く、利用者の43.8%でした。次に多かったのは、2万円から2.5万円の料金を払った人で利用者の17.0%。

以上から退職代行サービスの相場が3万円程度であることを踏まえて、相場より明らかに安い価格をアピールしているサービスには注意しましょう。

弁護士監修であれば安心

違法行為を行う業者に依頼しないためにも、弁護士監修かどうかをチェックするようにしましょう。違法行為を行った業者のせいでトラブルに巻き込まれて、退職がスムーズに進まない可能性があります。

民間業者が運営するサービスの利用を検討するなら、弁護士監修かどうかは確認するようにしましょう。弁護士監修であれば、面倒ごとに発展するリスクは低くなります

トラブルが不安な人は法律事務所の弁護士に依頼するのがおすすめです。弁護士が運営する退職代行サービスなら、違法行為を行う心配は不要です。

スムーズに退職するために連絡手段や手続きの流れも比較しよう

業者との連絡手段を確認しておきましょう。LINEや電話、メールなど、自分が使いやすい手段でやり取りできる業者なら、比較的スムーズに退職の手続きを進められます。

2022年に行われたアンケートによると、LINEで連絡をとった人が最も多く、利用者の42.0%でした。LINEなら気軽に相談や質問ができるのでおすすめです。

退職が完了するまでには、事前の打ち合わせや退職を伝えたあとの書類作成など、さまざまな手続きがあります。

  • 退職届の作成
  • 離職票の発行
  • 有給消化や未払金について
  • 貸与品の返却
  • 会社にある私物の受取 他

退職の意向は代行して伝えてもらえますが、それ以外の手続きについてサポートの範囲がどこまでなのか、しっかり確認しておきましょう。

転職サポートや引っ越しサポートなど欲しいサポートがあれば確認

転職サポートや引っ越しサポートを提供している退職代行サービスもあります。欲しいサポートがあれば申し込みの前に確認しておきましょう。

退職代行の利用者のなかには、会社が忙しくて転職や引っ越しの準備を進められていない人もいるのではないでしょうか。そのような人はとくに退職後のサポートがあると嬉しいですね。

代行業者の転職サポートは、転職エージェントや転職サイトを探す気力がない人にもおすすめできます。

実績や実際の利用者の評判や口コミも確認しておこう

退職代行サービスを選ぶときは、実績や実際の利用者の口コミを確認しておきましょう。公式ページでアピールしている情報が実態と異なる可能性もあるためです。

口コミはTwitterやGoogle検索で探せます。信頼し過ぎには注意ですが、サービスの実態を知るヒントとして活用できます。

退職代行サービスを徹底比較!

みんなのキャリア編集部では2021年12月に独自のアンケート調査を実施し、退職代行サービスを項目別で徹底比較しました。

実際に退職代行サービスを利用した人に、おすすめのサービスや選んだ理由、使った感想などあらゆる角度から質問しています。

リアルな意見を反映させたランキングになっているので、参考にしてください。

  • アンケート調査名:退職代行の利用に関する調査
  • 調査期間:2021年12月14日~2022年1月17日
  • 調査方法:インターネットによるアンケート調査
  • 調査人数:退職代行を利用したことがある112名
今回比較した29サービス

  • 退職代行ニコイチ
  • 退職代行SARABA(サラバ)
  • 辞めるんです
  • 退職代行Jobs
  • Re:Start
  • 退職のススメ
  • わたしNEXT
  • 退職代行ガーディアン
  • 弁護士法人みやび
  • EXIT
  • 男の退職代行
  • 弁護士事務所
  • 退職代行ネルサポート
  • 退職代行ニチロー
  • 弁護士法人川越みずほ法律会計
  • 退職代行ゼロユニオン
  • 退職代行のミカタ
  • 退職代行TCI
  • 退職代行相談所
  • 弁護士法人ITJ法律事務所
  • 電話代行ヘルプマン
  • 退職代行OITOMA
  • フォーゲル綜合法律事務所
  • LINEで退職by大広法律事務所
  • 女性便利屋ドットコム
  • 木本総合法律事務所
  • 退職代行サービスのNEXT
  • アディーレ法律事務所
  • 退職代行コンシェルジュ

