【現役人事直伝!】自分の強み弱みを理解するたった一つの方法

強み弱み

「自分の強み弱みってなんだろう?」

こんなことを思ったことはありませんか?人によって全く違う部分を強みや弱みとして言うので、どれが本物の強み和弱みなのかわからないともやもやしている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、「強み弱みを把握するメリット」「自分の強み弱みを理解する方法」を理解していれば、自己理解を深め、仕事や転職をよりうまく進めることができるようになります。

 

5年後、10年後の自分のためにも、自分の強み弱みを知る方法をチェックしておきましょう。

強み弱みを把握するメリット

まず強み弱みとは何か。それは「あるコミュ二ティにおいて、他の人よりも得意とすること、苦手とすること」です。

 

なぜこれらを把握することが必要なのでしょうか。

・自分に合った仕事を見つけることができる
・仕事を効率的に進めることができる
・キャリアを描きやすくなる

自分に合った仕事を見つけることができる

就職活動時、良く気にしていたのは業界や業種ではないでしょうか。しかし実際に仕事に就くと、自分の仕事内容は職種によって決定されます。

 

人と話すのが苦手(弱み)という人が、営業や店頭で仕事をするというのは合っていると言えるでしょうか?友達にそのような人がいたら「別の仕事にした方がいいよ」と言いたくなります。

 

自分に合った職種を見つけるために鍵となるのが、自分の強み弱みです。

仕事を効率的に進めることができる

「強み弱みとは」を理解していれば、自分の強みを発揮できる仕事をし、弱みが現れる仕事を人に任せることで、効率的に仕事を進めることができます。

 

また、上司に自分の強み弱みを理解してもらうことで、自分の強みが発揮できる仕事をもらえるかもしれません。そうすれば短時間でいい仕事をすることが可能になります。

キャリアを描きやすくなる

「3年後どうなりたいの?」と聞かれて困ったことはありませんか?3年後自分がどうなっているのか想像も付かず、やりたいことがあるわけではないという人にとって、キャリアを描くことはとても難しいことです。

 

ですが、強み弱みを理解すると、キャリアをイメージしやすくなります。強みを理解し、それを活かせる職種に就く、そして強みを伸ばしていく。すると自分が「どのようなキャリアを歩んでいきたいのか/いくべきか」が自然と狭まり、イメージがつきやすくなるのです。

 

また転職活動において、人事や面接官が必ず強み弱みを気にします。的確に伝えることができれば有利に選考を進めることもできるでしょう。

自分の強み弱みを理解する方法

企業によっては毎月の上司面談で強み弱み整理する場所もあります。しかしそういう機会がなく、「自分から上司に聞くのはなかなかできない」人もいるでしょう。そのような人でも簡単に自分の強み弱みを理解する方法をお伝え致します。

苦楽を共にした友達との思い出を振り返る

「え?そんなことでいいの?」と思うかもしれませんが、強み弱みを理解するのにとても効果的な方法です。

 

前述した通り、強み弱みとは「あるコミュ二ティにおいて、他の人よりも得意/苦手とすること」。そのため所属していたコミュニティで、一緒に取り組みを行った人と当時のことを振り返ると、自分の強み弱みは見えてきます。

 

イメージは同窓会。

「そういえばお前あの時めちゃあの仕事早かったよな」
「あの時いっつもミスしてたよな」

このように自分が取り組んだことに対しての評価を聞くことで、たくさんの気づきを得ることができると思います。

 

また、複数のコミュニティの友達と会って話すのがお勧めです。一側面ではなく、多面的に見ることで、自分の本当の強み弱みを理解することができます。

 

他の人に聞くことで、自分にできることを見つけていきましょう。

強み弱みを聞いてみよう

自分の強み弱みを理解するのは難しいことではありません。自分の過去を知る人に聞く、それだけで大きな気づきが得られるはずです。

 

少し勇気を出して、昔の友達に連絡をしてみましょう。そして強み弱みを理解し、効率的に仕事や転職活動を進めれるようにしましょう。

何がしたいのかわからない!困った時の2つの考え方

「強み弱みは、人に聞いたらなんとなくわかった。でもそれをどう使っていこう…」

そう迷う人もいるでしょう。面接や友達との会話でも、「将来なにしたいの?」と聞かれることは多いのではないでしょうか。

 

キャリアを築くには、以下の2つの考え方があります。

・逆算式:将来像から逆算して、自分のやるべきことを決定し、実行していく方法

 

・積上式:目の前のことを1つずつこなしていく方法

どちらが自分に合っているか、以下の記事で確認してみましょう。

関連【5年後の自分の像は必要?】キャリアを形成する2つの方法

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