もう限界!仕事のイライラ解消法9選|よくある原因4つ

仕事 イライラ

良いことばかりが起こるわけではない毎日。特に人生の大半を過ごす仕事では、どうしようもない「イライラ」を感じてしまうことも多いのではないでしょうか。

 

イライラは「仕事をもっと良くしたい」と向上心がある証拠。理想とのギャップにうまくいかなくて仕事にイライラしてしまうのでしょう。

 

そんな感情もそのままにしておいたら、周りに迷惑をかけかねない危険なもの。イライラを解消して気持ちよく仕事を行いましょう。

仕事でイライラする時の原因

毎日多くの時間を職場で過ごしていると、イライラしてしまうことも多いですよね。人間関係、職場環境、待遇… 悩みは絶えません。

 

「なんでこんなにイライラしてるの?」と自己嫌悪に陥ったり、他人に迷惑をかけてしまったり。そんなイライラの原因と対処法を紹介します。

・社内に合わない人がいてイライラ
・仕事がうまくいかなくてイライラ
・仕事量が多くてイライラ
・原因がわからないイライラ

合わない人がいてイライラ

仕事だけでなく、人生の悩みの大半を占める人間関係。一緒に仕事をすると関わりも増えて、合わない人を避けられない状況もあるでしょう。

・部下の仕事が遅くて自分がやった方が早い
・上司の無茶ぶりがひどい
・同僚が陰口しか言わない
・上司が私の手柄を自分のものにしてしまう

このような人が周りに1人でもいるのではないでしょうか。指摘して空気を悪くしてしまったら仕事にも影響するため、なかなか言い出せず自分にため込んでしまう人が多いでしょう。

 

関わる度にイライラしてしまっては、時間も労力も無駄にしているようでもったいない。周りからも、あなたに対して「いつもイライラしてる人」という印象を持ってしまったら、損をしてしまいます。

 

誰にでも合わない人がいることは当たり前。自分を責める必要はありません。

関連頼りない上司とうまく付き合うための対処方法・ポイント

仕事がうまくいかなくてイライラ

・目標が全然達成できない
・取引先がこちらの言い分をなかなか聞いてくれない
・後輩が自分より成果を上げていて嫉妬してしまう

このように、思い描いたようにうまくいかずイライラしてしまうこともあるでしょう。仕事への責任感が強いからイライラしてしまう、ともいえます。

 

周りから認められ、仕事を任されれば任されるほどストレスは増えます。「楽しい」よりも「期待に応えなければ」が勝ってしまうのかもしれません。

 

まずは「このイライラは仕事への熱意から来るものなんだ」と自分を受け入れましょう

仕事量が多くてイライラ

次から次へとやってくる仕事。時間内に終わらず、残業や早朝出勤を強いられてさらにイライラ。

 

そんな仕事量の多さへは、「時間内に終わらせられない自分」と「こちらの状況を踏まえず仕事を振ってくる上司」どちらにもイライラしてしまうでしょう。

 

「管理能力がない」と自分で言うようで、なかなか上司に相談できない人も多いかもしれません。

原因がわからないイライラ

「なんだかわからないけどイライラする」ことはありませんか?

 

人間関係や仕事内容に不満があるわけでもないのにイライラしていると、どう解決したらいいかわからず更にイライラしてしまいますよね。「相談するのも申し訳ない」「つい他人に強くあたってしまった」と、もやもや は募るばかり。

「こんなイライラはなんてことないだろう」

そう思って放置してしまわないように要注意。無視しているほどにイライラが大きくなり、気づいたときには爆発してしまうでしょう。

仕事でのイライラ解消法9選

ではこれらのイライラは、どうしたら解消できるのでしょうか。

 

人間関係に効くものから、自分の気持ちを整えるものまで幅広く用意しました。

気持ちを紙に書き出す

行き場のない思いを紙に書き出してみましょう。

「なんかイライラする」
「むしゃくしゃ」
「どうしたらいいんだろう」

正直な気持ちをぶつけられればなんでもOK。もしかするとただ不満を言いたいだけかもしれません。反対に解決すべきポイントがわかることもあるでしょう。

 