人気退職代行サービスおすすめ人気ランキング

ここからは、退職代行サービスを徹底比較!29社のなかから使い勝手のよいサービスを15社ランキング形式でご紹介します。

順位 サービス名 公式サイト 運営者 基本料金 追加料金の有無 返金保証 弁護士監修 サポート
1 株式会社スムリエ/退職代行SARABAユニオン(労働組合) 2万5000円 退職代行/交渉
2 民間業者 2万7000円(税込) 有給消化サポート/転職サポート/2ヶ月間アフターフォロー 他
3 民間業者 27,000円 給付金サポート/転職サポート 他
4 EXIT株式会社 19,900円~ 退職代行/転職サポート
5 労働組合法人 日本労働調査組合 25,000円 退職代行サポート
6 労働組合 29,800円(税込)
7 民間業者 正社員:29,800円/アルバイト・パート:19,800円 他 転職サポート
8 弁護士事務所 33,000円~ 退職代行/FAXでの退職通知/会社とのやり取りの仲介/有給休暇の交渉/残業代請求 他
9 民間業者 2万7000円(税込) 有給消化サポート/退職後のアフターフォロー 他
10 民間業者 正社員:29,800円、アルバイト、パート:19,800円 他 転職サポート
11 弁護士法人みやび 着手金55,000円(税込) 有休所得の交渉 他
12 労働組合 24,000円 相談回数無制限/退職届作成サポート
13 民間業者 2万5000円(税込) 再就職サポート/給付金申請サポート 他
14 ネルサポート株式会社 アルバイト、パート 10,000円 他 カウンセラーの無料相談/ 転職サポート 他
15 鈴木 淳巳 一律70,000円 無(法的トラブルの対応は別料金) 無料相談受け付け/弁護士による退職代行
No.1

SARABA

SARABA

・会社と交渉できる
・わかりやすい料金設定
・24時間対応で即日退職も可能

SARABAは労働組合が運営している退職代行サービスのひとつ。必要に応じて会社との交渉は労働組合が行ってくれるので安心。どのような雇用形態でも一律の料金設定で追加費用はありません。相談は24時間365日いつでも無料。LINEでスピーディーに対応してもらえます。即日退職もできるおすすめのサービスです。

概要

運営者
株式会社スムリエ/退職代行SARABAユニオン(労働組合)
基本料金
2万5000円
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
退職代行/交渉
No.2

退職代行ニコイチ

退職代行ニコイチ

・退職代行15年以上の実績
・直接のやりとりをすべて任せられる
・サポートや特典が充実している

退職代行ニコイチは、日本で初めて発足した退職代行サービスとして15年以上の実績を持つサービス。3万人以上の退職をサポートし、退職成功率は100%。対象エリアは日本全国、どのような案件でも27,000円と良心的な価格設定。弁護士が監修しているので、会社への退職の申し出や直接的なやり取りを合法的に代行してもらえます。

概要

運営者
民間業者
基本料金
2万7000円(税込)
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
有給消化サポート/転職サポート/2ヶ月間アフターフォロー 他
No.3

退職代行Jobs

退職代行Jobs

・いざというときに会社と交渉ができる

・弁護士監修なのに低料金

・退職代行以外のサービスも充実

退職代行Jobsは民間企業と労働組合がタッグを組んだ、ハイブリッド型の退職代行サービス。弁護士監修のもとですべての手続きが適正適法に行われます。また労働組合と連携しているので、必要となれば交渉も可能。退職を新たな一歩を踏み出す転機と捉えられるよう、利用者の心に寄り添ったサポートが特徴で、退職後の心のケアや転職、引っ越しのサポートも充実しています。

概要

運営者
民間業者
基本料金
27,000円
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
給付金サポート/転職サポート 他
No.4

EXIT

 EXIT

・即日対応ですぐに退職可能

・会社に連絡不用

・顧問弁護士の指導を受けている

EXITの提供する退職代行サービスはそのスピードが特徴。24時間無料で相談を受け付けており、迅速に対応してくれます。転職サポートも無料で提供しているのも嬉しいポイント。EXITに相談すれば翌日から会社に行かずに済み、必要書類のやり取りや貸与品の返却もすべて郵送でOKです。誰にも会わず円満退職を実現できます。

