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  • プレスリリース

栃木県立大田原高等学校と連携してプレゼン授業を実施

  • DXコンサルティング事業部

全国で教育事業を提供する株式会社エージェント(東京都渋⾕区、代表取締役:四宮浩⼆、以下「当社」)は、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(以下SSH)」の指定を受けた栃木県立大田原高等学校(以下「大田原高校」)と連携し、生徒たちの発信/発想力を育むプレゼン授業を実施しました。

当社は、昨今の教育ICT化に伴い学習用端末導入やICT支援員派遣事業で学習環境のICT活用を支援した経験から、ツールの活用方法まで含めた支援事業を強化しています。本年1月には企業向けプレゼン研修・講演等を⾏う株式会社 固-katamari-(本社:東京都台東区、代表取締役:前⽥鎌利、以下「固社」)と業務提携を行い、子どもたち向けに特化したプレゼン教育を実施できる認定講師を当社に迎え入れております。

「伝える力」は学生時代から身につけることが重要

大田原高校はSSHとして先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取り組みを推進しており、また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取り組みを実施しています。同校では2、3年生の2年間を通して実施する課題研究プログラムの一環で、生徒たちがポスターセッションの実施や研究成果の発表を行うことに際し、プレゼンの基礎となる「伝え方」を学ぶ機会を提供しました。

実施後のアンケートでは「もっと早く知りたかった」「これからの社会に出ていく人としてとても良い経験となりました」と教育現場で「伝え方」を学ぶことに前向きな声が多数、寄せられました。

当日の様子

当日は約150名の生徒が参加
学習用端末を活用し、研究授業と連動した独自ワークをチームで実施

今回のプレゼン授業実施について

SSH 栃木県立大田原高等学校 加藤 信行先生

課題研究等探究活動において、課題発見や課題解決など探究のプロセスだけでなく、研究内容等を正確かつ魅力的に発信する「表現力」も非常に重要です。この「表現力」に関して、生徒だけでなく教職員も専門的な研修を受けていないのが現状でした。

専門家による今回の講義は、生徒のプレゼンテーション能力の向上だけでなく、我々教職員の資質能力の向上につながる貴重な機会となりました。今回の学びを今後の探究活動に生かしていくと共に、生徒たちが将来、自信をもって情報発信のできる人物へと成長していくことを大いに期待しています。

株式会社エージェント 担当者

情報化社会と呼ばれる現代では、子どもたちが自身の実現したい将来に向け個別最適な学びを得る環境をつくることが、教育事業に関わる企業にとって重要だと考えています。しかし、全ての子どもたちが自身の念い(想い)を家族や教師に伝えられるわけではありません。子どものうちに「伝える力」を身につけることは、全ての子どもたちが「自身の力で夢を掴み取るため」に必要であると考えています。

当社では引き続きパートナーの皆さまとともに、子どもたちの学びを支援していきます。

株式会社 固-katamari- 代表取締役 前田鎌利

AIによって世界や環境が大きく変化する時代において、最も求められるのは自分の意見をしっかりと持ち、それを相手に伝えることです。ただ伝えるだけでなく伝わるかどうかというポイントを抑えることによって子どもたちの未来が大きく変わっていきます。

エージェント様を通じてより多くの学校現場及び子どもたちに伝わる感動を体感していただき、子どもたちの強みにしていただければと思います。

本件に関するお問い合わせ先

企業名 :株式会社エージェント
担当:DXソリューション事業本部 
※お電話の際「プレゼン教育事業 について」とお申し付けください。 
TEL :03-3780-3911
Email:info_dx2@agent-network.com

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