紙に自分の気持ちを好きなだけ書くことは、他人に迷惑をかけないのでおすすめです。

関連仕事の憂鬱、これで解消!厳選16個|憂鬱になりやすい時期も紹介【体験談】

「自分と他人は違う」と心得る

「なんでこんなこともわからないんだ」
「普通こう考えるでしょ?」

そう思っていたら危険。他人もあなたと同じ考えを持っているとは限りません。

 

いくら仲良い友達でも、常に全く同じ考えを持っているわけではないですよね。しかし仕事だと「人間」より「社会人」として見てしまい、「常識」という枠に相手を当てはめてしまいがち。そこで「同じ認識ではない」ことに違和感を持ってしまうのでしょう。

「自分と他人は違う」

5回唱えてみましょう。忘れないように、スマホにメモをしておいても良いですね。価値観の違いでイライラしそうになったら、思い出してみましょう。

 

きっと考えの違いを受け入れ、お互いが心地よく仕事ができるアイデアが思い浮かぶはずですよ。

6秒ルールを実施する

「6秒ルール」を知っていますか?なんと、人間の怒りは6秒しか続かないのだとか。イライラすることが起こると、その6秒の間に反射的に怒りを言葉や行動に出してしまい、トラブルに繋がってしまうのでしょう。

 

怒りを感じると「ノルアドレナリン」によって体は興奮状態になるのだとか。そのノルアドレナリンが落ち着くまでに6秒かかるので、その6秒間を乗り越えることが大事なのです。

・頭の中で数を数える
・深呼吸をする
・視線をそらす

怒りを感じたらこのようにして、6秒を耐えきりましょう。

参考:ライフハッカー ピークはたった6秒?怒りをコントロールして精神を落ち着かせよう

「ありがとう」と伝える

上司、同僚、部下などにイライラすると、何かしてもらっても「ありがとう」と言いたくなくなることもあるでしょう。

 

そんな時ほど面と向かって「ありがとう」と伝えることは大事。

・気持ちを落ち着かせられる
・相手の存在を受け入れることに繋がる

最初は「自分は大人だな、と優越感に浸りたい」が動機でも構いません。心の中では「イライラする!」と思っていても、言葉では感謝を伝えて職場の空気を改善しましょう。

関連【体験談】”ありがとう”の効果仕事編|職場の雰囲気改善にも

こまめに休憩をとる

意識して休憩をとっていますか?

 

集中し効率的に仕事を進めるために休憩は必須。ランチ休憩以外にも、自分で休憩ルールを設けてみましょう。

・疲れる前に、1時間ごとにトイレに行って気分転換
・15分昼寝をする
・イライラしてきたらコーヒーを飲む

大事なのは「疲れる前に」ということ。疲れ切って休憩をとると、ずるずると引きずってしまうので気を付けましょう。

100%じゃない自分を認める

完璧な人間はいません。仕事も人間関係もスムーズにこなせれば生きやすいですが、自分ではどうしようもないこともあります。短所があるからこそ長所が活きるはずです。

・うまくいかなくなったらチームメンバーに相談する
・80%の完成度だけどとりあえずフィードバックをもらう
・日記に「今日の良かったこと」を書き込む
・「今日もよく頑張った、お疲れ様」と言って眠りにつく

自分のことを認めつつ、せっかく周りには同じ会社の仲間がいるのだから協力して働いていきましょう。

デスクまわりを片付ける

自分のデスクやオフィスが汚いと、心が荒れる原因になります。余計なものが視界に入ると、「何から手をつければいいかわからない」「空気が悪い」と仕事を頑張ろうとしても不快な気分に。仕事の非効率化にもなりかねません。

 