概要

運営者
EXIT株式会社
基本料金
19,900円~
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
退職代行/転職サポート
No.5

退職代行ニチロー

退職代行ニチロー

・法律の専門家がチームでサポート

・労働組合が運営だから交渉ができる

・退職後のフォローも万全

退職代行ニチローは安心感と信頼性で選ばれている退職代行サービス。労働組合が運営しているため、必要となれば会社側と交渉できます。また弁護士や社労士などの専門家がチームとなって代行をサポート。退職に関わるすべての手続きが適正適法なので安心です。

概要

運営者
労働組合法人 日本労働調査組合
基本料金
25,000円
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
退職代行サポート
No.6

退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアン

・会社と交渉できる

・安全性の高い運営

・追加料金なし

退職代行ガーディアンは労働組合が運営する退職代行サービス。会社と交渉する可能性があっても安心して利用できます。日本全国、雇用形態に関わらずさまざまな人の退職を代行し、費用は29,000円と良心的。追加の費用もありません。相談はいつでも無料、LINEでOKと利用しやすいサービスです。

概要

運営者
労働組合
基本料金
29,800円(税込)
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
No.7

わたしNEXT

わたしNEXT

・女性に特化した退職代行サービス

・厳正な基準にクリアした退職代行業者

・サブスクのプランも選べる

女の代行は日本初の女性向けの退職代行サービス。「マタハラ」や「セクハラ」など、女性ならではのトラブルから退職を検討する人におすすめのサービスです。労働組合を結成しているのでいざというときは交渉も可能。定額料金で年間2回までサービスを利用できるサブスクは業界初のサポートです。

概要

運営者
民間業者
基本料金
正社員:29,800円/アルバイト・パート:19,800円 他
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
転職サポート
No.8

フォーゲル綜合法律事務所

フォーゲル綜合法律事務所

・選べつ2つのコース

・スピーディーな退職実現

・弁護士によるアフターフォロー

フォーゲル綜合法律事務所は弁護士による退職代行サービスを提供する弁護士事務所。6,000件以上の退職代行実績を持ち、その成功率は100%。退職に関してどんなトラブルがあっても弁護士が会社と交渉することで円満に解決。LINEで24時間対応してくれ、即日退職もできるサービスです。

概要

運営者
弁護士事務所
基本料金
33,000円~
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
退職代行/FAXでの退職通知/会社とのやり取りの仲介/有給休暇の交渉/残業代請求 他
No.9

辞めるんです

 辞めるんです

・後払いサービスを利用できる

・誰とも会わずに退職できる

・24時間365日対応

辞めるんですは弁護士が監修している退職代行サービスなので、適正適法な手続きをしてもらえます。リーズナブルな料金設定で、退職が確定してから支払うサービスも提供。退職代行サービスを初めて利用する人や本当に退職できるか不安な人におすすめのサービスです。

概要

運営者
民間業者
基本料金
2万7000円(税込)
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
有給消化サポート/退職後のアフターフォロー 他
No.10

男の退職代行

男の退職代行

・労働組合の運営により交渉できる

・退職後の転職もサポート

・サブスクのプランもある

男の退職代行はその名のとおり、男性に特化した退職代行サービスです。家族に相談できない、家計に負担をかけられない、と悩む男性の強い味方。弁護士監修のもと労働組合が運営しているので、すべての手続きが合法、会社との交渉もできます。迅速な対応で利用者満足度98%のサービスです。

概要

運営者
民間業者
基本料金
正社員:29,800円、アルバイト、パート:19,800円 他
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
転職サポート
No.11

弁護士法人みやび

 弁護士法人みやび

・弁護士による退職代行

・事前相談が無料

・合法的に即日退社が可能

弁護士法人みやびは個人に向けた退職代行サービスを提供している、弁護士事務所です。経験豊富な弁護士が完全退職までを徹底的にサポート。どんなトラブルも合法的に解決してくれます。依頼する前にメールやLINEで相談できるのもメリット。事前に大まかな費用や流れを知れるので、安心して利用できます。

