【2021年最新】徹底解説!Workshipの口コミ・評判

専門スキルを持ったフリーランスや複業ワーカーと企業をつなぐスキルシェアサービスWorkship

 

時間や場所にとらわれず、専門スキルを活かしてフレキシブルに働きたいフリーランスや複業ワーカーから注目を集めています。

 

とはいえ、いざ自分が利用するとしたら、

 

「Workshipって実際どうなの?広告の情報って信用していいの?」
「他のサービスと何が違うんだろう?」

など、気になることもあるでしょう。

 

評判や口コミを見た上で信用できるサービスを利用したいですよね。

 

そこで本記事では、Workshipのサービス内容や口コミ・評判を紹介しながら、実際の登録方法まで詳しく解説します。

 

ぜひ、Workshipがあなたにとって利用価値のあるサービスなのか、判断するための材料にしてください。

フリーランスエージェントとは

Workshipはフリーランスエージェントの1つ。そもそもフリーランスエージェントとはどのようなサービスなのでしょうか?

 

フリーランスエージェントとは、フリーランスと企業の間に入り案件の受発注をスムーズに行えるよう仲介するサービスです。

 

具体的なサービス内容はエージェントによってさまざまですが、主に以下のようなサービスを提供しています。

 

・案件紹介、営業代行
・キャリアサポート
・スキルアップサポート
・福利厚生

クラウドソーシング・マッチングサイトとの違いは?

フリーランスエージェントと似たサービスに、クラウドソーシング・マッチングサイトがあります。どちらもフリーランスと企業(案件)のマッチングを行うサービスですが、どのような違いがあるのでしょうか?

 

クラウドソーシング・マッチングサイトとの違いを紹介します。

 

・案件をイチから探す必要がない

 

クラウドソーシング・マッチングサイトで仕事を探す場合は、案件の内容を自ら見極める必要があります。その一方、フリーランスエージェントはあなたのスキルや実績、希望に合った案件をアドバイザーが紹介。

 

紹介された案件の中から見極める必要はありますが、何万以上もある案件から選択肢を絞ってもらえるだけでかなり楽になるでしょう。

 

・継続して案件を紹介してもらえる

 

クラウドソーシング・マッチングサイトで案件を獲得している場合、契約満期となれば新たな案件はまた自分で探さなければいけません。

 

一方、エージェントを利用すれば契約満期に合わせて次の案件を紹介してくれます。仕事無くなるリスクがあり不安定なフリーランスにとっては大きなポイントでしょう。

Workshipの概要

Workship

Workshipとは、フリーランスと企業をマッチングするスキルシェアサービスです。

 

登録者数は2万7,000名を超え、導入企業も600社以上とフリーランス・復業サービスの中では最大規模です。

 

以下に詳しいサービス概要を紹介します。

 

運営会社 株式会社GIG
公式HPWorkship
サービス内容専門スキルを持ったフリーランスや復業ワーカーと、そのスキルを求める企業とをつなぐスキルシェアサービス
利用料無料
対応エリア案件のうち約9割が首都圏の案件
※リモート対応可能であれば、遠方から応募することも可能だが、出社義務がないかどうか確認が必要
案件数1020件程度(2021.4月時点)
最低稼働日数週1日
リモート案件半数以上がリモート対応OK
未経験案件少ない
支払いサイト月末締め翌月末払い
マージン率0%
※19.5%のマージンを企業が運営会社に支払っているが、その分を差し引いた金額をサイトに掲載しているため、掲載してある金額から手数料やマージンが引かれることはない
サポート・希望の案件を提案してくれるエージェント機能あり
・希望するポジションや働き方、契約条件、応募後のフォローもサポート可

Workshipの良い評判・口コミ

 

リアルなWorkshipの良い評判、口コミを見ていきましょう。

Workshipスコアで自信がつく

 

Workshipスコアとは、プロフィール情報、行動データ、面談による評価データをもとに、利用者のフリーランスとしての能力を数値化したものです。

 

Workshipスコアに関する口コミは非常に多く、一つの指標として注目されていると言えますね。

 

生活の安定と心の安心につながる

 

複数の収入軸を持つことで、生活の安定と心の安心につながる、といった口コミもいくつか見られました。

 

フレキシブルな働き方を選べる

 

Workshipは、週2日〜、土日のみ、リモートOK案件などフレキシブルな働き方を選べるという口コミも多く見られます。

 

運命の仕事相手が見つけられる可能性がある!?

 

「運命の仕事相手が見つかる」というキャッチコピーが魅力的だ、との声も多数ありました。人生が変わるほど良い仕事に巡り合えたら良いですよね。

 

Workshipの悪い評判・口コミ

 

次に、Workshipのリアルな悪い評判・口コミを見ていきましょう。

掲載数が少ない

 

Workshipは案件数自体が少ないという口コミが見られました。

 

比較的新しいサービスであるため、案件数は他のサービスと比べると少ないようです。

 

競争率が高い

 

Workshipは高いスキルを求める案件が多いため、応募者のスキルも高く競争率も高そう、という口コミもありました。

 

Workshipが向いている人/向いていない人

 

口コミ・評判をもとにWorkshipに向いている人は以下の通りです。

 

