営業職の副業5つ|営業代行と人材マッチングは経験がそのまま使える

副業というと自分の専門的なスキルや経験を活かして行うもので、営業職の自分には難しいと思っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、営業職での経験を活かした副業というのも存在します。副業での経験はうまくいくと本業でも活きてくるためさらなる能力アップを図ることも可能です。

そこで、今回は営業職の人が行う副業について、どういったものがあるのか紹介します。

営業職の副業:ライター

【難易度】★☆☆☆☆
【収益性】★★★☆☆

企業のホームページやブログなどに記載するための文章を書く仕事です。仕事は主にクラウドソーシングや業務委託契約で獲得することができます。

「ライティングはやったことない」という人もいるかもしれませんが、営業職であれば普段からメールを作成しているはずです。また、お客さまに対して営業活動を 行う際は、相手の情報を調べた上で最適な方法で営業するでしょう。

このようにメールでの文章作成や相手のことを調べて、相手が魅力的に思えるようなロジックを組んで契約成立へと持って行こうとする姿勢はライターと近い部分があります。

クラウドソーシングを利用した場合は、1文字1円の案件も数多くあるため、こつこつと継続していけば1万円を稼ぐのも難しくはありません。

ライティングのおすすめサービス

・ランサーズ

・サグーワークス

・Shinobiライティング

ライティングの案件は、クラウドソーシングに最も多く集まります

クラウドワークスの無料登録へ登録は無料です。営業経験があると、商品説明やLPの案件で書ける範囲が広がります。

営業職の副業:人材マッチング

【難易度】★★★★☆
【収益性】★★★★☆

ビジネスでリファラル営業によって人材のマッチングを行うことも副業になります。具体的には人材を求めている人や企業に対して、自分が知っている人を紹介するというものです。

営業職であれば、普段の営業活動を通してさまざまな人に出会う機会があります。そのため、企業に勤めている人から個人で働いている人まで幅広い人脈を持っている人も少なくないでしょう。また、人と人をつなぐことで新たな人脈形成にもつながるほか、それが本業で活きてくる可能性もあります。

人材マッチングサービスの1つがセールスハブです。サイト上での募集に対してぴったりの人材がいれば紹介することになります。

なお、報酬に関しては、企業と紹介する人の面談のセッティングに対する単価が設定されているほか、マッチングによる売り上げが設定されるケースもあるため、一概にいくらと断言することはできません。

営業職の副業:営業代行

【難易度】★★☆☆☆
【収益性】★★★★☆

営業代行ということで、営業職の人にとっては普段やっている仕事がそのまま副業になります

普段本業で売っている商材とは異なる商品やサービスを売ることになるものの、自分の経験、営業のやり方をダイレクトに使えるため、仕事にもスムーズに入っていけます。

また、普段とは違う商材を扱うことで営業のやり方やアプローチも変わる可能性もありますが、それが今度は本業で活きてくることもあります。

営業代行を行う際利用できるサービスとしてはサイドビズがあります。サイドビズはリファラル営業を募集しているマッチングサイトです。基本的には自分の持っている人脈を活かしながら営業代行を行います。

なお、報酬に関しては商材や実績によって設定されることになります。

営業職の副業:Uber EATS

【難易度】★★☆☆☆
【収益性】★★★☆☆

普段から営業で外回りをしていて道には詳しい、1日で何件もお客さまのもとへ足を運ぶため体力には自信がある人におすすめの副業がUber EATSです。

仕事内容は基本的に、自転車かバイクでお客さまが注文した料理をお店に取りに行き、配達をするというものです。

配達した分報酬が得られるため「近道を知っている」「体力があるので連続して配達できる」という人は活躍できる可能性があります。

サービスの利用にあたっては、Uber EATSのアカウントを作成し、パートナーセンターと呼ばれる場所で登録を行うことで働くことができます。

報酬に関しては、商品の受け渡し、走行距離などいくつかの要素が組み合わさって決定しますが、だいたい700円〜1,000円 /1件が相場とされています。また、時間や場所、注文状況によって収入が増える「ブースト」が起こることもあります。

営業職の副業:登録バイト

【難易度】★☆☆☆☆
【収益性】★★★★★

日雇いとして工場やイベント会場などで1日働く登録バイトも副業になります。登録バイトは立ちっぱなしの時間が続いたり、単純作業ばかりだったりするため営業職で体力や集中力には自信がある人におすすめです。

一見すると営業職とは関係なさそうに見えますが、たとえば会場運営のバイトの場合、初対面の人とコミュニケーションをとりながら仕事を進めていくことになるため、コミュニケーション能力の向上が期待できます。飛び込み営業をしている場合は、初対面の人と会話をする経験が仕事にも活かせるでしょう。

登録バイトを行う場合は、バイトを派遣している会社に登録する必要があります。サービスを提供している会社の1つにシミズオクトがあります。シミズオクトでは、警備やイベント会場の運営などに人材を派遣しています。

まず1日だけ働いてみると、稼働の感覚がつかめます

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営業関連の副業を始める際の注意点

営業関連の副業をするにあたり、本業の競合他社にならないように注意する必要があります。本業と同じ営業の仕事をすることにより、情報漏洩や利益相反の可能性が高まってしまうのです。

本業のスキルアップを狙え、その知識・経験を活かせることで負担が少なくできる営業の副業ですが、扱っている仕事が本業と関わっていないか注意です。

この場合は、本業の会社に副業することを伝えて、どの範囲の業務まで副業で行ってよいか相談すれば、トラブルを防げるでしょう。

まとめ

今回は営業職の人におすすめの副業を紹介してきました。営業での経験を活かせる副業、逆に本業の営業に活かせる副業は意外と多くあります。

収入を増やすことを目的に副業に興味を持つ人も少なくないでしょうが、本業でのさらなる成長のためにも十分活用可能です。興味のあるものがあれば、ぜひ取り組んでみてください。

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