概要

運営者
弁護士法人みやび
基本料金
着手金55,000円(税込)
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
有休所得の交渉 他
No.12

退職代行OITOMA

退職代行OITOMA

・業界最安値

・即日退職可能

・24時間365日無料相談対応

退職代行OITOMA(オイトマ)は良心的な価格と迅速な対応が評判の、退職代行サービス。相談は24時間365日、電話やメール、LINEで受け付けています。退職の意向をOITOMAに伝えるだけで、あとの手続きはすべて在宅ででき、誰にも会わず円満退職が可能。退職代行サービスの利用に不安を感じる人に、公式サイトでは退職に関わるたくさんの情報提供をしているので参考にしてください。

概要

運営者
労働組合
基本料金
24,000円
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
相談回数無制限/退職届作成サポート
No.13

退職のススメ

 退職のススメ

・再就職のためのサポートが充実

・リーズナブルな価格

・弁護士が監修しているので安心

退職のススメは人材派遣会社が運営する退職代行サービスで、退職代行後の再就職までをサポートしてくれます。リーズナブルな価格に加え、すべての代行費用がキャッシュバックされるサービスも提供。運営元である人材会社の利点を生かし、再就職へのサポートを充実させています。なるべく費用を抑えて退職したい人に嬉しいサービスです。

概要

運営者
民間業者
基本料金
2万5000円(税込)
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
再就職サポート/給付金申請サポート 他
No.14

退職代行ネルサポート

退職代行ネルサポート

・業界最安値

・相談は何度でも無料無料

・充実したサービス

退職代行ネルサポートは業界最安値の退職代行サービス。正社員でも20,000円でサービスを利用できます。退職するにあたり、大きな精神的負担を受けてしまった人には退職心理カウンセラーが何度でも無料で話を聞いてくれます。全国どこでも、24時間365日対応してくれる嬉しいサービスです。

概要

運営者
ネルサポート株式会社
基本料金
アルバイト、パート 10,000円 他
追加料金の有無
返金保証
弁護士監修
サポート
カウンセラーの無料相談/ 転職サポート 他
No.15

アディーレ法律事務所

アディーレ法律事務所

・労働問題に精通した弁護士が対応

・一律料金のみ

・夜遅い時間や休日も電話受付可能。

アディーレ法律事務所は債務整理を中心とした相談を受け付けている法律事務所。退職代行サービスも提供しています。労働問題に精通した弁護士が退職手続きを代行してくれ、万が一、交渉が必要になっても心配ありません。交渉も含め、退職代行に関わる費用がパックで設定されている料金なのもわかりやすくて安心です。

概要

運営者
鈴木 淳巳
基本料金
一律70,000円
追加料金の有無
無(法的トラブルの対応は別料金)
返金保証
弁護士監修
サポート
無料相談受け付け/弁護士による退職代行

退職代行サービスとは

退職代行とは、労働者に代わって会社に退職の意思を伝え、必要な手続きの仲介役を担ってくれるサービスのことです。

退職代行サービス自体は10年以上前からありましたが、2018年にNHKのニュース番組が取り上げたことをきっかけに急速に認知度が高まりました。

2021年の日本労働調査組合による調査では、調査対象の20~39歳の会社員(男女)523名のうち約3割の人が自身もしくは周囲で退職代行を利用したケースがあると回答。退職代行サービスは社会に浸透し始めています。

退職代行サービスと弁護士事務所、労働組合の違い

退職代行サービスを提供する業者には種類があり、それぞれ対応できる業務の範囲が異なります。ここでは退職代行サービスを行う以下の3種類の説明と、対応できる業務について解説します。

  • 退職代行サービス
  • 弁護士事務所
  • 労働組合

料金は安いが交渉はできない退職代行サービス

もっともサービス数が多く、多くの人が利用しているサービスは民間の企業が運営している退職代行サービスです。

メリットは料金が安価な点。正社員以外の雇用形態でも利用できるサービスも多く、便利です。一方デメリットは会社との交渉はできないこと。

会社との交渉とは有給休暇の消化や残業代の未払い請求などのことですが、民間業者が依頼者に代わって交渉をすると弁護士法に違反する「非弁行為」にあたります。

非弁行為を行う業者に依頼すると、退職が取りやめになる、会社から訴えられるなどさまざまなリスクが発生するため業者選びには注意が必要です。

破格の値段で退職代行を行う民間業者は悪徳業者の可能性もあるため、事前に口コミサイトで情報収集をしてから依頼するようにしましょう。

安心!トラブルなく退職したいなら弁護士事務所

もっとも法的に安心して退職代行を依頼できるのが法律事務所です。弁護士が業務にあたってくれるため、金銭の要求や裁判でも会社の言い分に臆することなく対応してくれます。