・週1日やリモートOKなど自由な働き方を希望する人
・質の高い案件でスキルアップしたい人
・あいている時間や土日などに複業したい人
・ベテランフリーランス(年齢制限がないため)

一方で、Workshipに向いていない人は以下の通りです。

 

・Workshipが取り扱っている職種の経験が全くない人
・首都圏以外で働くことを希望している人
・常駐で週4~5日などまとまった稼働を希望している人

Workshipの登録方法

「Workshipを利用したみたい」と思った人に向けて、実際のWorkshipの登録方法を紹介します。

 

登録の流れは分かりやすく、以下の流れでスムーズに利用を開始できました。

Step1. Web上で登録を開始する

まずはWorkshipのトップページにある「アカウントをつくる」ボタンを押してアカウント作成を始めます。

Step2. メールアドレスを登録する

メールアドレス、パスワードを入力し、登録ボタンを押します。

 

すぐに登録したメールアドレスにWorkshipからメールが届くので確認しましょう。

Step3. アカウントを作成する

登録したメールアドレスに、アカウント作成用のURLが送られてくるためアクセス。

 

そこから詳しいパーソナル情報を入力し、一番下にある「プロフィールを入力する」ボタンを押します。

 

入力する項目は以下の通りです。

 

・名前
・生年月日
・性別
・電話番号
・活動エリア(都道府県、市まで)
・職種
・現在の就業形態
・希望の就業形態
・希望の働き方(リモート希望、出社希望など)
・週で稼働できる日数
・一日あたりの可能稼働時間(平日及び土日)
・契約終了期間(現在案件に参画している場合)
・時給
・所属企業名

また登録完了後にプロフィール内容を含め、加筆・修正ができ、公開範囲も設定できます。

Step4. プロフィール情報を入力する

自己紹介、やってみたいこと、職歴、最終学歴を入力し、一番下にある「ご利用の流れ」ボタンを押します。

 

ここには以下のコメントがありました。

 

次に、プロフィールを入力してください。
プロフィール情報を充実させることにより気になる!されやすくなります。
また、企業側の検索結果に表示されやすくなります。

 

プロフィール情報から企業が検索してくれることもあるため、できるだけ詳しく書いてアピールしましょう。

 

まずは登録したい、という方は、いったん簡易的に記載し、後から加筆することも可能です。

Step5. Workshipの使い方を確認する

Workshipの使い方、利用の流れが分かりやすく説明されています。

 

まずは気軽に「気になる!」案件を探してアプローチすることから始まり、企業とマッチングしてからメッセージのやりとり、面談へと進みましょう。

 

また、「気になる!」と「応募」の違いについての説明も詳しく記載されていました。

 

以下のような内容です。

「気になる!」と「応募」の違いは?

せっかく繋がったフリーランスと企業のミスマッチを防ぐために、Workshipでは案件に「応募」するのではなく、「気になる!」というメッセージをカジュアルに伝えます。これは、フリーランスと企業がより気軽にコミュニケーションを取れるように作った方法です。実際にお仕事をするかは、お互いに「気になる!」が揃って「マッチング」したあと、メッセージのやりとりで相談しましょう。フリーランスが何をやりたいのか、企業がどんな手助けを必要としているのか。応募する前に話すことができるのが「マッチング」です。

Step.6 利用を開始する

「気になる!してみましょう」ボタンを押すと、おすすめの案件一覧に画面が切り替わり、さらに一番下に「利用開始ボタン」があるのでそれを押すと利用開始できます。

 

自分のプロフィールの編集や募集職種の検索ができ、案件ごとの画面は非常に見やすいです。

 

募集案件については職種名から、働き方から、稼働時間から、時給から、などさまざまな切り口から検索できます。

 

Workship

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Workshipについてのよくある質問

 

最後にWorkshipを利用するうえで多く寄せられる質問をまとめました。

 

利用を検討している人はぜひ参考にしてください。

どんな職種の掲載が多い?

Web系エンジニア、Webデザイナーが多いとされています。

 

そのほかにも、フォトグラファー、マーケター、ライター、編集者、プランナー、人事、広報、財務など多岐に渡ります。

 

また、大手企業からベンチャー企業まで幅広い企業の案件があります。

担当者はついてくれない?

どちらでも選択できます。

 

Workshipは、運営会社GIGが手がけるエージェントサービス、W-AGENTと統合したため、エージェント機能が加わりました。

 

必要がなければ、担当者(エージェント)をつけないという選択も可能です。

オンラインで完結できる?

契約までオンライン上で完結するケースとそうでないケースがあります。

 

企業に気になるボタンを押し、企業からも気になるボタンを押してもらえたらマッチングで、メッセージのやりとり開始です。

 

そのあと条件交渉や面談は、ウェブ上で行う案件と直接会ってやりとりする案件があります。

 

企業・案件ごとに異なるため、確認が必要でしょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ここまで、スキルシェアサービス「Workship」について口コミ・評判を交えて詳しく解説してきました。

 

スキルシェアサービスのなかでも、Workshipは無料で簡単に登録できます。また、エージェントのサポートが受けられる、Workshipスコア機能が利用できる、案件成立時にお祝い金1万円が贈呈される、といったメリットも豊富。

 

フリーランスとして活躍できる場を探している方は、ぜひWorkshipに利用登録して定期的に案件をチェックしてみてください。

 

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