「やりたいことリスト」を今すぐ作ろう!一度きりの人生を楽しむコツ

やりたいことリスト

「もっと楽しみたい」「日々を充実させたい」そう感じている人にオススメなのが、やりたいことリスト

 

やりたいことリストとは、英語ではバケットリスト(死ぬまでにやりたいこと)と呼ばれ、自分のやりたいことを書き出して可視化することで、自分の夢を叶えていく目標達成方法です。映画『最高の人生の見つけ方』や『死ぬまでにしたい10のこと』で取り上げられ有名になりました。

 

人生を充実させるためのやりたいことリストの作り方とメリットを紹介します。

やりたいことリストの作り方

やりたいことリストの書き方に特に決まりはなく、ただ自分のやりたいことを書き出していくだけです。しかし実際に書き出してみると難しいもの。

 

そこでやりたいことリストの作り方を、4ステップでコツと一緒に紹介していきます。

 

Step1 紙とペンを用意する

まずは紙とペンを用意しましょう。パソコンやスマホの方が書きやすい人はそれでも良いですが、紙の方がアイデアがどんどん出やすくなります。手を動かしているうちに、やりたいことがどんどん広がっていくでしょう。

 

オススメはスケジュール帳に書くこと。次のステップでその理由を説明します。

 

Step2 やりたいことの期間を決める

期間を決めてやりたいことを書き出すことで、やりたいことはより具体的になり書き出しやすくなります。

例)①死ぬまでにやりたいことリスト
②20代でやりたいことリスト
③今年やりたいことリスト
④この夏やりたいことリスト

あらかじめ人生でやりたいことリストは作成しておきましょう。人生全体の方向性はあらかじめ決めておいてから、期限が短いやりたいことリストを作成することで、計画性を持ってやりたいことに集中することができるのです。

 

新しいスケジュール帳を手に入れたら、まずその年やりたいことリストをメモ帳のページか最初のスペースのあるページに書きます。次に月ごとに、その月にやりたいことを書き出していきましょう。

 

スケジュール帳に書くと、期間が自然と決まっていくので簡単にやりたいことリストを作ることができます。

Step3 やりたいことを書き出す

ここで大切なのは、大小に関わらず思いつくままにやりたいことを書き出すことです。すぐできそうなものも書いておくと、叶ったものを線で消していく快感を味わうことができ、やりたいことを叶えるモチベーションを上げることができます。

 

やりたいことは具体的に。例えば「毎日日記をつける」の場合、「◯年日記をつけ続ける」と書くようにしましょう。ぼんやりしたものだと、いつまでたっても達成感を味わうことができません。

 

やりたいことリストというと、100個書かなければいけないと思うかもしれませんが数はあまり関係ありません。しかしやりたいことが5個の人生より、100個の人生の方がたくさんの経験ができて充実するはずです。なるべく多く書くようにしましょう。

 

もし途中で行き詰まってしまったら、ライフスタイルや仕事、物などカテゴリーに分けてリストアップしてみてください。

Step4 達成したものを線を引いて消していく

定期的に見返して、達成したものは線を引いていきましょう。無理だと思っていたものが、「気づいたらこんなに消せている!」と成長を実感できるでしょう。

やりたいことリストを考えやすくなるコツ

説明した「期間で分ける」の他に、迷ったら試してほしいコツを紹介します。

できる/できない は考えない

自然と「これは無理だな」と制限していませんか?この際、「できる/できない」は忘れてしまいましょう!

 

大きい夢を掲げるほど、「これができたらなんて楽しいんだろう!」とワクワクしてきます。書くことで気づいたら達成するように動いていて、リストを見返したら「達成してる!」と気づくこともあるでしょう。

 

実現可能性を考えないことで、自分が本当にやりたいことも発見できます。勇気を出して、正直に書き出してみましょう。

やりたくないことを考えてみる

やりたいことが思いつかない場合、やりたくないことを考えてみましょう。

週5日も働きたくない→スキルアップして、成果報酬の仕事に就きたい
東京で暮らしたくない→地方で働きたい、海外で働きたい

このように裏返してやりたいことリストに反映できます。

興味あることを考えてみる

そもそもあなたが興味があることを考えてみて、そこから何ができるか細かく分けてみましょう。自分が好きなことで埋まったリストは、見ているだけで気分が上がります。

「私は映画が大好き。この年代の映画をコンプリートしたいな」
「筋トレでYouTuberになってみたい!」
「営業をしているけど、まだまだわからないことばかり。活躍している人の話をたくさん聴きたい」

このように興味があるものから、そこでできることを突き詰めていきましょう。

分野別に考える

仕事、趣味、家庭、お金、健康、人間関係、副業、、。このようにあなたの人生を細かくわけてみて、そこから考えてみましょう。

 