デメリットは料金が高額な点。民間業者の倍近い料金を請求されることも多く、損害賠償を起こす場合着手金に加えて成功報酬金も支払う必要があります。

未払いの給料、残業代の請求をしたい場合やスムーズに退職できないことが予想される場合におすすめです。

費用を抑えたい場合は一部交渉も可能な労働組合も

会社との交渉ができない民間業者に対し、交渉が可能なのが労働組合です。労働組合には団体交渉権があるため、会社へさまざまな交渉ができます。

料金も民間業者と同水準なため、リーズナブルに代行を依頼できます。

しかし、なかには運営元の情報が開示されていない、労働組合なのに振込先が株式会社になっているなど怪しい業者も存在するため注意が必要です。

また、労働組合は交渉はできますが裁判の弁護人にはなれないため、裁判が起こる可能性がある場合は法律事務所への依頼をおすすめします。

退職代行サービスを利用するメリット

ここからは退職代行を利用するメリットを3つ解説します。利用を検討している人は参考にしてみてくださいね。

退職のストレスを最小限に抑えられる

退職代行を利用するメリット1つ目は、退職に伴う心理的負担が減る点です。

退職したいと考えているものの「退職届が受理されなかったらどうしよう」「懲戒解雇と脅されそう」との気持ちから退職の申し出を切り出せない人も多いでしょう。

しかし、退職代行なら依頼者の代わりに退職の申し出を伝えてくれるうえに、会社と連絡をとらなくて済むよう手続きを進めてくれるのです。

退職のストレスを最小限に抑えられるため、次の転職活動にすぐに切り替えて臨めるメリットもあります。

上司や同僚など会社の人と顔を合わさずに退職できる

退職代行を利用するメリット2つ目は、上司と顔を合わせずに退職できる点です。とくに上司が原因で退職を決定した場合、できれば顔を合わせずに退職したいですよね。

退職代行を利用した場合、出社はもちろん電話連絡も必要なく退職が完了するため、ストレスなく会社を立ち去れます。

即日退職できる場合がある

退職代行を利用するメリット3つ目は、即日退職ができる場合がある点です。

法律上では退職する2週間前に申告が必要。仮に会社が独自に「2か月前」と定めていても、退職の申し出から2週間で雇用は終了できます。

即日退職を希望する場合は、雇用修了までの2週間を有給や欠勤を活用するようになります。会社は有給休暇取得について拒否はできず、また、出社しない社員を雇っているメリットはありません。

以上の理由から、ほとんどの場合で2週間出勤せずに即日退職が叶います。この仕組みがわかっていてもなかなか自分から即日退職を言い出すのは勇気がいるもの。

退職代行サービスを利用すれば、引き留めにあったり嫌味を言われたりする心配もなく、即日退職できます。

しかし、すべてのケースで即日退職が叶うわけではありませんので、即日退職を希望する際は有休日数の確認や業者への相談を行ってください。

退職代行サービスは最悪?やばい?退職代行サービスのデメリット・注意点

メリットが多い退職代行サービスですが、一方ネット上では「最悪」「やばい」の意見を見かけることがあり、心配に感じる人もいるでしょう。

退職代行サービスにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。デメリットや注意点を知ったうえで利用すれば、トラブルを起こすことなくスムーズに退職することができるでしょう。

ここでは退職代行サービスを使うなら知っておきたい3つのデメリットや注意点を説明します。

違法な業者も存在する

退職代行サービスのなかには、違法な行為を行う業者も存在するので、注意して選ぶ必要があります。

  • 民間企業が運営するサービスなのに、会社との交渉を行う
  • 安価な利用料金を提示し、後から高額な費用を請求する
  • 労働組合が運営しているはずなのに、振込先が株式会社になっている