整理整頓を習慣化しましょう。

・デスクを1日のはじめ・おわりに掃除する
・朝起きたら5分だけ部屋を掃除
・モノの定位置を決める

毎日たった5分でも積み重ねれば、綺麗な状態が保たれます。一気に1時間掃除をするよりも、負担が少なくなるでしょう。

時間・タスク管理を行う

仕事に追われると「早く終わらせなきゃ」と焦ってしまいがちですが、一旦今あるタスクを洗い出してみましょう。

・タスクを書き出す
・今目指すべき目標を書く
・タスクに期限を付け加える
・目標と期限を加味して、優先度が高い順に並べ替える
・一週間単位でスケジュールを決める

このように整理すると、「今やるべきこと」「時間をかけるべきこと」「一旦置いておいて良いもの」がわかりやすくなります。

 

不安だったら、上司に「この優先度で間違いないか」確認してみるのも良いですね。

 

忙しいと考える時間を省いてしまいがちですが、まず「タスクをどう進めるか」考えてから仕事に取り組みましょう。

 

【完全版】タスク管理の方法・コツを徹底解説!

仕事から離れる

時にはイライラに向き合おうとせず、一旦離れてみることも大事。休日やプライベートの時間をうまく活用して、イライラを発散しましょう。

 

もしイライラが続くようなら、これを機に有給を取得して遠くへ旅行に出かけるのも良いですね。今いる場所から離れれば、きっと自分を見つめ直し、リフレッシュするきっかけになるはずです。

 

他にも休日にサクっとできる趣味を見つけたい人は、こちらの記事もチェックしておきましょう。

関連夢中度MAX!全身全霊で楽しめる趣味10選【スパーリフレッシュ】

イライラしている時に気を付けたいこと

イライラしているときは視野が狭くなり、焦りも感じている危険な状態。周りに迷惑をかけて、人間関係に支障が出ないように、注意したいことを紹介します。

・人にあたらないようにする
・睡眠をよくとる

人にあたらないようにする

会社・プライベートに関わらず、人との接し方に気を付けましょう。意識していなくても尖った言葉遣いになり、誰かを傷つけてしまっているかもしれません。

 

この記事で紹介した対処法を試しながら、気持ちを落ち着かせましょう。「イライラしてるのに人にあたらなかった、すごい」と自分を褒めるとイライラも緩和されるかも。

睡眠をよくとる

イライラすると毎日がどうでもよくなって、睡眠がおろそかになりがち。睡眠をとらないとどんどんネガティブになり、仕事もミスが多くなり、悪循環です。

 

十分な睡眠をとると、気分も頭もスッキリ。「起きたらイライラしてたことがどうでも良くなった」と思えるかもしれません。

・お風呂にゆっくりつかる
・寝る前はスマホをみない

寝る前の準備を整えれば、ぐっすり眠れるようになります。「イライラ」には一旦蓋をして、十分な睡眠をとりましょう。

ストレス発散方法をたくさん持っておこう

イライラしてしまうのは、日頃のストレスが爆発してしまったからかもしれません。また、何かに頑張っている証でもあります。思うようにいかないからイライラしてしまってるのではないですか?

 

イライラを人にぶつけないように、ストレス発散方法をいくつか持っておきましょう。

・週末は川沿いでジョギングをする
・大好きな映画を観る
・お昼休みにカラオケに行く
・何もしない日を作る
・お風呂にゆっくり浸かる
・キャンドルを見てぼーっとする
・友達と飲みに行く
・紙を破りまくる
・料理をする
・ひたすらゲームをし続ける
・ドラマを一気見する
・音楽を爆音で聴く
・ショッピングをする
・本を読み漁る
・銭湯に行く

何か1つのことに集中することで、リフレッシュに。自分に合った回復方法をいくつか持っておけば、ストレスが溜まっても安心。少し距離を置けば、「なんであんなにイライラしていたんだ?」とふと我に返るでしょう。今より前向きに毎日を過ごせるようになるかもしれません。

関連「毎日楽しい」って言いたい!いつもの生活を”ちょっとだけ”素敵にする10のアイデア

イライラの原因を深堀りしよう

仕事でのイライラの原因と対処法を紹介しました。

 

湧きおこる感情を深掘りしていくことで、新しい自分に気づけます。イライラしているのも、何か変化が起きるサインかもしれません。

 

そんなイライラも、周りにあたるのだけはやめましょう。周りに迷惑をかける前に自分の中で消化して、前に進む原動力になれば良いですね。

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