いろいろな角度で見つめることで、「やりたいこと」が出てきます。特にこの考え方をすることで、より生活に密着した実現しやすいリストが作れるでしょう。

やりたいことリストの例

やりたいことリストのアイデアを出しやすくするための、例を紹介していきます。

例)20代でやりたいことリスト

・両親を海外旅行に連れていった
・お互い高め合うことができる人生のパートナーを見つけた
・結婚式を挙げた
・47都道府県制覇した
・ゴールド免許を手に入れた
・TOEIC800点取った
・超高級焼肉店でディナーを食べた
・3LDKの家に住んだ
・パーソナルカラー診断に行った
・オススメの飲食店をジャンルごとに3つは言えるようになった
・オリンピックを生で見た
・髪型をショートカットにした
・富士山登頂達成
・毎日体重を測った

どんなに小さなことでも、実現は難しそうなことでも、とりあえず書き出してみましょう。紹介した「やりたいことリストを作るメリット」をきっと感じられるはずです。

他の人のやりたいことリストを見てみよう

初めてのリスト作成だと、他の人がどう書いているのか気になりますよね。検索すると、たくさんのやりたいことリストが出てきます。

 

他の人のリストからアイデアを得ましょう。

やりたいことリストを作るメリット

ただやりたいことを書き出すだけでどんないいことがあるのでしょうか?

日々のモチベーションが上がる

やりたいことを可視化すると、自分がなんのために仕事をしているのか、なんのために生きているのかを再確認できます。

 

また達成したことを線で消していくと、自分が日々前に進み成長していることを実感できるのです。「繰り返し」と感じてしまう退屈な日々が、一歩一歩成長する「積み重ね」の日々に感じられるようになるでしょう。

 

もし嫌なことがあっても、「次は〇〇したいから頑張ろう」とやる気を出すことができるようになります。

 

【今すぐできる!】”仕事のモチベーション”5%でも上げる22の方法

自分自身を見つめ直すことができる

やりたいことリストを書き出してみると、自分がどういう人間か客観的にみることができます。自分の好きなことやどうなっていきたいかなど、理想の姿が分かるようになるのです。思いがけない「やりたいこと」から今まで気づかなかった自分を知ることもできるかもしれません。

 

やりたいことリストは、あなたが進むべき方向を指し示してくれるはずです。

夢(やりたいこと)が叶いやすくなる

人は思っているだけじゃなく実際にやりたいことを声に出したり紙に書いたりすると、記憶しやすくなり、より意識して行動するようになると言われています。

 

書き出すことで自然と意識して夢に向かった行動をするようになるのです。

無駄がなくなる

やりたいことリストを作ると、やりたいこと、そのためにやるべきことが明確になるため、行動や時間の無駄が減らせるようになります。

 

また、「なんのために生きているんだろう」や「自分は成長できているのだろうか」などと、必要以上に悩むこともなくなるはずです。

やりたいことを達成しやすくするコツ

やりたいことを書き出してもなかなか達成できなければ、やる気もなくなり効果も出なくなってしまいます。やりたいことを達成するコツは何なのでしょうか?

やりたいことリストを頻繁に見返す

見返すことで、より記憶に残り意識して行動するようになります。やりたいことリストを目に付きやすいところに貼っておくか、持ち運びやすいメモ帳に書いて常に携帯するのがオススメです。

過去形で書く

「〜したい」と書くより、「〜できた」「〜なった」という風に叶ったように過去形で書くことで、やりたいことリストが叶う確率は高くなります

 

人間の行動の90%近くは潜在意識(無意識的な部分)によってコントロールされていると言われています。(参考記事:Web活用術。潜在意識の特徴と顕在意識の違い過去形で書くことが潜在意識に強く影響し、それを実現するために自然と行動が変化していくのです。

どんどんアップグレードしていく

やりたいことは歳を重ねたり、環境が変わったりすると変わっていくのは当たり前です。それに合わせてやりたいことリストもアップグレードするようにしましょう。

 

そうすることでその時その時のやりたいことが明確化し、達成しやすくなります。

 

変化を楽しむコツとメリット

周りの人に見せる

難易度が高いかもしれませんが、家族や友達、さらにはSNSなどで公表することがオススメです。周りの人に見せることで、「かっこつけるためにもやらなきゃ!」とさらにモチベーションが上がるのです。

 

また、あなたのやりたいことをサポートしてくれる人が現れる可能性も高くなります。

やりたいことリストを作ってみよう

やりたいことリストは、紙とペンさえあれば今すぐできます。1度きりの人生をより充実させるためにやりたいことリストを作ってみてはいかがでしょうか?

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