このような違法行為を行う業者に頼むと、トラブルに巻き込まれてスムーズに退職できないリスクがあります。

民間企業が運営するサービスなら、弁護士監修かどうかを確認しましょう。弁護士事務所や労働組合が運営するサービスなら、さらに安全です。

会社からの連絡を完全に止めることはできない

退職代行サービスを利用しても、会社からの連絡を完全に止められません。退職代行サービスには会社が退職者に連絡することを禁じる力はないためです。2022年の調査では9%の利用者が「会社から電話があった」と回答。

会社から電話がきた場合、電話に出るか出ないかは個人の自由です。電話に出なくても、退職代行サービスに会社から連絡があったことを伝えれば、後日、会社からの連絡内容を退職代行サービスから聞けます。

業務の引継ぎが不十分な場合や備品の返却に不手際がある場合、会社と直接やりとりをする場面もあります。会社と連絡を取りたくない人は、必要な準備はしっかりしておきましょう。

「即日退職可能」とあっても会社によってはすぐに辞められるわけではない

「即日退職可能」とアピールしている退職代行サービスもありますが、必ずしも即日退職ができるわけではありません。

スムーズに退職が進めば、退職の意を伝えた日から出勤不要になります。しかし、会社から協議や交渉を申し入れられることもあります。2022年に実施したアンケートでは、協議を持ちかけられた利用者はわずか1.8%でした。

協議を持ちかけられるケースはまれですが、心配なら協議・交渉にも対応できる弁護士や労働組合が運営する代行サービスを選ぶと良いでしょう。

「退職代行の利用=クズ」じゃない!退職代行サービスの利用がおすすめのケース

インターネット上には、「退職代行に頼らないと辞められないなんて、クズだ」との過激な意見も見られますが、退職代行を積極的に使うべき場面もあります。

ここからは退職代行の利用がおすすめのケースを解説します。以下に当てはまる人は退職代行の利用を検討してみてください。

退職の意志を伝えても受け入れてもらえない・無理矢理引き止められる

「人手が足りていない 」「忙しい」との理由で退職届を受理してもらえない場合や、引き止められる場合は退職代行サービスの利用を検討しましょう。

原則として労働者には退職の自由が認められており、たとえ雇用主であろうと退職の引き止めや取りやめはできません。「退職したら損害賠償請求をする」「懲戒解雇にする」と脅す行為は労働基準法違反にあたります。

日頃の職場環境を考え、退職の意向を自分で伝えることに不安がある人は、退職代行サービスに頼るとよいでしょう。

上司が怖くて退職の意志を伝えられない

退職代行を利用した人のなかには「上司からパワハラを受けている」と話す人も多いです。

とくにひどいパワハラやセクハラ、マタハラを受けている人は上司の報復を恐れて退職希望を切り出せないことも。

労働者は誰もが退職をする権利を持っています。直接退職の希望を伝えなくとも退職は可能。退職代行サービスを利用すれば上司の顔を見ずに退職を完了できます。

「上司と折り合いが合わない」「顔を合わせずに退職したい」と考えている人は、退職代行サービスの利用がおすすめです。

会社でのストレスで心身の調子が悪い

「出社するだけで息苦しくなる」「始業時間になると急に気持ち悪くなる」など、心身の調子が悪い場合は早めに退職代行サービスを検討してください。

我慢しながら出社を続けていると精神に異常をきたしたり、過労で倒れたりと肉体的・精神的に影響がでてしまいます。

自分の健康が第一です。精神的に追い込まれ体を壊してしまう前に、退職代行サービスを利用して会社と離れることをおすすめします。

退職代行サービスの利用をおすすめしないケース

退職代行サービスを利用しないほうが良いケースもあります。利用を検討する際、以下の2点についてよく考えてみましょう。

退職を伝えるのが気まずい

「退職の意向を伝えるのが気まずい」と感じるのは、それだけよい関係を築けているからではありませんか。あるいは「仕事を始めたばかりで退職するのは申し訳ない」と感じるからではないでしょうか。

驚かれたり、引き留められたりしても退職の意向を自分で伝えることで、退職に至った自分の意思を上司や同僚に理解してもらえるでしょう。お世話になったお礼も心を込めて伝えられます

気まずく感じるくらいの良い関係であれば、退職代行をサービスを利用せず、自分の意思を直接伝えることをおすすめします。

退職の手続き・引継ぎがめんどくさい

「退職の手続きが面倒だから、代わりにやってもらいたい」との理由で、退職代行を安易に利用するのはおすすめしません。

退職代行サービスは退職の意志を代わりに伝えてくれるサービス。どの退職代行サービスを使っても、手続きを丸投げできるわけではないので注意が必要です。

退職代行サービスを利用する理由は人それぞれですが、目的に見合ったサービスを慎重に選びましょう。

退職代行サービスの利用の流れ

ここまでで退職代行サービスに興味を持った人に向けて、退職代行サービスの一般的な利用の流れを紹介します。

Step1.退職代行サービスの公式ホームページから相談を申し込む

利用するサービスを決めたら、退職代行サービスの公式ホームページから相談を申し込みます。申し込み方法はLINEや電話、メールなど、公式サイトを確認してください。

24時間365日相談を受け付けている退職代行サービスも多いので、仕事終わりに連絡してもOK。

自分の状況や退職を希望する日を伝えて、退職可能か教えてもらいましょう。何を話すべきかわからなくても、代行サービスの担当者が親身になって相談にのってくれます。

Step2.正式に退職代行を依頼する

初回の相談をして、いろいろな条件や手続きに納得できたら、正式に退職代行を依頼します。疑問点があれば、正式な依頼の前に質問しましょう。

特にしっかり確認したいのは料金面。雇用形態によって料金が異なるサービスもあるので、自分の場合いくらかかるかの確認が必要です。追加で料金がかかる可能性がないかも聞いておきましょう。

そのほか「退職を伝える日はどう過ごすか」「上司から電話があったらどうするか」など、細かな疑問点も質問するのがおすすめです。事前に聞いておけば、安心してサービスを使えます。

Step3.退職代行サービスに費用を支払う

退職代行サービスへの依頼が終わったら、次は費用の支払いです。多くの場合、詳細の打合せの前に費用の支払いを求められます。心配な人は支払う前に返金条件や返金金額を確認しておきましょう。

支払方法は会社によってさまざまですが、クレジットカード決済や銀行振込が一般的。支払いの前後で詳細な個人情報や会社の情報を求められるので、そちらも回答します。

Step4.退職代行サービスの担当者と退職について打ち合わせをする

料金の支払いが終わったら、担当者と退職の進め方を打ち合わせます。具体的には次のような項目について話し合います。

  • 職場に退職を伝える日
  • 退職理由
  • 有給が残っている場合は有給を消費する方法
  • 当日までに準備すべきこと
  • 退職を伝えた後にすべきこと

当日までに準備すべきことは特にしっかり聞いておきましょう。準備が不十分な場合、スムーズに退職を実行できないリスクが生じます。

Step5.退職の意志を伝えてもらう

打ち合わせで決めた日時になったら、退職代行サービスが職場に連絡してくれます。労働組合や弁護士事務所が運営する退職代行サービスなら、このときに有給や未払い給与の交渉まで代行。

退職代行を実行する日は出社不要です。退職代行サービスからの結果報告を自宅で待ちましょう。

場合によっては会社側と連絡を取り合う必要がありますが、退職代行サービスが間に入ってくれます。直接会社とやり取りをする必要はありません。

Step6.退職代行サービスから報告が来る

会社に退職を承諾してもらえると、退職代行サービスから報告が届きます。

退職の意志を伝えられたら、退職届を作成して返却物といっしょに会社へ郵送しましょう。このときも基本的に出社する必要はないので安心です。送った書類に誤りがなければ、退職の手続きを進めてもらえます。

後日、源泉徴収票や離職届、年金手帳などの書類が自宅に届きます。これらの書類を受理したら、退職は完了です。

退職代行サービスについてのよくある質問

退職代行サービスの利用に際し、よくある質問や疑問点を回答と合わせて紹介します。参考にしてください。

退職代行サービスって本当に安全なの?

退職代行サービスは決して怪しいサービスではありませんが、中には悪質な業者も存在するので、注意が必要です。

  • 運営元
  • 価格設定
  • 弁護士監修かどうか

以上の3つの項目は必ず確認しましょう。交渉の必要性がある退職の場合には交渉ができるサービスを選ぶこともポイント。

公式サイトと評判や口コミを基に、適正適法なサービスが提供されている退職代行サービスを選びましょう。

退職代行サービスって本当に辞められる?

退職代行サービスを利用すれば、ほとんどのケースで会社を辞められます。2022年に行われたアンケート調査によると、99.1%の利用者が「退職できた」と回答しています。

まれに退職できないケースや退職できても会社とのトラブルに発展するケースもありますが、優良な退職代行サービスを利用すれば、問題が起きることはほとんどありません。

スムーズに退職できるか不安な人も、弁護士が運営する退職代行を利用すれば安心です。

次の転職先で怪しまれることはない?

退職代行サービスを利用して退職しても、自分で退職願いを出す場合と同じ「自己都合退職」と処理されます。退職代行を利用したことは、自分から転職先に言わない限り知られません。

2022年のアンケート調査によると、91.9%の利用者が「怪しまれることなく転職できた」と回答しています。

ただし、SNSの投稿から退職代行の利用を知られる可能性はあります。採用時に応募者のSNSをチェックする企業もあるためです。SNSでの投稿内容にも注意するとよいでしょう。

辞めたい日のどのくらい前に申し込めばいいの?

退職代行サービスに申し込むタイミングは、いつでもOK。会社に退職を伝える前日でも、数週間前でも問題ありません。

出勤しなくて良くなるのは会社に退職を伝える日からですが、正式に退職が完了するのは2週間後になるのが一般的です。

退職の意向を連絡してからの2週間は欠勤や有給消化の扱いにすれば出社不要です。.

住んでいる場所に関係なく、どのサービスも使えるの?

住んでいる場所に関係なく、どの退職代行サービスも利用できます。やりとりは基本的に電話や郵送、オンラインで完結。、大阪に住んでいる人が東京に拠点を構える退職代行サービスを使っても問題ありません。

退職代行サービスを選ぶときは、エリアよりも料金や、弁護士監修などサービスの質で選びましょう。

公務員も退職代行サービスを使えるの?

公務員が代行サービスを使って退職できるかは、場合によって変わります。

公務員が会社員のようにスムーズに退職できないのは、労働条件が異なるためです。会社員は2週間前に申し出れば退職可能ですが、公務員は職員の任命や休職などの権限を持つ「任命権者」の承認がなければ退職できません。

公務員が退職できるかどうかは、職種や勤務状況にもよります。そのため、退職代行サービスを利用したい公務員は、公務員の退職代行の実績がある業者に相談してみてください。

退職代行サービスについての口コミ・評判

ここでは退職代行サービス利用者による口コミ・評判を紹介します。

有給も消化して退職できた

Twitterには「有給も消化して退職できた」との声がありました。自由に有給を使えない会社に勤めている場合、会社が有給消化を認めてくれるか不安に感じるでしょう。

しかし優良なサービスを使えば、残っている有給は問題なく認めてもらえます。

意見を伝えるのを手伝ってもらう感覚で使った

退職代行サービスを「特別なもの」と捉えている人もいるかもしれません。しかし、上記のツイートのように「会社に意見を伝えるのを手伝ってくれるもの」と捉え方もあります。

特に自分から退職の意を伝えても聞いてもらえないような会社なら、退職代行サービスを使ってみるのがおすすめです。

テキトウな対応する悪徳な退職代行サービスもある

ツイートにあるような悪質な退職代行サービスを使ってしまうと、会社と退職者間のトラブルに発展する可能性があります。たとえば会社に「懲戒解雇」と処分を下されると、退職者が転職先選びで不利になります。

退職代行サービスは数多く存在するので、優良なサービスかどうか見極めましょう。

miki

この記事の監修者

miki

『みんなのキャリア』ディレクター

株式会社エージェント『みんなのキャリア』編集ディレクター。福島県出身。文章を書くことと広告が好き。趣味は筋トレとバスケ。

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